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タスケです。



先回は、
X-Jr.コピーライター養成スクール (C級レベル)
第3話『説得の方程式』の内容と、宿題を公開しました。


第3話では、説得の方程式:優れたセールスレターの方程式を学びました。

説得とは、
(メリット)をく(説明する)こと。
お客さまが求めている(欲している)ものを提供し、それを手助けすること。

ダメダメなセールスレターは、
お客さまが望んでいない
価値のないものを押し付ける
売り込み臭の激しいもの。

フォード社:エドセル(Edsel)の歴史的大失敗エピソードを通じ、
お客さまを無視し、
自分の問題だけを解決しようとしたことに
最大の過ちがあったことを学びました。

ここで
X-Jr.コピーライター養成スクール入学の10条件
の内容を再度確認してみます。


条件8:当校の卒業者は、お客様の幸せを中心軸に捉え、クライアントの成功を願い、社会にポジティブなインパクトを提供する事を最大の目的とした活動を行い、
自己の収入額、
金銭的報酬を優先する行為は
一切許されない
事を理解します。




X-Jr.コピーライターとしての矜持は、この一文に代表されると思います。

”自己の収入額、金銭的報酬を優先する”ような者はX-Jr.コピーライターに非ず。

己の欲得のみで行動する、人としてサイテーな
極重の悪人である。

このことをよく肝に銘じ、日々精進致します。





と、いうことで今回も、
第3話授業内容に関連した疑問、質問を
仙人さんにぶつけてみたいと思います。


仙人さんへの質問



仙人さんは、

セールスレターは売れるかどうかが命!

文章力が問題ではないとおっしゃいました。

売れるセールスレターのポイントは、
文章が上手いとか、美文だとかフックが効いてるとか……
そういったものは、まったく関係がない。

むしろ、ポエムっぽくかっこよく書こうとか、
文章講座で習ったような文体で書こうとすればするほど
売れなくなる…ということです。


たしかに、うまい文章が書けても
商品が売れないことには、セールスレターの価値がないことは理解しました。

そこで、質問です。

文章力が問題ではないとのことですが、
その最低限の水準を知りたいです。

文章力が問題でないと言われて、
正直、なんだかホッとする自分がいます。

でも、それに甘んじて、文章力を磨くことを疎かにしてはいけないと思うのです。

小説やボエムを書くのではないのですから、
文章作法が違うのは当然と理解しています。

しかし、趣味で小説を書いているアマチュアとは違い、
コピーライターたるもの文章を書いて飯を喰うわけですから、
文章力といいますか文章の質を疎かにしてはいけないと思うのです。

たとえば、書き慣れていない人の文章は、
思想、信条、感情、行動、心理、考えたこと、説明など、
盛りだくさんの要素が入り乱れていることが多いです。

結局、何を言いたいのかわからない…ということがよくあります。

こういう状態でセールスレターを書いても売れない…のはわかるのですが、
では、どのレベルの文章力であればいいのか、その基準がわかりません。


日本語の表現について、
最低限の文章レベル
というものを具体的に知りたいと思いました。



以上。

仙人さんにメール送信してみました。



こんなコピーライターは嫌だ!
X-Jr.コピーライター養成スクール
https://www.naturalsuccess.jp/XJrCopywriterSchool/

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