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タスケです。

今回は、
X-Jr.コピーライター(C級)第2話の内容のまとめをシェアします。

第ニ話:戦士の肉体



第二話で仙人さんは静かに語りだします。

コピーライターは、戦場に向かう戦士である。

熾烈な戦いが繰り広げられる市場という名の戦場。

社長、クライアントさんが、安全な基地で司令や作戦を出す司令塔だとすれば、コピーライターは、突撃する兵士。一人戦場に向かう孤独な戦士……



傷を負っても慰めてくれる聖母(マドンナ)もいない。

ここが痛いとか自分は病気だとか、出来ない理由を、ハンデを言い訳にするとしたら、コピーライターとして続けていくのはむずかしい。


戦場で生き残る戦士に必要な肉体


コピーライティングを学んでも、活躍できない理由は基盤、基本ができていないから。
基本は肉体のコントロールにある。

肉体が進化しきれていないと、どんなにテクニックを学んでも活かしきれなかったり、途中でプレッシャーや困難にぶつかったときにくじけてしまうコピーライターがたくさんいます。

弟子の神崎さんは、テクニックではなく、マインドセットや、人としてどう生きるかを仙人さんから徹底的に教え込まれました。

一般の人は、表面的なテクニックだけを真似してしまいがちですが、
それでは、いつまでたっても上手くいきません。

テクニックを使って、それらしいコピーを書き上げたとしても、それはまるで手抜き工事の建物。

基礎工事すらやっていない、はりぼての建築物のようなものだから、いずれは崩壊するでしょう。


コピーライティングテクニックは、見えないところに秘密がある。



コピーライティングで一番大事なのことは、いかにストレスを軽減するか。
そのために呼吸がもっとも重要となります。

多くの人は腹式呼吸ができていないので、浅い呼吸になりがちです。

呼吸が浅いと、(逃げるか・戦うかの)爬虫類脳が刺激され、ノルアドレナリンが放出されることによってストレスホルモン分泌されます。

また、免疫機能を高め病気になりにくい身体をつくることも必要です。

がんや病気を治すのに一番重要なのは白血球などの免疫機能を高めることにあります。
免疫機能のカテゴリは大きく分けてふたつに分けられます。


①体の外側の免疫機能:常在菌や腸内菌バクテリア
※口からお尻までの管は体の外側

②体の内側の免疫機能:白血球



白血球3つのコンセプト



血液は心臓を動かせば良いが、リンパはポンプがない。
リンパは筋肉、動き、重力で動かす
リンパは老廃物や白血球の死骸を動かす免疫機能
①強い白血球が生まれていること:元気な白血球を生み出すには栄養が必要
②動く:血液の循環を良くする。トランポリンやサーキットトレーニング。
体内のポンプを強くする。体温を上げるなど様々な方法がある。
③白血球の数を増やす:栄養のとり方など数を増やす方法は様々

この3つをカバーすれば免疫機能は機能するようになります。

リンパを動かすにはトランポリンなどの上下運動も効果的ですが、腹式呼吸で横隔膜を動かす『深呼吸』をやっていれば高い免疫機能を保つことが可能です。

つまり、深呼吸をやっていれば病気になりにくい身体になるということです。
また病気の人は、治りやすくなります。


4つのエレメント



風・水・土・火

↑4つのエレメントに対応した身体部分と、それぞれに関わるアクション。

風:肺(呼吸法)
水:腎臓(水を飲む)
土:腸(栄養)
火:皮膚(太陽の光)

1:コピーライターが意識すべき呼吸法



ひとくちに呼吸法といっても、色んな深呼吸があります。
どの呼吸法が正解ということはありませんので、いろいろ試してみて自分にあった方法を取り入れてみてください。

難しいことは考える必要はありません。

とにかく、

深く吸って、深く吐く。

コピーライターがなぜ呼吸法が大事なのかというと、どんな呼吸をするかでコピーの質や持久力が変わってくるからです。

特に浅い呼吸では、酸素不足になり、集中力が切れ、発想も弱くなります。

深呼吸をして新鮮な酸素取り入れると、長時間集中して書くことができ、内容もぐんと良くなります。

朝起きて綺麗な空気を思いっきり吸ってください。
仕事の前にも深呼吸、寝る前にも深呼吸。

深呼吸の時間は、3分から5分くらいで充分です(マックスで5分)
10分や20分やってもそんなに変わりません。


2:呼吸の次に大事なのは『水』



考え方:人間にとって呼吸が大事というのは、呼吸を止めたら数分で死ぬ。
水を飲まなければ1週間で危険になる(環境により期間は変化するが)

毎日飲むことは不可能でも一ヶ月に一回は良い湧き水を飲む。
湧き水直接飲めないなら何とかの湧き水と明記されているミネラルウォーターでもいい。
・飲み方
朝起きてすぐに500ml飲む。成人の場合コップ2杯ぐらい飲む。
寝ている時に汗で水分喪失している脱水症状を改善する。

・水の力をアップさせる方法


レモンとライム1個づつ絞ってはしでグルグル1分間円を描くようにかきまぜる。

・一日に飲む量


湿度・温度・運動量などによって異なる。
目安はまず飲んで飲みたくないと思ったら飲まない。
お腹が張ってきたら飲むのをやめること。無理に飲むと腎臓に負担がかかる。
目安として、1日1リットル~2リットル。

