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資産を構築する方法
第1話:資産とは何か その2■私達の本能が資産を構築するのを邪魔している例)高額宝くじに当たった人の80%は5年以内にすべてを失っている。しかも、借金までつくってしまう人までいる。なぜなら、その資産を持つだけの、【思考・感情・行動パターン】を持っていないから。ゆえに、資産を失わせてしまう『本能』を理解し、資産を構築するための習慣を身につけていく必要がある。■運~長期的成功者と短期的成功の違い多くの資産...

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資産を構築する方法
第1話:資産とは何か その1■資産を築く理由資産がないということは、パワーがないのと同じ。お金がない人がどんなにいいことを言っても、誰も聞こうとしないが、資産がある人の話には、みな真剣に耳を傾けようとする。お金がなければナニも始まらない。周りの人を助けることもできない。この『資産を構築する方法』は、長期的に資産を築く方法。(短期間で稼ぐ方法ではない)人生の歩み方・習慣・感情のコントロール・マインドセッ...

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※終了案件
2017年06月30日(金)12:00~07月14日(金) 23:59募集終了。タスケです。北口賢太朗さんの 『 メルプラ解析セミナー 』キてます!メルプラ解析セミナーご案内URLhttp://meba-trade.com/letter/maruhai/index.htmlセミナー内容・中国輸入とメルカリ、◯◯を掛け合わせると・なぜ最短、最速で、誰でも利益を稼ぐことができるのか?・具体的な仕入先、販売先の紹介・今から売って買っても儲かる、販売事例の紹介・正しいお金の守り方、資金...

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アンタッチャブル!
タスケです。ノアコインを鬼のように宣伝していた泉忠司先生ですがこのたび、プロモート活動及び発言についての謝罪文を公表しました。ノアコインは、2017年1月11日からプレセールが始まり、フィリピンの独立記念日2018年6月12日に公開予定の暗号通貨です。 ⇒ 新仮想通貨 ノアコイン(NOAH COIN) フィリピン暗号通貨NOAH PROJECT 泉忠司先生大活躍の巻泉先生の『6000兆プロジェクト』では、政財官民が一致団結して立ち上げた国家ぐ...

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書籍
タスケです。今回は、マーク・ゴールストン氏『YESを引き出す16の戦略・リアルインフルエンス』をご紹介いたしましょう。先回、ドリアン助川さんのバカボンのパパと読む「老子」を紹介したときに、タスケは一時期老子にどっぷりハマっていたことを告白しました。なぜに老子にハマってしまったかというと、斎藤一人さんが、読んだらいいよ~って、『老子』をすすめていたからです。記事の中で、『老子 タスケ訳』を一章だけ紹介し...

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アンタッチャブル!
加藤浩太郎・被害者の会 掲示板出来ました。URLhttp://6928.teacup.com/sagi/bbs2017年06月16日更新注意喚起!のため記事を上にもってきました。なまなましいコメントが続々と寄せられています。最後のコメント欄までしっかり読まれ、このような案件には、決して関わらないようにしてください。また、少しでも不安を感じているかたは、早めにお近くの188国民生活センターにご相談されることをおすすめします。*2017年4月5日(水)1...

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アンタッチャブル!
ただいま大炎上中の加藤浩太郎ギフトプロジェクト・ブラックダイヤモンド加藤浩太郎・被害者の会掲示板が出来ています。入金後連絡がつかなくなったなど、いろいろな問題が噴出しています。弁護士さんにも多くの相談が寄せられているとのこと。★加藤浩太郎・GIFTサービスに関する詳細はこちら⇒http://tasuke2016.jp/blog-entry-204.html全国から続々と投稿される内容から、あまりにも非道い実態が浮き彫りになっています。URLhttp:...

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コピーライティング
タスケです。昨日は、Jr.コピーライター養成スクール 第9話:『負けない土俵作り』まとめをシェアしました。コピーライティングスキルを磨くためには、毎日コピーを書くこと、優秀なセールスレターを書写するなど、日々の鍛錬が欠かせません。授業が終わったあとには、仙人さんから毎回、宿題が出されます。仙人さんからの宿題を実践することで、スキルがぐんぐん向上するよう、綿密に計算しつくされた内容となっています。仙人さ...

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コピーライティング
タスケです。コピーライター(C級)第9話:内容一部まとめをシェアします。今回の授業は秘匿性が高い内容に触れています。さすがにすべてを公開するわけにはまいりませんので、要点だけをかいつまんで紹介します。※仙人さんが『大きな字で書いてください』と言われた言葉を見出しにしています。★第九話:負けない土俵作り★クライアント探しとクライアント選び・コピーライターとして活躍していくためには、クライアント探しだった...

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コピーライティング
タスケです。先回は、X-Jrコピーライター養成スクール (C級レベル)第8話『コピー業界で生き残る方法』の内容と、宿題を公開しました。第8話もまた、衝撃的な内容でした。どこが衝撃的かというと……★弱い者いじめをしろ!仙人さんの語られたぼくが衝撃を受けた、部分を書き起こしてみました。次に、大事なことが……大きな字で『弱い者いじめをしろ』と書いてください。弱い者いじめをしろ。どんな業界でもそうなんですけど、強い相...

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アンタッチャブル!
タスケです。田中賢さんの 『 I Wish プロジェクト 』キてます!↓まずは、キャッチコピーからみてイキましょう総額60億円を超えるこれまでの利益の全てを「受取希望者!」の方全員に、現金で還元します。お一人当たり毎月200万円(I Wish)希望者全員に必ず現金で入金することを保証する世界初!夢の現金分配プロジェクトI Wish プロジェクト遂にはじまる嗚呼、I WishプロジェクトのいかがわしさよURLhttp://iwish-project.info/...

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人物
HONDAの創業者、本田宗一郎。その人気は現在でも高く、若手エンジニアが憧れる人物として、堂々の1位に輝いています。昭和3年、静岡県に小さな自動車修理工場を開業した宗一郎、たった一代で、世界のHONDAに成長させました。平成3年、84歳でその生涯を終えた宗一郎。生前彼は周りの人に、「自分の葬式はやらないで欲しい」と遺していたそうなのです。本田宗一郎が自分の葬式を出したくなかったやさしい理由とは?本田技研工業広報...

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資産を構築する方法【第1話-02】私達の本能が資産を構築するのを邪魔している/Mr.X(仙人さん)

第1話:資産とは何か その2



■私達の本能が資産を構築するのを邪魔している



例)高額宝くじに当たった人の80%5年以内にすべてを失っている
しかも、借金までつくってしまう人までいる。

なぜなら、その資産を持つだけの、
【思考・感情・行動パターン】を持っていないから

ゆえに、資産を失わせてしまう『本能』を理解し、
資産を構築するための習慣を身につけていく必要がある。



■運~長期的成功者と短期的成功の違い


多くの資産家は、単に運が良かっただけで資産を築いている。
「自分がなぜ資産家になれたのか?」ということを自分でも理解していない。

短期間で成り上がった人たちは、必要以上に『リスクを取る』ことにこだわる。
しかし、必要以上のリスクをとって成功する確率は低い。

こういう人の話を鵜呑みにしてはいけない。

一時的にお金持ちなったとしても、長期的に資産家で居続ける人は少ない。

『お金持ちになる』ということと、
『お金持ちで居続ける』ということは、全く違うアプローチ。

現に資産家で居続けているウォーレンバフェットさんは、
『リスクをとるな』と言っている。

逆に短期的に資産を築いたが、いつのまにか消えていった人に限って
『リスクを多く取れ』と、真逆のことを言う。

長期的に『金持ちで居続けている人』の話を聞くべきである。

彼らの『思考パターン・感情パターン・行動パターン・習慣』を真似したら同じ結果が出る確率が高くなる。



※はじめてこのページを読まれる方は、
まずはじめに、こちらの記事からお読みください
Mr.X(仙人さん)資産を構築する方法(序)

『資産を構築する方法』まとめ 記事一覧はこちら

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資産を構築する方法【第1話-01】資産を築く理由/Mr.X(仙人さん)

第1話:資産とは何か その1



■資産を築く理由



資産がないということは、パワーがないのと同じ。

お金がない人がどんなにいいことを言っても、誰も聞こうとしないが、
資産がある人の話には、みな真剣に耳を傾けようとする。

お金がなければナニも始まらない。
周りの人を助けることもできない。

この『資産を構築する方法』は、
長期的に資産を築く方法。(短期間で稼ぐ方法ではない)

人生の歩み方・習慣・感情のコントロール・マインドセットなど、
長期間にわたって莫大な資産を築く方法を伝える。

資産家が他の人と異なるポイントが3つある。

①マインドセット
②感情
③習慣


■本能が邪魔をしている



私達の本能は、資産を持つことを邪魔する。
もともと資産を構築出来ないように生まれてきている。

人間の進化は遅い。

だから私達の『思考・感情・行動』パターンは、現代の社会に適していない。

多くの人は小さい頃からお金に対してネガティブな感情をプログラムされている。

周囲の人の悪い影響などにより、
資産を構築する習慣を持っておらず、
逆に資産を失う習慣を持ってしまっている。

なので私達は、今までとはまったく異なった

新しい『思考・感情・行動パターン』を持つ必要がある。



※はじめてこのページを読まれる方は、
まずはじめに、こちらの記事からお読みください
Mr.X(仙人さん)資産を構築する方法(序)

『資産を構築する方法』まとめ 記事一覧はこちら



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【終了】北口賢太朗【今どきの若者!見上げたもんだよ屋根屋の〇ん〇〇】 メルプラ解析セミナー 10人中10人月収10万達成!? 中国輸入メルカリ新手法

2017年06月30日(金)12:00~07月14日(金) 23:59募集終了。




タスケです。

北口賢太朗さんの 『 メルプラ解析セミナー 』

てます!


