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タスケです。


X-Jr.コピーライター(C級)第4話 内容まとめをシェアしたいと思います。


第四話:市場を支配する方法



コピーライターは騎手である


第2話:戦士の肉体では、
コピーライターは、戦場に向かう戦士である。

そして第4話では、
コピーライターは騎手である

と語りました。

ここでいう”馬”は、商品・市場を意味します。

まずは馬の選び方・市場の選び方からはじまります。

コピーライターが書いたら、なんでも売れちゃう
……という幻想。

コピーライターに依頼する人も、
これからコピーライターになろうとする人も
こんな妄想は早く捨てたほうがいいですね。

優秀なコピーライターは、
勝てる土俵を選び、勝てる馬を選びます。

コピーライティングがどんなに素晴らしくても、
売れないものは、絶対に売れない。ということを理解してください。

なんでもホイホイ引き受けるわけではありません。



未来ノ市場ヲ支配スル


コピーライターは、商品を選びます。市場を選びます。

自分から勝ちに行きます。

既存ビジネスの亜流ではなく、ゼロから生みだすことが大事だといいます。

今回の授業は、タスケにとってもンのすごいぶっとんだ内容でした。

と、同時に仙人さんが、タスケの想像をはるか超えるぶっとんだ人だということを知りました。

ゴールドラッシュのような、ビッグウェーブを自分で起こせ!というのですから。




自分への質問


そのために、自分自身に静かに問いかけてみなさい、と。


ほかに誰も信じてくれないけれど

俺だけは信じていること……

それはなんだろう?




仙人さんの例



・子どもを産むには自宅出産が一番安全だ

・子どもたちを学校に通わせないで、
ホームスクール(アンスクール)で教育するのが一番だ




こういった、誰も信じてくれないような分野をひとつ持って欲しい。

というのです。

実際仙人さんは、人口3億人計画!
黄金の国ジパングを目指し、お弟子さんたちとともに
『産めよ増やせよ』を実践中

謎の国に住む仙人さんの子供たちもみな自宅出産ですし、
学校に通わせず、仙人さんが直接教育をしています。

そのうち、日本でも自宅出産やホームスクールが主流になるのでしょうか?


世界的規模化


世界的規模

聞きなれない単語ですが、これは仙人さん独特の表現で、
たとえば、後進国が先進国の真似をしたような既存のビジネスのことを指します。

Jrコピーライターは、
世界的規模化の商品サービスではなく
無から有を産むものに関与すべきである。


これが人類の進歩につながるのだ、と。


競争しない!


競争社会=妄想社会

競争しない、競合のない未だ誰もやっていない分野に着手せよということです。

そのためには、自分オリジナルのカテゴリーをつくる必要があります。

ゼロからスタートする分野ですから、スグに結果はでません。

先行者利益(先駆者利益)など望めるはずもなく、
芽がでるまでは、15年くらいかかる長期持久戦を覚悟する必要があります。


市場を支配する方法


他に誰もやっていない分野ですから、競争する必要はありません。
もうその時点で独占状態なのですから、事実上市場を支配していることになります。

市場を支配するための要件は4つ。


①他にマネ出来ない技術
 Google、Apple、Coca-Colaなど

②小さな市場
 小さな市場にはライバルがいない

③拡大可能ビジネス
 大量生産出来るか?

④ブランディング





以上、第四話の要点をまとめてみました。



市場を支配する!
X-Jr.コピーライター養成スクール(C級)
https://www.naturalsuccess.jp/XJrCopywriterSchool/

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