タスケです。

先ごろ、GACKTガクト様らが、投資詐欺に遭ったということで大きな話題になりました。

先物投資詐欺の疑いで会社役員ら逮捕 113億円集金
2016/8/25 12:40
 日経225先物で運用するとうたい無登録で投資家から集めた現金3億7千万円をだまし取ったとして、警視庁生活経済課は25日までに、ファンド運営会社「クエストキャピタルマネージメント」(東京)取締役、松井直幸容疑者(47)=東京都世田谷区尾山台1=を詐欺と金融商品取引法違反の疑いで逮捕した。同課によると、容疑について認否を留保している。

 同課は松井容疑者から投資家の勧誘を委託されていた会社の男4人も同法違反容疑で逮捕した。松井容疑者らは2009年9月から昨年2月までに全国の63人から約113億円を集めていた。同課は集めた資金をほとんど運用せず、配当などに充てていたとみている。

 松井容疑者の逮捕容疑は、12~14年、金融商品取引業の登録をせずに日経225先物への投資をうたって茨城県の自営業男性(52)ら6人を勧誘し、うち3人に「裁定取引なのでリスクはほとんどない」などと嘘をついて計3億7千万円をだまし取った疑い。

[出典:日経新聞WEB]



配当は集めたお金から回していたという、典型的な投資詐欺の手口ですね。

2016年9月14日発売の「週刊新潮」によれば、ガクト様以外にも江角マキコ、布袋寅泰などの有名人の名前もあがりました。

江角マキコ、布袋寅泰、GACKTが出資…計113億円の投資詐欺
デイリー新潮 9月13日(火)17時1分配信

 実態のないファンドへ出資させていたとして、ファンド運営会社社長らが逮捕された詐欺事件。113億円を超える金を集めていたこの事件では、芸能人たちからの出資もあった。9月14日発売の「週刊新潮」が報じる。

 ***
 
 名前が取り沙汰される有名人は、江角マキコ(49)、布袋寅泰(54)、GACKT(43)の3名である。

「『クエストキャピタルマネージメント』なる都内の投資コンサルタント会社が、2009年から昨年までの間に、15都府県の出資者約60人から、運用実態のないファンドに計113億円超の金を出資させていた疑いで警視庁が捜査に着手した詐欺事件です。ちなみに、寿司チェーンの『小僧寿し』も1億円出資しています」(大手メディアの社会部記者)

「週刊新潮」の取材に対し、

「親しい知人の誘いで出資したことは間違いありません」

 と、江角マキコの代理人弁護士は回答。他の2人のマネージャーや事務所も、出資や詐欺被害にあったことを認めた。

 詐欺の手口、投資詐欺の芸能界人脈などについて、9月14日発売の「週刊新潮」で詳しく掲載する。

「週刊新潮」2016年9月22日菊咲月増大号 掲載

出典:ヤフーニュース



そんな中、『オプザイル』と呼ばれる謎の投資家集団がにわかに注目を集めています。

オプザイル投資詐欺!?逮捕は時間の問題!?




【投資詐欺】オプザイル被害者続出?!甘い言葉で誘惑するその実態とは?!


NHKニュースより引用



News Up 謎の投資グループの実態は
9月20日 19時54分

若者たちがホテルでパーティなどを楽しんでいる「リッチな生活」の写真をソーシャルメディアに投稿し、「人生を変えるには一歩踏み出そう」などと金融商品への投資を呼びかける「謎の投資グループ」があると、ネットで話題になっています。高額な情報商材を買わされたと非難する声も上がっており、取材を進めています。


「成功するには投資を」呼びかけ

ツイッターなどに投稿された写真をみると20代くらいの男女がパーティーを楽しんでいる様子や、身につけたブランド品、値段の高そうな料理など、いずれも「お金をかけた生活」を前面に押し出している印象です。

そして、こうした生活ができるのは「バイナリーオプション」という金融商品で稼いでいるためだと説明し、「人生を変えるには一歩踏み出さなければ」「失敗をおそれるな」などと言って投資をすすめるメッセージが繰り返し書かれています。