メルプラ解析セミナーご案内




URL
http://meba-trade.com/letter/maruhai/index.html



セミナー内容




・中国輸入とメルカリ、◯◯を掛け合わせると
・なぜ最短、最速で、誰でも利益を稼ぐことができるのか?
・具体的な仕入先、販売先の紹介
・今から売って買っても儲かる、販売事例の紹介
・正しいお金の守り方、資金編
・貯金20万円、カード枠10万円から利益30万円を実際に稼いだ裏技
・資産になる販売先をどうやって作っていくのか?
・オリジナル商品、OEM商品編




講師紹介


北口賢太朗(兵庫県出身・在住23歳)
★17歳の頃にバイトをしていて自分の時給以上にお金が動いてる事を知り当時流行っていたヤフオクでスニーカー転売を始める
抽選などで人気のスニーカーなどを集め放課後発送をして、月収20万円達成。

★19歳の頃にエステのお店を持ち月収100万円達成
しかし20歳の頃に同業者の人に裏切られて200万円失う。

★21歳の頃にこのままではダメだと思い知り合いの人が儲かっている話を聞いて自分自信に力を付けるため中国輸入コンサルを受ける。

★半年後には軌道に乗って月収100万円達成。



セミナー開催にあたり、
北口賢太朗さんから、ご挨拶のメールをいただきました。

一部抜粋してご紹介します。


はじめまして北口 賢太朗と申します。

今まで限られたクライアントさんのみにしか
公開してこなかったノウハウになるのですが

10人中10人全員が月収30万円以上の成果を出し
最も成果が出た生徒さんは月収70万円を超えています。

しかも、ほとんどの方が全くの物販経験が無くてです。

そんなノウハウをセミナーでお伝えさせて頂きたいのですが

僕は、セミナー前、セミナー当日に
参加者さん一人一人と向き合いコミュニケーションを取り

僕ができる価値提供をできるだけさせて頂きたいと思っております。



中本アキノブさんから推薦文




Made in Japan商品のeBay輸出で有名な中本アキノブさん。
『eBay輸出バイブル無料プレゼント』企画では、当ブログでも大好評・大反響をいただきました。
http://tasuke2016.jp/blog-entry-191.html




最近仲良くさせてもらっている、北口さんという起業家仲間がいます。

今では中国輸入だけで独立されて、今回自身初のセミナーをやるとの事です。

ただの中国輸入だけだったら
『まあ時間があったら参加してください……』
と言いますが、当然ただの中国輸入じゃないです。

仕入れ先は、ぶっちゃけほかの人と大差ないかもしれません。
中国のアリババ、タオバオでしょう。

ただし、
仕入れ方から販売の仕方、
そして販売後のノウハウは凄いですよ!

僕もはなし聞きましたけど、
これは新しいプラットフォーム・やり方だなあ……と。

本当に勉強になることばかりでした。

・物販をやっているなら。
・これからやりたいと思っているなら。
・なかなかうまくいってないなら。

絶対にこのセミナーに参加してください。

北口さんの人間性溢れる(めっちゃ丁寧で優しい)セミナーですよ^^



業界の第一人者が、イチオシしている方のセミナーですから、
これ以上の説明は必要ないですね!


セミナーは無料です。
物販(転売)に関心あるかた、チャレンジしたいかたは、
この機会にぜひ時間をつくって参加されたほうがよいですよ。

申込み〆切は、7月14日(金)
早めにスケジュール調整しておいてくださいネ。

以下、日時と会場一覧です。

セミナー日程


セミナーは、
東京・大阪・名古屋・広島・福岡の各主要都市で開催されます。





この業界の通例として、
セミナー後に高額なスクールなどの案内があります。

ガムをくちゃくちゃさせて、ポケットに手をつっこんだあんちゃん達にとり囲まれて契約を迫られる……

なんてことはないですから、安心してください(笑)

中本さんと懇意にしているタスケのビジネス仲間が、今回のセミナーについて聞いてくださいました。

女性一人の参加でも、途中心細くなって帰りたくなるような雰囲気ではないそう。

まずは、無料で学べるところはしっかり学び、
それをお家に帰ってすぐに実行され、身につけていかれたらよいですね。

ただし。

無料だし、とりあえず参加してみよう……
という安易な気持ちでは参加しないでくださいね。

主催者側も魂込めてますから、
講師のお話しを前のめりでしっかり拝聴させていただく、
という前向きな姿勢で参加されることを願っております。



メルカリ解析セミナー



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ノアコイン返金受付開始|泉忠司先生謝罪文公表の裏事情


タスケです。

ノアコインを鬼のように宣伝していた泉忠司先生ですが
このたび、プロモート活動及び発言についての謝罪文を公表しました。


ノアコインは、2017年1月11日からプレセールが始まり、
フィリピンの独立記念日2018年6月12日に公開予定の暗号通貨です。
新仮想通貨 ノアコイン(NOAH COIN) フィリピン暗号通貨NOAH PROJECT 泉忠司先生大活躍の巻

泉先生の『6000兆プロジェクト』では、
政財官民が一致団結して立ち上げた


国家ぐるみ


などと、まるで国家から公認されているような発言を繰り返していました。
悪夢の始まり!?泉忠司先生 6000兆プロジェクトはノアコイン長者の夢を見るか!?


ノアコインは国家プロジェクト!とまで言い切っていた泉先生ですが、
2017年3月14日付駐日フィリピン大使館の公式文書で、完全否定されました。
【ノアコイン国家プロジェクトは嘘!!】駐日フィリピン大使館が注意勧告!!

★ノアコインに関する過去記事一覧
http://tasuke2016.jp/?tag=ノアコイン


しかし、発言の非を認めることもなく、その後もプロモート活動を続けていました。

ところが、一転して自身の発言に問題があったことを認め
2017年7月4日19:30 突然の謝罪文を公表しました。


以下全文引用します。



泉忠司です。
ノアグローバルイノベーションサービスより非常に重要な発表がありました。

大切なお知らせですので、僕の方からも趣旨をお伝えいたします。

ノアコインは第2期のプレセールを終えましたが、プロジェクトの規模が非常に大きくなっていることもあり、ノアグローバルイノベーションサービスは、第三者機関を通して、コンプライアンスを遵守する責務があるとの見解に至りました

そこで、すでにノアコインを購入していただいた方に、以下の4つの措置が取られることになりました。

1.下記の「ノアコインの情報の訂正と謝罪」において説明することにおいて、購入当時のノアコインに対する認識に誤解があった場合や、その他の理由でノアコインの継続所有を希望されない場合は、ただちに売買契約を無効にし、お支払いいただいた金額と同額を返金する

2.ノアコインを継続所有にご了承いただき、今後も変わらず保持する場合は、継続所有の同意の確認手続きをしていただく。

3.既存購入者の皆様に対して上記2点の確認が完了するまで、第3期プレセール開始を延期する。

4.第3期プレセール開始まで予約受付を一時休止する。



ノアコインの情報の訂正と謝罪



フィリピン大使館やフィリピン・ナショナル・バンクの発表などにより、ご心配いただいている方も多いと存じます。
プロジェクト発足当初、ノア側が多くのVIPとミーティングを重ねていたのは間違いなく確かです。
僕はこの状況から「間違いなくこれは国家プロジェクト級の事業だ」と認識しました。


その後、僕がセミナーや動画で、ノアコインのプロジェクト規模を説明する際に
「政財官民が一体となって取り組んでいるプロジェクト」や
「国家プロジェクト」などと、

僕の主観で断定的な言い方で表現した事が多くの方に、

「フィリピン政府公認の暗号通貨」と認識を錯誤される事につながったようです。

僕の行きすぎた表現でそのような事態となったことを深く反省しており、ここに謝罪いたします。

さらにその表現が一人歩きをし、

「ノアプロジェクト」=「フィリピン政府公認の国家プロジェクト」であるかのような表現が用いられた代理店サイトが幾つもインターネット上に見受けられるようになりました。

この点に関しても僕自身も大いに責任を感じています。

次に、フィリピン航空やルシオ・タン氏がノアプロジェクトに関わっていると、僕自身もセミナーや動画で言及してきたことについて、フィリピン航空のグループ銀行であるフィリピン・ナショナル・バンクから「いっさい関係がない」という発表がなされた点に関してです。

プロジェクト発足当初より、ノアプロジェクトが、主にルシオ・タン氏のご子息でありフィリピン航空グループの要職にあるボン・タン氏とイートンシティの開発についてミーティングを重ねてきたのは間違いなく事実です。
(イートンシティは動画の中でノアシティ予定地と僕も動画で紹介している場所です。)

僕自身もノアプロジェクトのご紹介により、ボン・タン氏をはじめ、イートンシティの責任者など、要職にある方々と2017年4月1日に直接お会いしました。

僕の面前で両者による条件面での議論が確かに行われていました。

その時の様子に関しては、2017年4月15日に行ったトップリーダーズ会議にて写真にてご紹介もしました。

しかし、ノア側とボン・タン氏側の間で認識の違いもあって、条件面の折り合いがつかず、契約合意が伸びているうちに、レボリューション・プリクラフティッド社のロビー・アントニオ氏からの提案があり、ノアシティ開発は同社と共同で行っていくことが発表されました。

当初ボン・タン氏から好感触で前向きに、ぜひ実現したいとの表現もあったことから、僕はフィリピン航空やそのグループ会社が協賛してくれるのは確定的だと認識いたしました。

ただ、僕のその後のセミナーや動画の説明において、すでに確定したように言及したことから、多数の代理店サイトでフィリピン航空のことが記載されることになってしまいました。

僕自身ももっと確認してから言及すればよかったと深く反省しています。

ここで現状に関してはっきりさせてお伝えします。

ノア側とボン・タン氏の間で条件面の折り合いがつかなかったことから、ボン・タン氏ならびにフィリピン航空グループやルシオ・タン氏とノアシティを共同開発するという話は現時点ではなくなりました。

ただ、ノアシティ構想はロビー・アントニオ氏率いるレボリューション・プリクラフティッド社と共同で行っていくことが確定しています。

この点に関しては、ロビー・アントニオ氏が来日して、セミナーで自ら言及していることからも明らかであるように、間違いのない事実です。

イートンシティから車で約20分ほどのタガイタイというエリアにある、ロビー・アントニオ氏のグループが保持している土地が暫定の候補地と伺っております。候補地は今後変更される可能性もございます。

