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タスケです。


Youtubeに斎藤ひとりさんの金のロレックスの話がアップされていました。



このお話しの要点は_

商売人は『金のROLEX』を身に着けなさい(買いなさい)と。

お金持ちは、貧乏ったらしい商人からものを買おうとは思わない。

貧乏人の言うことなど誰も聞かないし相手にされないんだから、

せめて身なりだけでもお金持ちのふりをしなさいよ、と。

それには金のロレックスが一番いいんだよ、と。

これからまるかん(銀座まるかん/日本漢方研究所)のメンバーは、
金のロレックスをしようじゃないか、と。




このお話しは、まるかんの特約店さんたちに内々で語られたもので、
講演会のように一般大衆の前で語られたものではありません。


以下、ひとりさんのお話しをまとめてみました。


お客さまから、おカネを持ってなさそうだナと思われるとモノが売れない。

貧乏っぽい人が一所懸命売ろうとすればするほど、お金がないから必死に売り込んでるんだと思わる。

でも、お金持ちに見られると一生懸命説明すればするほど良い人だと思われる。

世間さまから、自分がどのように見えているかが重要。

実際ロレックスを身につければたちまち自分に自信がつくから、やってみて欲しい。

ロレックスを身につけるというのは、ユニフォームみたいなもので、あくまでも仕事のため。

商人は商人らしい格好をしなさいということ。

商人が貧乏してるってこと自体、モノが売れてない証拠。

もし、建物がオンボロで傾いてるような病院があったとしたら、ああここはヤブ医者だから下手すると殺されるから誰も来ないだ、って思われる。

それと同じように、貧乏ったらしい格好をしていたらこのヤブ医者と同じような目で見られているということ。


貧乏考えが染み付いちゃてる人は、
頭では、わかっちゃってるけど、もうね貧乏漬けになっちゃってんの。漬物みたくなっちゃってんだよ。


特に金持ちはね……貧乏人が怖いんだよ、覚えときな。

金持ちは、貧乏人をバカには絶対しないんだよ。
金持ちで貧乏人をバカにする人ってのは、滅多にいない。
バカにされてるように思うだろうけど、そうじゃないんだよ。

金持ちは貧乏人が怖いの。

それからね、いいですか。
あのね、洋服選ぶ時同じ1000円のモノ買うんでも、どっちが金持ちに見えるかだよ。
雑巾みてぇな柄のばっか選んでちゃダメだよ。

雑巾だってあんな汚い雑巾ありませんっていうような服、平気で着てるけど…
清潔なら良いんだとかって言うけど、商人はそうじゃないよ。
清潔ならいいんだなんつって絶対そんなことないんだよ。
そんなに商人って甘い商売じゃないよ。

昔ね、*『贅沢禁止令』って江戸時代にあったの。
贅沢してると逮捕されちゃったんだよ。

※注:奢侈禁止令(しゃしきんしれい)
Wikipedia

そのぐらい贅沢しちゃいけないっっていわれても、
金持ちやなんかはわざわざ紬で光らないようなの作ってみたりとか。
あれでしょ、大島だとかあれなんか泥染してわざと光落としたり…

それから羽織の裏やなんかに、ものすごい柄の入れたり、
結城紬なんか何百万するっつったって、ああいうのなぜ着るかっていうと、
わからないんだけどグッと見て、金持ってんぞってわかるように、
そこまで努力してんだよ、みんな金持ちってのは。

それを今、贅沢禁止令も出てない世の中に…
ホントにね、そんなね格好してたら、雑巾みたいの着てて貧乏臭くてね…
頭でも何でも光らせろっつってんのに、もうね頭振り乱して、
長屋のババアじゃないんだから、やめろっつうの(笑)

しっかり自分の顔見て金持ちに見えるかどうか、豊かそうに見えるかどうか。
そこから始めなきゃダメなんだよ。
貧乏くさい格好してちゃダメなんだよ。




以上、斎藤ひとりさんのお話しでした。




ロレックス デイトナ コスモグラフ【ROLEX・ゴールド文字盤・K18YG・金無垢



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