・朝一番は水だけを飲む
イメージは、体を洗う感じ。口や食道を綺麗に洗うのが目的、寝ている時の腸のネバネバも流せる。

・呼吸に関連するものとして、ネティポット(鼻うがい)
鼻水やほこりを洗い流すため。深呼吸しやすくなる。
ただし塩素入りの水は避けること。
涙と同じ塩分濃度であれば鼻が痛くならない。
ヒマラヤ岩塩などを入れるとよい。
塩水の温度は体温に近い温度にする。

・オイルプル
ごま油を口に含み、20分間ぐじゅぐじゅする。

3番めに大事なのは『食事』(栄養)


食材は大地から生まれる。ダイレクトに大地の岩を食べることができないので、植物が大地のエネルギーを吸収して僕達が吸収しやすい形にしてくれている。



・食事法で一番大事なこと:食べ合わせ
例)タンパク質と炭水化物を同時に摂ってはいけないという説。
しかし、どんな食物にもタンパク質と炭水化物が含まれている。

食べ合わせが大事な最大の理由は、『消化』

消化器官は原始時代のままだが、現代社会では同時にいろいろ食べられるので体がついてきていない。

・大きな概念:食べ物のゾーン
育った場所/育った気候
例)パイナップルは温暖/りんごは寒い地域
 ⇒甘い果物と、酸っぱい果物を同時に食べないというルールの根拠。
  ただし、甘い果物同士は、同時に食べてもよい。
(甘いりんごと甘いバナナは同時に食べて良い)
甘い果物と酸っぱい果物を同時に食べるなら、しょうがを入れて中和する。


食べ合わせ基本ルール



・果物以外を同時に食べない
野菜と果物をミックスしてはいけない。(消化で胃に悪い)
何かを口に入れたら、5時間は間をあける。

・野菜は混ぜて良い
 野菜と魚は、一緒に食べても良い。

・穀物は一種類
例)ご飯とじゃがいもは、一緒にたべない。
 ご飯とラーメンは良くない。
 ポテトとパンも良くない。
 どちらかを選択する。

・食事中の水分は50ml以内にする
お腹がちゃぽんとなればアウト。
コーヒーや味噌汁など純粋な水以外はOK。

・お茶は栄養吸収を阻害する
お茶は消化吸収が悪くなる ミネラルもブロックされる

・間食の弊害
食事は、消化にエネルギーを使うのでストレスになる。
間断なくお菓子など口に入れると、内臓が休む時間がなくなる。
消化というプロセスは、思った以上に体に負担をかけている。

4:食事の次に大事なのは『火』



もっとも大きな『火』は太陽。
日の出1時間以内に5分から10分太陽を裸眼で見つめる。
太陽の光を脳に取り込む。脳に太陽の光を浸透させるイメージ。

・サーカディアンリズムについて
脳内伝達物質をコントロール。
体内時計が24時間にリセットされる。
日の出とともに起きて、日の入りとともに寝る。

内臓とエレメントの関係



4つのエレメントを体に取り入れる

・風:肺(呼吸器官)
深呼吸/ネティポット/オイルプル

・水:腎臓
腎臓から生殖器までが水の内蔵。
腎臓はフィルター。
小さな石みたいなのが溜まっている。
水にレモン・ライム、リンゴ酢&唐辛子を入れると腎臓結石が溶かされる。


・土:大地 腸
植物の根と動物の腸は同じ機能。
動物は食料を腸にためて時間をかけて吸収するが、
植物は、動物の腸絨毛に対応する根から直接吸収する。
大地のエネルギーにリンクするのは腸。

腸に負担をかけるのは便秘
便秘になるデメリットが一番大きい。
エネマをするほうがマシ。便が全て出ればエネマをする必要はない。
繊維が多いものや水分を多く摂ること。

腹式呼吸をすると腸も刺激され蠕動運動が活発になる。

キムチなど発酵食品を食べる。
発酵食品は食べ過ぎかと思うほど食べる。
常在菌や腸内菌を殺すのを避ける。
腸の微生物を増やすには、ヨーグルトよりキムチの方が効果的。

・炎:皮膚
太陽の光を取り込むのは皮膚。
皮膚は排出器官である。
老廃物を出す腸、腎臓、肺、皮膚などの排出器官がある。
皮膚は状況や環境を察知して体温調節する太陽からビタミンDを構成する

皮膚を強くする⇒一番は太陽の光を取り込むこと。
ただし、日焼けはダメージになる。

全裸になって朝日や太陽の陽が届くようにする(下も脱ぐ)

温冷シャワーの効用:冷水1分/温水1分を交互に浴びる(30秒ずつでもよい)
皮膚が強くなり、血液循環もよくなりリンパも流れる。

皮膚は弱酸性が良い。
理由はアシドフィルスが住みやすい。
弱酸性は常在菌が喜ぶph(ペーハー)

弱酸性を狂わせるのが石鹸!
石鹸はアルカリ性が強いので、洗い過ぎると常在菌が死滅⇒皮膚病の原因。
ナチュラルな塩で洗うか、ココナッツオイルを体に塗ると弱酸性を保つことができる。

5つめ:運動


サーキットトレーニングがおすすめ。
2、3ヶ月でジムに行くより筋肉がつく。
重いものを持つ必要はない、むしろ害悪。
筋肉を刺激することが重要。
自重トレーニングが効果的。
腕立て伏せができない人は、ひざをついた状態でゆっくり腕を上下する。

以上




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