さらに、第三点目として、「ノアコインが必ず上がる」と言及しているような、代理店サイトが見受けられますが、言うまでもなく、未来のことは誰にも分かりません。

僕の説明の中で「ノアコインは初年度に20%、以降も40年に渡って利息がつく」と言及しています。ここでいう利息とはつまりコインステーク報酬のことです。

ノア側に再度確認したところ、これは間違いなく事実です。

ただし、「120ノアが1年で144ノア、2年で168ノア……」が正確であるところを、説明を分かりやすくするために、「120万円が1年で144万円、2年で168万円」のように話したことがありますが、その際に同時に言及しているように、「これはノアコインの価値が変わらないと仮定して」の話です。

ノアコインの価値が上がれば、日本円換算した時にもっと上がることもありうるし、ノアコインの価値が下がれば、日本円換算した時にもっと下がることもありえます。

このあたりもきちんと伝えているつもりではありましたが、
言葉足らずな部分があって、僕の表現が誤解を生んだのであれば、謝罪いたします。

正確に整理しておきますと、初年度20%、以降毎年0.86倍に指数関数的に減少する形で、ノアコインには利息(コインステーク報酬)がつきます。

つまり所有しているノアコインの量に対して、毎年決められた割合で利息が付与されるということです。

その利息を含めて考えて、その暗号通貨の価値が上がれば、日本円換算した時の価値は上がりますし、その暗号通貨の価値が下がれば、日本円換算した時の価値は下がります。

「絶対に上がる」というふうに断言することができるものは、ノアコインに限らず、他の暗号通貨においても存在しません。




最後にもう一度全体をまとめておきます。



1.ノアプロジェクトはフィリピン政府公認のプロジェクトではありません

2. 条件面での折り合いがつかなかったことから、現在ノアプロジェクトにフィリピン航空グループは関与していません

3.「ノアコインの価値は絶対に上がる」とは断定できません。



返金希望者への対応と継続所有の意思確認について



既存の購入者の皆様でノアコインに関して、僕だったり、その他の代理店の方だったりの説明から、上記3点や、その他の何らかの誤解に基づいてノアコインを購入し、いま現在思っていたものと違うために返金して欲しいという方は、ノアグローバルイノベーションサービスから全額返金していただけますので、下記にご連絡ください。

連絡先 info@noah-coin.com

返金受付期間は2017年7月10日から2017年9月7日までの60日間となっております。

また、返金をご希望なさった場合、誠に申し訳有りませんが、ノアコインのプレセール期間での再購入は不可となりますのでご注意ください。

これは返金された場合でも、代理店の皆様にすでに支払われている報酬の戻入処置などは行わないため、同じ方による返金後の再購入により、二重に紹介報酬が発生することを防ぐためとのことです。

ノアコインはフィリピン政府公認のプロジェクトではありませんが、非常に大きなプロジェクトであることは確かです。

また、ノアシティ構想はフィリピン航空とのプロジェクトではなくなりましたが、ロビー・アントニオ氏という世界的にも著名な経営者率いる非常に大きなデベロッパー企業と共同開発を計画していることは確かです。

そして、「ノアコインが絶対に上がる」とは、僕はもちろん、誰にも断言できませんが、可能性が感じられる暗号通貨であることは間違いないと僕は思っています。

2017年5月10日のセミナーにて発表されたように、フィンテック決済サービスの急先鋒ともいうべきNIPPON PAYとの提携により、ノアコインの日本国内の店舗での決済実現に向けて動き出したことも事実です。

「ブロックチェーンテクノロジーを用いて、世界の貧困問題の解決を目指す」というノアファウンデーションの理念も当初から何ら変わるものではありません。

もちろん僕は引き続きノアコインを保持する所存ですが、僕と同様にこれからも保持することに同意なされる場合は、ノアグローバルイノベーションサービスから後日送付されるメールでの継続所有の意思確認手続きをお願いいたします。

既存の購入者の皆様からの「返金」か「継続所有」かの回答が集まり次第、第3期のプレセールがスタートされることになります。

購入者の皆様には大変お手数をおかけすることになりましたが、ノアプロジェクトを成功させるべくコンプライアンスを徹底していく上での手続きとなります。

僕自身もプロモーションの際の言葉の選択には今後細心の注意を払っていくようにいたします。

皆様もぜひともご協力のほど、よろしくお願いいたします。


[出典:NOAH JAPAN http://noakoin.blog.jp/archives/2708006.html]




泉先生の謝罪を通じて、これまでの嘘が明らかになりました。
しかし、ご本人、決して嘘をついてきたとは思っていなかったようです。

国家プロジェクトと吹聴したことを、行き過ぎた表現だったといいますが、
事実でないものを事実のように語ることを世間さまは、それをと呼びます。

嘘を嘘だと見抜けないと、
どうやらこの情報業界を渡っていくのは難しそうですね……


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YESを引き出す16の戦略・リアルインフルエンス

タスケです。

今回は、マーク・ゴールストン氏
『YESを引き出す16の戦略・リアルインフルエンス』
をご紹介いたしましょう。



先回、
ドリアン助川さんのバカボンのパパと読む「老子」を紹介したときに、
タスケは一時期老子にどっぷりハマっていたことを告白しました。

なぜに老子にハマってしまったかというと、斎藤一人さんが、読んだらいいよ~って、『老子』をすすめていたからです。

記事の中で、『老子 タスケ訳』を一章だけ紹介しましたが、アレは、

ひとりさんが
「千回読んだら、頭が老子や孔子になっちゃったよ」と言うくらい、
老子・荘子・孔子(論語)などあの難解な本を、千回読んだということをお聞きして、
ひとりさんの頭ン中に少しでも近づけるように、まずは手始めに老子を読もう!

と、いろんな先生方が訳されてる本を買い求め、それぞれを読み込んだ上で、
朝日選書:老子(福永光司著)をベースにして、自分が老子をどう読んだかを表現したものです。


現在蔵書にあるものが七冊、図書館から借りた本や、当時蔵書にあったけどマイ蔵書から外されてヤフオクで売った老子関連本などを合わせると、20冊近くは何回も繰り返し読みました。

それで、あのような、感想メモみたいな、個人的老子解釈をまとめるのに費やした時間が、約1年……

ひとりさんが一冊を一日で読むとして、1,000回読むには3年近くかかる計算になります。

そのことを考えると、タスケがインプット・アウトプットも含めても1年というのは、未だまだ未熟者だと思い知らされました。

老子を1年かけて自分のことばでまとめてみても、ひとりさんの千回には全くおよびでないんです。


ひとりさんが「この本読んだらいいよ~」といったぐあいに、オススメする本が、
書店やアマゾン、はたまた古本屋のブックオフでさえ品切れ状態になるような、
そんな人のことを「影響力のある人」というわけなのですが、

では、どうすれば、ひとりさんのような影響力のある人になれるのか?

一般的感覚では、
著名人、有名人であったり、テレビやラジオで人気があったりとか、
権威権力があるとか、資産家であるとか……
そういう要素がないと、影響力を持つことがないと考えがちです。

なので、他人に影響を与えることなど自分には出来ないと思い込んでいる人は、積極的に、表現や発信しようとは思わないようです。

これは、実にもったいないことですよね。

なぜかというと、他人の心を動かし、行動させるくらいのに影響を与えることは、
有名人でなくても、肩書がなくても、お金持ちでなくても出来ることだからです。

影響力とは、つまり魅力ということです。

たとえ、有名人や権威がある人であっても、
「老子を読んだらいいよ~」と言われても、タスケは読まなかったと思います。

そう、有名人だから、権威権力があるから影響力があるのではなく、
その人の中味、どれだけ魅力があるかということが一番大切なのではないでしょうか。

魅力の一番大きなポイントは、まず「相手を理解すること」だと思います。


さて、ひとりさんオススメの有名な本としてデール・カーネギー著:『人を動かす』があります。


人を動かす新装版 [ デール・カーネギー ]


この本も、影響力について説いたものです。

人を動かすための原則を30個に整理して、分かりやすくまとめまた本です。
何度も繰り返し読むべき、本当に素晴らしい名著だと思います。


ただ、確かにこの本は素晴らしいのですが人を動かす方法が30個の原則に断片的に分けられているため、具体的に目の前の動かしたい人を動かすために、イチから順番に接していくにはどうすればいいのか、という手順については読者の解釈に委ねられていました。

この難題に挑戦した一人の精神科医がいました。それがこの本の著者の一人、マーク・ゴールストンです。

ゴールストンは精神科医として20年以上、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(アメリカ合衆国を代表する教育・研究拠点であり、世界有数の名門大学)の教授であり、2004年、2005年、2009年、2011年に全米トップ精神科医に選ばれています。またその専門知識を買われて交渉術の専門家としてFBI交渉人の講師を務め、人質解放交渉をサポートしている人の心を読む専門家です。

彼はこれまで精神科医として膨大な数の患者と接してきた経験に加え、数千人に対して行った調査から人に強い影響力を与え、持続的に動いてもらうためにはどうすればいいのか?という方法を人を動かすための4つのステップにまとめ、一冊の本に書き記しました。



『人を動かす』を読んだ方なら、おそらく上記のコラムに大きく頷かれたことと思います。

僭越ながら、実はタスケも、マーク・ゴールストン氏と同じ思いを持っていました。

ただ、氏と違うところは、

『具体的に目の前の動かしたい人を動かすために、イチから順番に接していくにはどうすればいいのか』

という応用が効かず、机上の空論を知ってるつもりのお恥ずかしい人だというところです。


『人を動かす』の、関連本・参考書・副読本・応用編・実践編として
この本を蔵書とする価値はあると思いましたので、ご紹介いたします。


【良書紹介】YESを引き出す16の戦略・リアルインフルエンス/マーク・ゴールストン



YESを引き出す16の戦略・リアルインフルエンス

FBI交渉人を指導する精神科医と世界的エグゼクティブ・コーチが『心を動かす心理技術』を徹底解説
最強交渉人が使っている 一瞬で心を動かす技術



なぜ、議論をしてはいけないのか?


よくあるミーティングや会議中。あなたは部下や後輩に、こうすればもっといい仕事ができる、いい結果が出るだろうと思って助言やアドバイスをしたところ、意見に耳を貸さないどころか、あろうことか反発して口論になってしまった。なんて経験はありませんか?
一体なぜ、こんなことが起きるのでしょうか?