彼(彼女)らは「投資で成功する方法を教えます」と書いていますが、ツイッターには、彼らのことを、バイナリーオプションという言葉にかけて「オプザイル」などとよんで、非難する投稿もありました。そもそもバイナリーオプションとは、どのような金融商品なのでしょうか。


投機性高いと金融庁が規制

バイナリーオプションについて調べたところ、アメリカドルやユーロなどの外国通貨の相場が、単純に現在より高くなるか低くなるかを予想する金融商品のことでした。数分後の値上がりや値下がりを予想する商品もあり、投機性が高いとして、金融庁は3年前の8月に投資家を保護するための規制を行っています。

日本国内でバイナリーオプションの商品を販売するには、金融商品取引業の登録が必要ですが、インターネットで取引ツールを提供する無登録業者もいるため、金融庁は「無登録の海外所在業者は、業務の実態等の把握が難しく、仮にトラブルが生じたとしても業者への追及は極めて困難です。契約は行わないでください」と注意喚起をしています。


相談や苦情内容に変化が相談や苦情内容に変化が

続いて国民生活センターに取材したところ、バイナリーオプションの取引をめぐる相談が寄せられていました。相談件数は3年前の2013年には15件でしたが、おととしは1350件と、100倍近く急増しています。

相談内容は、これまでは「海外の業者が運営する口座に投資金額を入金して、利益が出ているのに引き出せない」など資金の引き出しをめぐるトラブルがほとんどでしたが、去年から変化が見られるということです。バイナリーオプションでもうける方法を教える「情報商材」の相談が急増しているというのです。

国民生活センターに先月相談した30代の男性は、バイナリーオプションをしているという人のブログを見て興味を持ち、SNSで連絡を取りました。「必ずもうかる」とまでいわれ、

情報商材の代金として30万円を入金。郵送で届いたUSBメモリーには「支援ソフト」なるものが入っていましたが、支援ソフトのやり方にそって取り引きをしたのに利益は全く上がらなかったということです。

去年12月に相談した20代の女性も、ソーシャルメディアで知り合った人に「バイナリーオプションはもうかる」と誘われ、マニュアルとツールが入っているというUSBメモリーの購入をすすめられたということです。女性が「お金がない」というと消費者金融で借りるようすすめられ、結局、この女性は50万円借り、30万円でUSBメモリーを購入したということです。しかし「本当に利益が上がっているのかどうか自分でも分からない」とのことでした。

このような情報商材をめぐる相談は去年から急に増えて、これまでに少なくとも数十件寄せられているということです。国民生活センターでは、「バイナリーオプションという金融商品の知名度が上がってきたことに乗じて、情報商材を販売する者が出てきたのでは」と指摘したうえで、「”必ずもうかる”という現実的にありえない言葉で誘う個人や業者には警戒してほしい」と呼びかけています。そのうえで、もしトラブルになってしまった場合は、諦めずに近くの消費生活センターに相談してほしいと話していました。


情報をお寄せください

バイナリーオプションの情報商材をめぐるトラブルや、投資グループについて、取材を進めています。バイナリーオプションの取り引きを自分もしたことがある、情報商材を購入したことがあるなど何らかの情報をお持ちの方は、NHKの情報投稿窓口「ニュースポスト」からお知らせください。取材の参考にさせていただきます。アドレスはこちらです。
http://www3.nhk.or.jp/news/newspost/

[出典:NHK NEWS WEB]



実際にオプザイルから約40万円でUSBを購入した方が、
YouTubeで動画をアップされていました。

オプザイルから約40万円で購入したUSBです。
40万円の価値があるのでしょうか?
詳しい方評価お願いします。


オプザイルのUSB 起動編

2016/07/18に公開

オプザイルのUSB マニュアル編

2016/07/18に公開


こういった、投資詐欺にはくれぐれもご注意を!


★メールマガジンに登録してください


メルマガに登録すると、自分を守るための『詐欺の最新手口』や『ニセモノ情報』
またタスケが見つけた稼げるホンモノ情報、おトクな新鮮情報が登録者限定で配信されます。

メルマガでしか書けない、ココだけの話、タスケの体験談などプライライベートな内容まで随時書いていきます。

タスケメルマガ
お名前
メールアドレス(必須)
Powered by メール配信システム オレンジメール