その原因はほとんどの場合、「説得」や「議論」という情報伝達の手段に問題があります。一見、議論というのは建設的な話し合いの場であるように見えるのですが、一歩間違うと建設的どころか意見や価値観の押し付けにつながってしまいます。

というのも、人間は誰しも自分のやっている事は正しい。と考えています。皆、誠実に仕事をしているのです。ですので、話し合いの中で相手と見解の食い違いがあると、誠実に仕事をしている「自分のやっていることが正しく、したがって相手のほうが間違っている」と思ってしまうのです。

それなのに、誰かから「間違っている」と指摘されると、その人を自分の「敵」だと感じてしまいます。そして、そんな状態のときに自分の意見を押し通してしまうと相手と対立して、議論には勝っても人を動かすことには失敗する。という結果にしかなりません。

では、どうすれば人は動く?
これは、組織やチームで人の上に立つ人や、誰かに指示を出して仕事をしてもらう人なら誰もが持つ共通の悩みです。ですから、これまでに様々なコミュニケーションや心理学の専門家がこのテーマについて研究し、人を動かすための技術を開発してきました。

例えば部下の行動を細かく管理したり、取引先を接待したりして恩を作るなどすれば人を動かすことができます。他にも詐欺師の手口やカルト教団の洗脳操作などを研究・分析して、思い通りに人を動かす方法を見つけた心理学者もいます。

しかし、残念なことにこうしたテクニックというのは一時的にしか効果を発揮しません。管理をやめれば部下は動かなくなるし、接待をやめれば取引先も思ったように動いてくれなくなります。詐欺や心理操作で騙された人に至っては人間関係が壊れてしまって、話を聞く耳すら持ってくれないでしょう。

人を動かすときに大事なのはそういった上辺の技術ではありません。もちろん、こうした方法が無駄というわけではありません。部下を管理したり、取引先を接待することはそれなりに効果もあります。しかし、事実としてそんなことをしなくても、人を動かしている人は世の中にたくさんいます。

実は部下を動かすにしても、友人や知人に動いてもらうにしても、人を動かすときに大事なことは「この人はどうしたいのか?何に価値を置いているのか?」という相手の価値認識を把握することにあります。それを把握せずに小手先の話術や心理テクニックを使っても人が長期的に動いてくれるワケがないのです。

仕事を例にあげると、全くの新人と中堅社員では仕事に対する認識は全く違います。また、今まで積んできたキャリアでも価値認識は変わってきます。どういう考えの相手にどう説得したのか?なぜ、この仕事を任せるのか?といった、相手の頭の中を把握して状況に応じたアプローチをすることが大事なのです。

人を動かすというのは話術の良し悪しではなく、相手を理解して、どういうタイミングで、何をどういうふうに話していけば心を動かせるのか、にあります。相手の心をしっかりと掴めば、部下を細かく管理したり、心理的な駆け引きなどしなくても人を動かすことができるわけです。

人の心をつかむ方法
この分野での古典的な名著に「人を動かす」(創元社)という本がありますが、著者のデール・カーネギーは営業マンとしての数多くの経験から人を動かすための原則を30個に整理して、この本に分かりやすくまとめました。

人を動かす新装版 [ デール・カーネギー ]


この行動原則は今やセールスやカウンセリングなどの分野に活かされて素晴らしい結果を生み、いろんな本に引用されています。

ただ、確かにこの本は素晴らしいのですが人を動かす方法が30個の原則に断片的に分けられているため、具体的に目の前の動かしたい人を動かすために、イチから順番に接していくにはどうすればいいのか、という手順については読者の解釈に委ねられていました。

しかし、この難題に挑戦した一人の精神科医がいました。それがこの本の著者の一人、マーク・ゴールストンです。

ゴールストンは精神科医として20年以上、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(アメリカ合衆国を代表する教育・研究拠点であり、世界有数の名門大学)の教授であり、2004年、2005年、2009年、2011年に全米トップ精神科医に選ばれています。またその専門知識を買われて交渉術の専門家としてFBI交渉人の講師を務め、人質解放交渉をサポートしている人の心を読む専門家です。

彼はこれまで精神科医として膨大な数の患者と接してきた経験に加え、数千人に対して行った調査から人に強い影響力を与え、持続的に動いてもらうためにはどうすればいいのか?という方法を人を動かすための4つのステップにまとめ、一冊の本に書き記しました。それがこの本「リアル・インフルエンス」です。

例えば、ゴールストンはこの本の中で人を動かす影響力についてこんなようなことを言ってます。

人を動かす影響力つまり「インフルエンス」を、「自分の望みを相手に叶えさせること」として捉えている限り、あなたの持つインフルエンスは減少し続けることになる。

なぜならあなたは、動かそうとするその相手を、ターゲットや駆け引きの対象としてしか見ていないからだ。あなたは相手のメッセージに耳を傾けていない。そして相手もそれをすぐに察知し、たとえ一時的に応じたとしても、 あとになって反感を覚えるのである。(中略)

大切なのは、「本物のつながり」を生み出す方法を使って相手の心を動かすことだ。着目すべきは彼らのビジョンであり、それをあなたのビジョンの一部にしなければならない。そして、あなたと一緒に偉大な成果を達成したいと相手に思わせることが肝要なのだ。スタートラインは“彼らの視点”にある。



この本の中にはこういった長期的に人を動かす影響力の原則が書かれていますが、彼が明らかにしたのは「どうすれば人は自ら進んで行動を起こすのか?」という行動心理とそれを実現するための方法なのです。

だから、もしあなたがこれから誰かを説得して何らかの行動を起こさせたいのなら、もし、もっと楽に人を動かして仕事を進めたいと思っているなら、この本をチェックしない手はありません。この本を隅々まで読んで長期的に人を動かす影響力の原則を理解し、この技術をあなたの組織の中で使ってみることをお勧めします。

相手の心さえ分かれば、人を動かすために高度な心理技術を学ぶ必要もなければ、「説得」や「交渉」、「接待」といった駆け引きに頼る必要もなく、人は向こうから進んで動いてくれるようになります。

さらに人が動かせるということは、もっともっと大きな仕事ができるようになる。ということです。そして大きな仕事ができるということは、ビジネスマンとしての成長はもちろんのこと経済的にも大きな結果を得ることができるということです。

それでは、この科学的に証明された人を動かす方法に関する内容の一部を見てみましょう。


目次・章立て



●はじめに
真の影響力…1
有力なインフルエンサーになるには byキース・フェラッジ

●序章
切断型から接続型へ…4
真のインフルエンサーへ変わる旅

●第1部 悩み
相手を動かそうとして、もがくのはなぜだろう?

第1章「切断」の危険性
相手に何かをさせようとすれば失敗する
インフルエンスにおける「死角」…18
ソリューション:死角の通過を意識する…22

第2章 4つの罠
あなたを「切断」する深刻な習慣
脳は爬虫類、哺乳類、霊長類の3層構造になっている…27
習慣による障害が機能不全を引き起こす…30
間違いの盲目性:思い込むことの怖さ…33
視点が違うだけで起こる「知の呪縛」…37
プログラミングされた罠を回避する…40

第3章 接続
人を動かすための4ステップ
接続型インフルエンスを実践する…47

●第2部 ステップ1
大きな成果を求める

第4章 第1の「R」
大きな結果(Results)を求める
情熱を傾けるべき壮大な目標…53
パタゴニア社が成し遂げた「大きな成果」…56

第5章 第2の「R」
高い評判(Reputation)を求める
ジムとラリーの話(前編):優れた人材から多大の信頼を得る…64
ジムとラリーの話(後編):困難なときでも自らの意志を貫く…67

第6章 第3の「R」
強力な関係性(Relationships)を求める
ロックのように心を揺さぶる関係性…79
弱みを見せる話し合いがしたかった…81
脳に脂肪を蓄える「ファットブレーン」世代と付き合う…84
もっと長い試合でのプレーを選ぶ…87
「自分の欲求」に固執する悪習感を断ち切るメンタルトレーニング…90

●第3部 ステップ2
死角を通過する音に耳を傾ける

第7章 耳を傾ける
メロディーに耳を澄ませ、体感する
ヒアリングが生んだ感動のラストレコーディング…95
聴覚障害のミュージシャンから「聴く」ことを学ぶ…99

第8章 聴くスキル
4段階のヒアリングを学ぶ
レベル1:回避のヒアリング=聞き“流す”…104
レベル2:防御のヒアリング=聞き“とどめる”…104
レベル3:問題解決型のヒアリング=耳を“傾ける”…105
レベル4:接続型のヒアリング=聴き“入る”…105
聴くことが、組織を成長させる「ゆとり」を作る…108
相手の感情を「発散」させる…110
レベル4のヒアリングを、“すべての人”に実践する…115

第9章 インフルエンス
人に影響を与えられる存在になるには
ナイキの評判を落としかねない「真実」…123
大事なのは議論に勝つことではない…125

●第4部 ステップ3
“相手の視点”に立つ

第10章 心をつかむ
引き込みの3ゲット(法則)を活用する
状況認識のゲット(法則):「その状況」をゲット(理解)する…135
個人的認識のゲット(法則):相手の「様々な状況」をゲット(理解)する…136
ソリューション認識のゲット(法則):相手の成功への道をゲット(理解)する…136
怒れる群衆を、真価のわかるお客に変える…138
身のすくむ状況で、相手の心をつかむ…142

第11章 挑発する
積極的に、相手のスイッチを押す
面接官の心を一瞬にしてつかんだ「7人の小人」の質問…150
超懐疑論者の心をつかむ…152

第12章 相違点
お互いを越えて魅了されるもの
違いを越えた交流をつなぐ「7つの単語とフレーズ」…160
文化や年齢の壁を乗り越える…165

●第5部 ステップ4
もう一歩踏み込む

第13章 一歩のタイミング
その瞬間、その前後に少しずつ踏み込む
“その前”にもう一歩踏み込む…174
“その瞬間”にもう一歩踏み込む…178
“その後”にもう一歩踏み込む…184

第14章 与える
心を動かす3つの付加価値ルート
新たな見識を提示する…189
感情的な視点に立つ…191
ビジネス上の実用的な価値を付加する…195

第15章 巻き込む
相手に一歩踏み込んでもらう
誰もが、聞く価値のあるストーリーを持っている…201
住民を巻き込んで作り上げた動物園…204

●第6部 パワーインフルエンサー
真のインフルエンスを次のレベルに引き上げる

第16章 弱みを力にする
逆境から大きな成果を生む
自分の感情を隠すことなく、明らかにする…211
勇気がマイナスを情熱に転換する…215

第17章 手放す
そこから離れることによる影響力
「戦略的にそこから離れる」ことが、大きな成果につながる…222
他者の成果に結びつく「援助の仕方」とは…224

第18章 事後の対応
大きな過ちを犯しても、前向きに影響を与える
ビジネスの関係性をバントのサインで修復…230
自分の弱点を知るのがヒーローである…232
パワー・ソーリーが、ヒーローになるカギ…234

第19章 感謝する
あなたのインフルエンスを拡大する対応
良き指導者(メンター)への感謝が、ビジネスを前進させる…241
我がレジェンドに感謝する…243

●第7部 応用
4つのシナリオ

第20章 シナリオ1
動物を救助する
大きな成果を心に描く:「ペット置き去りゼロへ」…250
死角の通過を意識する:「警察や動物管理センターを呼ぶ」…251
“彼らの視点”に立つ:「怯えているのは犬の方である」…251
一歩踏み込む:「真剣さを伝え、支援の輪を広げる」…253

第21章 シナリオ2
ひとりひとりの重要性
大きな成果を心に描く:「患者個々を思いやる」…255
死角の通過を意識する:「私たちの評判は、すでに十分高い」…256
“彼らの視点”に立つ:「組織全体を巻き込む」…256
一歩踏み込む:「医療水準を絶えず向上させる」…257

第22章 シナリオ3
未来というチャンスに備える
大きな成果を心に描く:「破たんしている夫婦生活をやり直す」…259
死角の通過を意識する:「幼稚で非友好的な人」…260
“彼らの視点”に立つ:「関係性を破壊する一面に到達する」…260
一歩踏み込む:「真の謙虚さを持つ夫婦へ」…261

第23章 シナリオ4
気まぐれな集団を手なずける
大きな成果を心に描く:「生涯続くメンバー間の友情を育む」…263
死角の通過を意識する:「何が価値を損なってしまったのか?」…264
“彼らの視点”に立つ:「相手に解決策を出してもらう」…265
一歩踏み込む:「相手から価値を引き出す」…265

エピローグ 大きな成果…267

などなど、相手の心を知って、人を動かす秘訣が盛りだくさんです。この本を読み終わるころには、あなたは人を動かす秘訣を知るだけではなく、もっと部下に自主的に仕事をしてもらえるように変えていくことができるでしょう。

用語解説
インフルエンサーとは?
影響、感化、効果を意味する「Influence」を語源とし、世間に大きな影響力をもつ人や事物を表す。
特に、インターネットの消費者発信型メディア(CGM)において、他の消費者の購買意思決定に影響を与えるキーパーソンを指す。
具体的には、好感度の高いタレントやファッションモデル、スポーツ選手や、特定分野に詳しい専門家や知識人、インターネット上で強い影響力を持つ個人ブロガーなどが挙げられるが、マーケティング会社のブルーカレント・ジャパンでは、「コミュニケーション力」「信頼獲得力」「情報伝播力」をすべて備えた消費者と定義している。




YESを引き出す16の戦略・リアルインフルエンス


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【非道】年利400%投資話 なぜ信じる? 加藤浩太郎 GIFTサービスGIFTプロジェクト【天誅】

加藤浩太郎・被害者の会 掲示板出来ました。

URL
http://6928.teacup.com/sagi/bbs

2017年06月16日更新

注意喚起!のため記事を上にもってきました。
なまなましいコメントが続々と寄せられています。
最後のコメント欄までしっかり読まれ、
このような案件には、決して関わらないようにしてください。

また、少しでも不安を感じているかたは、
早めにお近くの188国民生活センターにご相談されることをおすすめします。

*2017年4月5日(水)18:00スタート案件




目次(クリックするとページ内ジャンプします)
第1話
第2話
第3話
第4話
第5話(最終回)
GIFTパートナーズ THE FINAL募集要綱
総括
追申
相談用電話の疑惑
追記4月15日
闇金と金主のはなし







タスケです。

加藤浩太郎さんの 『GIFTプロジェクト』

てますね!



↓まずは、キャッチコピーからみてイキましょう



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手順は簡単な2つのステップです。
STEP1
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STEP2
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ただ毎月待つだけで完了。





言語明瞭・意味不明の典型的パターン





URL
http://giftproject2017.info/main/


【特定商取引法表示】
販売会社:合同会社SOULEIADO(合同会社ソレイアード)
販売責任者:加藤浩太郎
メールアドレス:info@giftproject2017.com
所在地:東京都目黒区五本木2-23-12

表現及び商品に関する注意書き:
本商品に示された表現や再現性には個人差があり必ずしも利益や効果を保証したものではございません。
個人情報に関する取扱い:
お客様からウェブフォームへの入力等によりご提供いただいた氏名、年齢、電話番号、メールアドレス、住所等の個人情報は、お客様へのご連絡、SOULEIADO、副業Life及びアフィリエイトセンターのサービス等のご案内、今後のサービス向上のための統計データの算出と分析、アンケート等の依頼、アクセス情報の分析、その他これらに関連する目的に使用するために、口頭、書面、メールその他の方法により
第三者へ提供させていただきます。

*SPアフィリエイトセンター案件





公開前の表示では、会社名と所在地が下記のようになっていました。

*合同会社newassist(合同会社ニューアシスト)
*兵庫県神戸市垂水区小束山2-4-2


ギリギリまで販売会社が決まっていなかったという、ダンドリの悪さが露呈してしまっています。

まあいろいろ理由があるでしょうけれど、
『段取り八分』をモットーとするタスケは、こういうトコロ気になってしまうんですよね。ヾ(_ _。)


ちなみに、合同会社SOULEIADOの登記簿情報を調べてみると

会社法人等番号:140003009995
所在地:東京都目黒区五本木2-23-12
(閉鎖):兵庫県神戸市中央区八雲通6-2-26

もともとは神戸市の会社のようです。





ところで、注目すべきはココ!!  m9っ` Д´)

個人情報に関する取扱い

フォームに入力した
氏名、年齢、電話番号、メールアドレス、住所等の個人情報を、
第三者に横流しする、ってハッキリ書いてあります。とても恐ろしいです。

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル


通常、こういった細かい字は、読み飛ばすか読まない人が多いわけですけれども、
それを逆手にとって、自らの企みを明らかにする……

なんともまあ物騒な会社です。

うっかりメールアドレス登録してしまったら、
第三者に横流しするよ、ってんですから、正気の沙汰ではないですね。

あなたは、こういう会社を信用できますか?

もうこの段階から、警戒警報なりっぱなしです。


以前、合同会社SOULEIADO(合同会社ソレイアード)が手がけた過去の案件を記事にしてあります。

こちらも参考にされてください。

『滝野一氏:ゴッドフュージョンクラブ』



まいど!なぞ掛けみたような意味不明のコピー






もうひとつのオファーページ


URL
http://giftproject2017.info/question/

謝礼金10万円はご回答者様
全員に必ずプレゼントします。


アンケートに答えると……
メール登録を促すページにトビます。


URL
http://giftproject2017.info/question/form.html#jump


お伝えしたとおり謝礼金として
現金10万円をプレゼントします。




アンケート答えただけで、

ホントに10万円もらえると思ってるような

タスケさんのようなおめでたい人は、

他に、いませんか~www



タスケだよ。ヾ(_ _。)ハンセイ…

ゴメンねゴメンね~。


全員に+10万円を渡し続ける『GIFTサービス発起人』こと加藤浩太郎氏の謎?





プロフィール画像から書き起こしてみました。

1954年1月5日 兵庫県出身

当時ホテルマンだった時に円とドルの価格差の変動で
利益が出ることを体感し現在のFXの先駆けを実践する。

その後、FXで総資産80億円を超えるほどの富を手に入れ
『FXを人に教える』ということを決意するが、
多くの離脱者が出てしまうことを懸念して断念。
代わりに「自分がFXをしてお金を配る」という
選択肢を取ることを決断する。

現在では500名~600名の方に毎月10万円以上の金額をリアルタイムで配り続ける活動をしている。

また資産分散として1枚80万円の
アンティークコインや500万~1200万円の
超高級時計などを多数所有する誰もが認める
正真正銘の『大富豪』である。




メール登録後のページ


メール登録をすると……
まず最初に、ライン登録を促すページにトバされます。
(*Web魚拓)http://giftproject2017.com/gift_line/

カウントダウンタイマーにより、60秒後下記のベージに自動的に移動します。



URL
http://giftproject2017.com/?id=heaxde1&no=bxe
(*Web魚拓)https://archive.is/S9Lj8


あなたは「お金をもらう」だけ
生涯に渡って現金10万円を毎月プレゼント
参加者全員がお金をもらい続ける
GIFTプロジェクト


■第1話動画


※動画は削除されました。

インタビュアー渡邉貴夫氏/インタビュアー古川かおり女史

加藤氏が稼いで、あなたは何の作業もなしに月10万円貰うだけ( ゚д゚)

うぅ~m、どこかで聞いたようなセリフですね……

アッ!

あの阿部大地郎氏(阿部ダイジロウ氏)が仕掛けた……
『 ザ・クレスト(THE CREST)』の導入とそっくりですね!!
http://tasuke2016.jp/blog-entry-61.html


第一話動画は、加藤浩太郎氏だどれだけ金持ちなのかをアッピールした内容に終始しました。


Lineに登録するとどうなるの!?タスケが人柱になって登録してみた



登録ありがとうございます!
まずは下記を見てください。作業も経験も勉強も不要。
100%視聴者全員に最低でも毎月10万円を半永久的にプレゼントし続ける
GIFTプロジェクト
遂に始動します!!

https://stella.line-a.jp/******

初めまして加藤浩太郎(かとう こうたろう)です
今回はGIFTプロジェクトへ興味を持って頂き嬉しいです

色々伝える事はありますが

まず簡単にGIFTプロジェクトでは

あなたにビジネスをさせて辛い作業や勉強をする事なく

完全に無し(ゼロ)にして

その”代わり”に

私があなたの代わりに稼いで

最低でも「10万円」を毎月お届けする

あなたがする事は入金を待つだけ


と、言わせて頂きます

「一体どういう事?」

当然、あなたの頭にはその疑問が浮かぶでしょう

全ての詳細は下記でお話ししています

■作業ゼロで最低でも毎月10万円もらうだけ

https://stella.line-a.jp/*****





URLも画像のどちらをクリックしても、第一話動画公開ページへと飛ぶ仕掛けになっています。



■第2話動画公開:2017/04/08


※動画は削除されました。



視聴者全員が最低でも毎月10万円を
加藤から満額現金で受け取ることが出来る。

あなたはお金を貰うだけ
生涯に渡って毎月10万円を保証
GIFTを受け取る人が投資をする必要がない


毎度のことながら、ノウガキだけはすごいですね!

さあここで、新たなイミフの言葉が出てきましたよ。((o(´∀`)o))ワクワク



シンクロメカニズム

というスキーム(企み)なんだそうです。

次回は、シンクロメカニズムについてお話ししてくださるそうです。

いろんな意味で楽しみですね!

では、次回の配信を待ちましょう。


■第3話:シンクロメカニズムの秘密




※動画は削除されました。

URL
http://giftproject2017.com/?id=pigarv3&no=wac
(*Web魚拓)https://archive.is/FM8u8


第三話要約

・加藤浩太郎氏は、いったいなぜ毎月10万円を渡し続けることが出来るのか?
・『シンクロメカニズム』がGIFTプロジェクト(何もしないで毎月10万円貰える)の根幹になるものである。
・加藤氏の資産(80億円)は投資で築き上げてきたもの。そのベースとなっているのが『シンクロメカニズム』
・加藤氏がFXを教えて稼がせることではない(出来ない)自動売買ソフトも勧めない(稼ぎ続けることが出来ないから)。

・加藤氏はFXで稼ぐことが出来るので、その稼いだお金を必要としている人たちに出せばいい、という考え方。
・この動画をご覧の皆様に10万円あげ続けますよ、と約束。(6′54″頃)



・加藤氏の周りにはそれぞれの分野の投資スペシャリストが6人いる。
 海外不動産、暗号通貨、ハイプ、インデックス、先物、株など。

・シンクロメカニズとは……
 加藤氏と対象者の口座を共有・連動させること


・加藤氏から実際にお金を貰っているという人たちが登場。
 最低が10万円から、ということで70万円もらっている人も。





これって、ぶっちゃけ、加藤氏にお金を預けて、配当金を貰う、ってことですよね。

それ以外に考えられないですね。

単なる投資話を回りくどく表現しているだけですから。

あとは、預ける会社・加藤浩太郎氏が信用に値するかどうかだけの問題ですね。

■第4話:GIFTコミュニティの秘密



※動画は削除されました。
URL
http://giftproject2017.com/?id=baciek4&no=hei
(*Web魚拓)https://archive.is/yCDF3


・GIFTを受取る条件:GIFTパートナーになる


今回の動画は、マインド的なお話しでした。

さて、参加費用はいくらぐらいになるのでしょうか!?

借金まみれだった『三上さん』(動画に登場24時間警備員)のような方でも、果たして払える金額なのでしょうか……


■最終回第5話:ギフトパートナー募集要項



※動画は削除されました。
URL
http://giftproject2017.com/?id=qeodce5&no=gqe
(*Web魚拓)https://archive.is/GXVLB


GIFTパートナーズ-ステップ1

①加藤浩太郎氏の活動に賛同する。
 笑顔で明るく、そして感謝の気持ちでみんなにありがとう。(家族・地域にも貢献)
 ↑これが活動の基本の考え方となる。
 
GIFTパートナーズ-ステップ2
②証券口座を開設する。(どこの証券会社でもいい)
 が。加藤氏お勧めの口座ある。

で、開設した口座に30万円を入れることを指定する加藤氏。

■GIFTパートナーズ THE FINAL募集要綱




URL
http://giftproject2017.net/final/partner/
(*Web魚拓)https://archive.is/EdLmq

※動画は削除されました。

参加費用:一括払い:105,840円(税込)


■総括



泥沼情報起業屋さんお得意のいつもの手口でした。

ただで10万円貰えると思ったおめでたい人を釣って、

まな板の上にのせたら、もうこっちのもんだ、と。。

ハナシをだんだんはぐらかし、微妙に方向性を変えていきつつ、矛盾や嘘でも堂々と語る

ギフトなどという耳障りのいい言葉をふんだんに散りばめることによって、

加藤浩太郎氏がまるで慈善活動をしているような、お金持ちのステキなおじさまに仕立てあげていました。

ところがどっこい。

10万円ギフトが、いつのまにか投資案件にすり替わってしまいました。

冗長なセールスでしたが、

今回の案件をまとめると、こうなります。


30万円預けてくれたら毎月10万円配当します。
ただし、参加料105,840円払った人のみ。

こんなアヤシゲな投資案件、今どきの児童からでもアヤシ~っていわれてしまいますよ?

見世物小屋のおじさんにクレームをつけた児童の頃のタスケ。
*参考記事 → http://tasuke2016.jp/blog-entry-59.html

子供なだけにそんな無粋なことをしてしまったわけですが、
でも子供って、そういうインチキに敏感なんですよね。

子どもたちに手品を披露していたタスケ。

「あ、なんか見えた~www」

「あー、インチキだwww」

って、子どもたちが騒ぎ出しちゃって、もう大変だったんスから。

ま、手品のワザを磨け!ってことなんですが。

で、加藤のおじさんのお話し、を今どきの児童がきいたとします。

すると、こんなハナシで盛り上がるとおもいます。


「ねえねえGIFTってさー、贈り物のことじゃね?」

「だよね?でもこのおじさん、10万円あげるって、誰にもあげてないじゃん」

「そうだよ、せっかくアンケートやったげたのに、バックれるしさー」

「逆に?10万円くれとかいってんじゃん。これインチキじゃんwww」

「てか、10万円くれたら、10万円あげる……って、◯カじゃね?」

「そうそう、しかも30万円も口座に入れろってゆってるしwww ◯ギじゃね?」



って、いわれてしまいそうなオファーですよね。


■当案件をアンタッチャブルなカテゴリにした理由




①合同会社SOULEIADOの危険性(第三者開示)

②加藤浩太郎氏の経歴と実績が不明

③投資仲間の六人経歴や実績などがまったく不明

④運用会社がまったく不明


大切なお金を、一体どこのどいつに預けるのか……
10万円払わないとわからない。なぁんて、そんなバカな話しはありますか、と。

結局、これって

『美味しい話を持ってきたやつだけが儲かる』という、

うさんくさい投資話とまったくかわらない図式です。



■追申



加藤浩太郎氏について、タスケ個人の感想を述べます。

なかなかどうして、ハナシが上手い方ですネ。
大勢の前で語り慣れている方だとおもいました。
パッと連想したのが、MLM(マルチ連鎖販売取引)のスピーカー(講師)

これだけトークがうまいのですから、いろんなMLMからお呼びかかるレベルでしょう。





ファイナルといいながら、同時に今回何千人もの方がギフトを所望しているといいます。

今現在、何千人もの人が、求めているというのに、
なぜ莫大な広告費をかけてまで宣伝しなければならないのでしょう?

その何千人もの人に向けて、募集をかけたら、一瞬でたちまちがっぽり儲かりますよね?

仮に5,000人として、掛けることの約10万円=5億です。

それなのに莫大な広告宣伝費をかけて募集する意味はないと思います。




実は……タスケの知り合いで既に参加しちゃった人がいます。

その人から、逆に勧められて発覚した、というわけです。

「こんな素晴らしい神様のような人がいるのよ。参加しないと損よ!」

と、興奮した様子でした。


まさかあんな子供のような心をもった人が参加するなんて、
まったく思ってもいなかったので、いろんな意味でショックでした。

加藤氏の正体も六人の投資家も運用会社も不明なのに、なぜ?それを信じる?


そんなことがあったので、今とっても複雑な気持ちです。

最低でも、出したお金さえ返ってくればいいな……と祈るばかりです。


参加費が10万円と比較的お安い金額になっています。

10万円なら、安い!と思って参加する人が多いようですね。

いずれにしてもこれは投資案件です。
絶対の保証はありませんので、リスクを充分に認識して判断ください。


タスケはおすすめしません。


■2017年04月14日(金)追記
相談用電話の疑惑




相談用受付電話
03-6380-0640
12時~13時
15時~23時
繋がらない場合は
090-8533-5931
080-3803-5933
080-4017-5934



(受付時間内に)相談用受付電話にかけてみました。

すると、
こちらはメールボックスです
録音できません
後ほどお掛けなおし下さい♪


とアナウンスが流れます。

おそらく、
『音声認識ボイスメールシステム』を利用しているものと思われます。

受電者が電話応答できない場合などに代理応答し、お客様のメッセージを音声およびテキストデータとして、WEBブラウザ上で利用可能な専用の伝言リストに保存するシステムです。メッセージは音声認識により自動的にテキスト化されます。
 メッセージが録音された場合は、受電者があらかじめ指定した1つまたは複数のメールアドレスに通知します。
[出典:https://www.nextgen.co.jp/solution/enterprise/cat186/post_1.html]


その後念のため、何回か電話してみると……
今度は、ずっと話し中のままでした。

これから推測出来ることは、この電話にかけても直接担当者につながるわけではなく、
ワンクッションおいて伝言メッセージを聞いてから、かけ直すというシステムのようです。

それにしても、ボイス伝言メッセージが満杯になっていたり、話し中だったり……
ということは相談が殺到しているということなのでしょう。

携帯電話にかけてみたところ、3件とも留守電になっていました。

これもおそらく、意図的に留守電にしてあるのでしょう。

タスケの見立によると、看板に偽りあり、とみた( ゚д゚)。

相談用の電話番号をデカデカと掲げることによって、信頼ある会社のように見せかけているでしょう。

ちなみに、加藤浩太郎氏の直通ラインに何度か”ある質問”をしているのですが、

待てど暮らせどまったく返事が返ってきません

セールスレターからして、
言ってることとやってることが違います。

このあたりもまた信頼できない要因のひとつです。



■2017年04月15日(土)早朝追記




申し込まれようと思われたは、

もういちど、冷静になって、考えてみてください。


『ギフト』なんていう言葉に惑わされないでください。


GIFTプロジェクトは、

経歴もなんもわからない人から持ちかけられた


アヤシげな、投資話です。




30万円を預けてくれたら、

毎月10万円の配当を約束します。




という、実にアリエナイ話です。

月33%、年利で400%( ゚д゚)

30万円出資で、毎月10万円の配当を保証する……

なんていう投資案件、一般の人むけに公開で募集することなど、

あるわけがないんです。


違法な闇金が、客から月30%ぶんどるっていうのなら、

理屈としてはありえますが……


加藤氏のハナシがどれだけ現実離れしているか。


まあ、タスケの話を聞いてください。


■ヤミ金と金主のハナシ




ひとむかし前、

タスケの知ってる人で、

高利貸しの『金主』がいたのですが……



その金主を、仮に『エヌ氏』

高利貸しを『珍萬金融』としておきましょうか。


エヌ氏は、自分のふところを痛めること無く、

珍萬金融に融通していました。


そのカラクリは、こうです。

投資クラブのような任意団体をつくり、

月に10%以上の配当を約束して、

全国、不特定多数の人からカネを集め、

それを珍萬金融に貸付けていたのです。


で、実際、会員には約束どおり月10%以上の配当をしていました。

エヌ氏は毎晩豪遊したり、

複数の愛人(社員)に高額な給料(お手当)を払い、

ブランド品を買い漁り、高級外車を所有し、

免許がないから専属運転手を雇い、

豪奢なマンションに住み、ゴールド・プラチナ・ダイヤを身につけ、

ギンギンギラギラな生活をしていたのです。


会員に10%配当しても、これだけ世間ズレした贅沢な生活を送れるわけですから、

珍萬金融から、どんだけ利子をもらっていたか、というハナシです。


ところで、闇金とかマチ金と呼ばれる高利貸しは、

当時どれくらいの金利で客に貸していたか、というと。

たとえば、ミナミの帝王:萬田銀次郎は、

トイチ(10日で1割)の利子をつけていました。

月に30%というべらぼうな金利です。


マンガの世界とはいえ、これは現実的な数字で、

リアルなヤミ金連中はだいたい月30%~40%が普通でした。

※闇金ウシジマくんのような、トゴ(10日で50%)月150%という闇金は、みたことないですけどね(^_^;)


さて、もしあなたが加藤氏の投資話にのっかって、

毎月33%もの配当を貰うとしたら……


これって、ヤミ金並の違法な利息レベルであり、

さしずめあなたは、加藤浩太郎氏の金主みたいなものですね(*^^*)


ヤミ金連中は、違法を承知でそれを生きる糧にしているわけです。

ところで、こういったヤクザな連中は汗水たらして、カネ儲けしてると思いますか?

お金がなくて困ってる人にカネさえ貸しおけば、何もしないでカネが転がり込んでくるのですから、勤労の意欲などあるわけがないんです。

こういった連中は、いわゆる美味しいハナシに群がるわけですから。


そういったヤミ金連中の上をいくのが、エヌ氏のような特殊な金主です。


稼ぐのは加藤氏、受け取るのはアナタ。


これって、ヤミ金と金主のような関係に似てますね。


でもヤミ金連中は、客を脅しつける一方で、

通報されるのを恐れ、びくびくしながらやってんです、実際のところ。


(本当に)楽して儲かるおいしいハナシなんて、

善良な一般市民のところにはなかなか回ってきませんから(*^^*)




結局のところ、

美味しい話を持ってきたやつだけが儲かる

これが世の道理です。



↑これが理解できたら、もう悟りの境地に入ってます。


決して騙されることはないでしょう。




安かれ。

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【これは事件だ!!】加藤浩太郎・被害者の会 掲示板出来ました。【ギフトプロジェクト】

ただいま大炎上中
加藤浩太郎ギフトプロジェクト・ブラックダイヤモンド

加藤浩太郎・被害者の会掲示板が出来ています。
入金後連絡がつかなくなったなど、いろいろな問題が噴出しています。
弁護士さんにも多くの相談が寄せられているとのこと。

★加藤浩太郎・GIFTサービスに関する詳細はこちら
http://tasuke2016.jp/blog-entry-204.html


全国から続々と投稿される内容から、
あまりにも非道い実態が浮き彫りになっています。


URL
http://6928.teacup.com/sagi/bbs


疑惑のいとうこういちさん Facebook

URL
https://www.facebook.com/profile.php?id=100012323327797
(*Web魚拓)https://archive.is/LYhBm

参考:インタビュアー渡邊貴夫さん Facebook
https://www.facebook.com/profile.php?id=100006775923497

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ビジネスユニット天寿

タスケです。

昨日は、
Jr.コピーライター養成スクール 第9話:
『負けない土俵作り』まとめをシェアしました。

コピーライティングスキルを磨くためには、
毎日コピーを書くこと、優秀なセールスレターを書写するなど、日々の鍛錬が欠かせません。

授業が終わったあとには、仙人さんから毎回、宿題が出されます。

仙人さんからの宿題を実践することで、スキルがぐんぐん向上するよう、綿密に計算しつくされた内容となっています。

仙人さんから出される宿題ってどんなもの?

今回もまた宿題の内容を、シェアしたいと思います。



★提出した宿題:入りたい市場のレポート


以下、タスケレポートです。


タスケが狙っている市場は、グランパグランマ市場(高齢者市場)

とはいいましても、高齢者のレベルが違います。
70歳、80歳……なんてまだまだわかい若い!
我が国での、平均寿命を超える方も対象にしています。

タスケの考えでいけば、
人は162歳までふつうに生きます。(ほんとうの老衰)

たとえば。

アップルマンゴー伝説で有名な佐々木正氏は現在102歳。
じゃんじゃんバリバリ元気です。

インタビューでは『120歳まで生きるのが夢』と語られ、その根拠となる理論もあるとのこと。

そんな話を聞いてもタスケの心臓はぴくりとも鼓動をはやめません。

『フッフッフッ、120歳?まだ青いな……』

佐々木氏は、人は120歳まで生られると信じているそうですが、
タスケは、天寿をまっとうする年齢を162歳と信じています。


入りたい市場


年金をもらってるお年頃の方を対象とした(活躍できる)_

・趣味や趣向のあったサークルや、コミュニティ。

・ビジネスユニット天寿

 個人の、営利を目的としたビジネス集団。(シルバー人材センター的でないもの)

・よろず、お悩み相談所

・天寿!出会い系サイト


『老後に備えて貯金する。』

こんな名言を語られた、
ステキなきんさんぎんさん先輩のような方が集う
明るく元気な天寿系サークル(コミュニティ)を稼働させます。

⇒ 合言葉は 『ハイホーころり♪』

宣伝流布戦略


まずはモデルとなる小規模なサークル、コミュニティ、ユニットのコアをつくります。

天寿塾(仮称)

拾伍年をかけて、じっくりメンバァを増やしていきます。(熟成期間)
当面、新陳代謝の激しいコミュニティになると予測されます。
新陳代謝が活発であるということは、成長の証でもあります。

メンバァが、
『天寿は162歳』
と認識することで、会のターンオーバーが徐々に162年に近づいてゆく。



以上が、提出した宿題になります。


30日間の体験入学。
X-Jr.コピーライター養成スクール
https://www.naturalsuccess.jp/XJrCopywriterSchool/

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負けない土俵作り|X-Jr.コピーライター(C級)第9話まとめ

タスケです。

コピーライター(C級)第9話:内容一部まとめをシェアします。

今回の授業は秘匿性が高い内容に触れています。
さすがにすべてを公開するわけにはまいりませんので、要点だけをかいつまんで紹介します。

※仙人さんが『大きな字で書いてください』と言われた言葉を見出しにしています。

★第九話:負けない土俵作り





★クライアント探しとクライアント選び


・コピーライターとして活躍していくためには、クライアント探しだったり、どういふうな仕事を選んでいくか、ということが大切になってくる。

★ダブルセールスレター


・基本的にふたつのセールスレターを用意する。
 Ver.1=基本に忠実(スーパーフォーミュラ)
 Ver.2=ルールを破るようなオリジナルなアイデア:ホームランか空振り

★違う市場


・他の市場からアイデアをバンバン盗む

★とにかく視野に入れ


・隠れていてもクライエントの目にとまらない。


★ツァイガルニク効果


・ツァイガルニク効果とは……  
ツァイガルニク効果(ツァイガルニクこうか、Zeigarnik effect)は、人は達成できなかった事柄や中断している事柄のほうを、達成できた事柄よりもよく覚えているという現象。
ドイツのゲシュタルト心理学者クルト・レヴィンの

「人は欲求によって目標指向的に行動するとき 緊張感 が生じ持続するが、目標が達成されると緊張感は解消する」

という考えに基づき、リトアニア出身で旧ソビエト連邦の心理学者ブルーマ・ツァイガルニク(1901年11月9日 - 1988年2月24日)が

「目標が達成されない行為に関する未完了課題についての記憶は、完了課題についての記憶に比べて想起されやすい」

との事実を実験的に示した。以上がツァイガルニク効果。

さらに、ツァイガルニクらには、未完成の図形と完成した図形についての記憶研究もある。知覚の実験にあっては、未完成図形の方が完成図形に比べて記憶の度合いが悪い。
自分自身の行為を記憶する過程と、視覚像を記憶する過程とは、相異なる法則性に従っている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ツァイガルニク効果




参考:中野信子さんが語るツァイガルニク効果

・多くのクライアントさんは、失敗したプロジェクトや未完成のプロジェクト、売れてない商品、在庫がたくさんのこっている商品にものすごく執着しているので、それを売ってあげる。


★専門分野を持て


・なんでも屋にならない

★トレンドの波に乗る



★値段で勝負しない値段を下げない/安売りしない



★お金についていけ


・お金のあるところに仕事がある


以上、第九話要点まとめでした。

*30日間無料。
X-Jr.コピーライター養成スクール(C級)
https://www.naturalsuccess.jp/XJrCopywriterSchool/




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エスキモーに氷を売ろうとしない

タスケです。

先回は、
X-Jrコピーライター養成スクール (C級レベル)
第8話『コピー業界で生き残る方法』の内容と、宿題を公開しました。



第8話もまた、衝撃的な内容でした。

どこが衝撃的かというと……


★弱い者いじめをしろ!


仙人さんの語られたぼくが衝撃を受けた、部分を書き起こしてみました。



次に、大事なことが……
大きな字で『弱い者いじめをしろ』と書いてください。弱い者いじめをしろ。

どんな業界でもそうなんですけど、強い相手と闘ったら負けるんですよ。
で、負けたら意味がないんですよ。
だから勝てる勝負をしなきゃいけないというのがあって。

コピーの世界で大事なのは、弱い市場……
勝負に勝てそうな業界に入っていくというのが大事なんですよね。

だからヘビー級チャンピオンと戦ったら負けるんですよ。負けたらもう、キャリア終わりなんですよね。誰も認めてくれないんですよね。

そう。なので、勝てる勝負どこかなって調べていってそこで勝負をかけるってことで。

『弱い者いじめをする』

っていうのは、勝てると思う相手だけを選ぶってことなんですよ。

これ、どういうことにつながっていくというと……
ある程度書写とかしてスキルが身についてきて真似して、で必殺技をいくつか得意技を覚えて、次に何をするかというと。

小さな、自分が勝てるような市場でがんばっている中小企業とかにアプローチするんですよ。

(中略))

『弱い者いじめ』っていうのはこういうことで、
弱いとこに弱いとこに行くと、自分の場所が見つかっていくんですよね。


次に、『挑戦しない』と書いてください。挑戦しない。

で、チャレンジとか挑戦を避けて欲しいんですよ、これから。

要するに、

エスキモーに氷を売ろとしない』ということなんですよね。
『砂漠の人に砂を売ろうとしない』ということなんですよ。


*エスキモーに氷を売る[ジョン・スポールストラ]



コピーライティングの技術を身に着けていくと、
『俺はなんでも売れるんだ!エスキモーに氷でも売れるぜ』
というふうな気持ちになる時が来ると思うんですけど、
それが一種の挑戦なんですよ。

ぼくの中で『挑戦は絶対しない』っていうのがあって、
負ける確率が高いものを、絶対にしないっていうのがあって、
絶対に勝てるってことだけしかしないんですよ。

だから、マーケティングとコピーやってて、
『ああ、これ売れるかな、どうかな、むずかしいな……』
というチャレンジ・挑戦はしないってこと。最初から。

で、コピーライティングのスキルを過信しないってことなんですよね。
コピーのテクニックとかスキルを過信しないってこと。
絶対に過信してはいけないです。

そう。だからその商品自体がヒット商品の要素が入ってるとか、すでに無言で売れるレベルのものじゃない限りやらないほうが、自分にとってはいいってことで。

だから、チャレンジふっかけれたら避けたほうがいい、っていうことですね。
そう。それを常に意識してください。

次に大事なことが……

弱っている王者を倒す
(よぼよぼになったマイクタイソンを倒す)

弱った王者を狙うってことも意識して欲しいんですよ。

市場に入る時にぼくが意識しているのは、
ある程度チャンピオンとかがいて、だんだん弱ってきてるな……と思った瞬間。

みんながもうそれを認識すると、『あれは弱いものいじめだ』ってバレますよね。

だから、まだみんなが気づいてないけど、実はちょっと弱ってて、腰を屈めてる王者っているんですよ、その業界に。

その王者を倒すことをすればあなたはヒーローになれるんですよ。

※注:当てつけのように取り上げた『エスキモーに氷を売る』という本は、エスキモーに氷を売る方法には言及していません。


『挑戦しない』

『エスキモーに 氷売らない』

『弱った王者 倒す』

『負ける戦い しない』


既存の成功哲学の裏をかく考えかたに深く共感しました。

『チャレンジしない』ということは成功とは真逆のマインドですから、
この部分だけズームインすれば、非常識きわまりない危険な考え方です。

掃いて捨てるほどいるコピーライター業界で生き残るための実学として、これ以上核心をつく内容はないと思います。






『エスキモーに 氷売らない』とは、
自分が勝てると思える市場のみ参入するということで、
勝てるかどうがわからないものには無謀なチャレンジはするな、ということは理解できました。
エスキモーの人からしたら、『別に、氷いらねーし』的な。



そこで仙人さんに質問です。

本人は必要性を感じていなくても、第三者からすれば『これあなたに絶対必要でしょ!』的なものがある(みえる)わけですが、
こういう商品_つまり市場が決定していない個別の案件にチャレンジするのはどうでしょうか?

つまり、ターゲットをたった一人にしぼった、『最小の市場』に参入するということです。

この考えは間違っていますか?

仙人さんのいう『チャレンジ』に該当しますか?



以上。
仙人さんにメール送信してみました。



30日無料体験★
X-Jr.コピーライター養成スクール
https://www.naturalsuccess.jp/XJrCopywriterSchool/


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I Wishプロジェクト 田中賢 希望者全員200万円保証!…だったらいいな。銭失いヤバウイッシュ!

タスケです。

田中賢さんの 『 I Wish プロジェクト 』

てます!


↓まずは、キャッチコピーからみてイキましょう


総額60億円を超えるこれまでの利益の全てを
「受取希望者!」の方全員に、現金で還元します。

お一人当たり
毎月200万円(I Wish)

希望者全員に必ず現金で
入金することを保証する

世界初!夢の現金分配プロジェクト
I Wish プロジェクト遂にはじまる




嗚呼、I Wishプロジェクトのいかがわしさよ


URL
http://iwish-project.info/project/
(*Web魚拓)https://archive.is/kvaWm


【特定商取引法表示】
販売会社:株式会社インカムコミュニケーション
販売責任者:田中賢
メールアドレス:info@iwish-project.com
所在地:北海道札幌市中央区南八条西10丁目1278‐2
表現及び商品に関する注意書き
本商品に示された表現や再現性には個人差があり必ずしも利益や効果を保証したものではございません。
個人情報に関する取扱い
……口頭、書面、メールその他の方法により第三者へ提供させていただきます。

※SPアフィリエイトセンター案件

メール登録後のページ



URL
http://iwish-project.com/tanakaline/
(*Web魚拓)https://archive.is/MNv2I


60秒後自動的にトバされるページ



URL
http://iwish-project.com/?id=taiadc1&no=log
(*Web魚拓)https://archive.is/czkfH

インタビュアー八幡幸宏氏


注意喚起!参加しただけでは、20万円貰えません。



現在、加藤浩太郎さんのGIFTプロジェクトが大炎上中。
http://tasuke2016.jp/?tag=加藤浩太郎

被害者の会も出来ています。
http://6928.teacup.com/sagi/bbs

こういった、いかがわしい案件を仕掛けているのが、SPアフィリエイトセンター

SPアフィリエイトセンターが関わっている時点で信用できません。

過去の案件を記事にしてありますので、じっくりお読みになってください。
http://tasuke2016.jp/?tag=SPアフィリエイトセンター


こういった『参加するだけお金が貰える』的な案件には関わらないのが身のためです。

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本田宗一郎はなぜ自分の葬式をしなかったのか



HONDAの創業者、本田宗一郎。

その人気は現在でも高く、若手エンジニアが憧れる人物として、堂々の1位に輝いています。



昭和3年、静岡県に小さな自動車修理工場を開業した宗一郎、たった一代で、世界のHONDAに成長させました。

平成3年、84歳でその生涯を終えた宗一郎。

生前彼は周りの人に、「自分の葬式はやらないで欲しい」と遺していたそうなのです。


本田宗一郎が自分の葬式を出したくなかったやさしい理由とは?




本田技研工業広報部:中村勉さんはこう語ります。

宗一郎が生涯を通して守り抜いたのが、「人に迷惑を掛けない」ということ。

その思いが、こんな言葉を遺したのです。



「クルマ屋の俺が葬式を出して大渋滞を起こしちゃあ申し訳ない」

自分は自動車メーカーの技術者であり経営者、そんな自分の葬式に万が一、多くの人が駆けつけ、道路が渋滞してしまったら申し訳ない……

葬式を出したくなかったのは、「渋滞によって人に迷惑を掛けたくない」という優しい思いからだったのです。


中村さんはさらにこう語ります。

「気配りと思いやりの人だったと聞いています。

世の中のお役に立てるようにと思って作った自分の製品が、逆に渋滞を起こすことによって世の中に迷惑を及ぼすというのは絶対やってはいけないことだと、そういう思いから、葬式はしないでくれと言ったんだと思います。」


『素晴らしい人生を送ることができたのも、お客様、お取引先のみなさん、社会の皆さん、従業員の皆さんのおかげである』(本田宗一郎)


常に感謝の思いを忘れなかった宗一郎は引退後、2年半をかけて全国行脚の旅へ。

当時全国に700ヶ所以上あった営業所や工場の従業員一人一人にお礼を言うためだったのです。


その時訪れた小さな町工場で、こんな心温まるエピソードが……



宗一郎に気づいた整備士が、握手を求め駆け寄ったのですが、素手で作業していた整備士の手は油まみれでした。

宗一郎は、手を洗ってこようとした彼を呼び止め、

「いいんだよ、その油まみれの手がいいんだ。」

そう言って、整備士の手を両手で包み込みました。

宗一郎も小さな修理工場の出身、この油まみれの手がHONDAという会社を支えているのだと、涙ぐんだそうです。



[画像出典:2015年12月15日放送「優しい人なら解けるクイズ」]


本田宗一郎の名言



日本人は、失敗ということを恐れすぎるようである。どだい、失敗を恐れて何もしないなんて人間は、最低なのである。

私の現在が成功と言うなら、私の過去はみんな、失敗が土台作りしていることにある。仕事は全部失敗の連続である。

私の最大の光栄は、一度も失敗しないことではなく、倒れるごとに起きるところにある。失敗のない人生なんて面白くないですね。歴史がないようなもんです。


人を動かすことのできる人は、他人の気持ちになれる人である。そのかわり、他人の気持ちになれる人というのは自分が悩む。自分が悩んだことのない人は、まず人を動かすことはできない。拝む心がなければ人は動かない。つねに素直に。


社長なんて偉くも何ともない。課長、部長、包丁、盲腸と同じだ。要するに命令系統をはっきりさせる記号に過ぎない。


私は自分と同じ性格の人間とは組まないという信念を持っていた。


通産省に言われたことと全部反対のことをやってきた。だから、ホンダの今日がある。



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