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タスケです。

本日は、チョッと息抜き。
マニアックな本の紹介などいたしましょうか。

レビューとか書評とか、Amazonで売れてる本を紹介すれば、アクセスもそれなりに稼げるわけなんですが、
今回はベストセラーにはならなかったけれどコアなファンにはたまらない、町山さんの本を紹介してみます。




嗚呼昭和の良き時代 1970年代アクション映画の世界



TBSラジオ『たまむすび』で、映画評論家・町山智浩さんご自身の著書『狼たちは天使の匂い』を紹介していました。


町山智浩(まちやまともひろ)
1962年(昭和37年)生まれ。映画評論家、在米ジャーナリスト、コラムニスト。
https://ja.wikipedia.org/wiki/町山智浩


昭和39年(1964年)東京オリンピックが開催されたあたりの高度成長期時代。

庶民の楽しみといえば、旅役者の芝居か映画鑑賞でした。

あのころは名作も多かったですねぇ……

映画は現代もまた庶民の娯楽には変わりないのですが、わざわざ映画館に足を運ばなくても、今はほれ、ネット配信だのAmazonプライムだの、DVD借り放題!だの、お好みの映画をじゃんじゃんバリバリ見ることができるようになりました。

しかし、残念なことに、溢れかえる映画作品の中で果たして、心にグッとくる名作、感動作『当たり!』の作品に出会えるのが、少なくなったように思えます。


そんなご時世、町山さんがおオススメする映画を見とけば、ほぼほぼハズレはない!っていことを

最近しった、タスケです。
タスケです。
タスケです……


さあ、TSUTAYA30日間無料DVD借り放題!で、駄作ばかりを借りてしまいてトホホな気分になっちゃったことを今でも後悔してる。

っていうそんな辛気くさい話はバシッ!とやめて。

さっそく、映画評論のネ申、町山さんのご著書紹介イってみましょう。


町山智浩『狼たちは天使の匂い』我が偏愛のアクション映画1964~1980


◉ラジオ音声からの書き起こし



6月に出た本で、『狼たちは天使の匂い』というタイトルの、なんだそれ?っていうようなタイトルの本を出しまして。

その本、僕が映画をものすごく見るようになった時がありまして。

中学生から高校1年にかけて毎日3本くらい見てた時があるんですよ。

で、その頃に見た映画の思い出話なんで、まあ、ジジイの繰り言ですけど(笑)

狼たちは天使の匂い【町山智浩】

僕が中学生ぐらいの時は、ちょうどチャールズ・ブロンソンとかが大スターで。

中年の50歳前後のオヤジたちが、殺し屋とかギャングとかアウトローの刑事とかそういうのをやっていた映画がすごく作られていて。

1970年代なんですけど、その後、スターウォーズとかが出てきて、映画が変わっちゃうんです、ガラッと。ファミリー向けになるんです。

ところが、僕が見ていた頃っていうのは、映画はものすごく不良のものだったんですよ。もうかならず、おっぱい出てきましたね(笑)

もう麻薬と殺しと……そんな映画ばっかりでした。

それを僕、中学ぐらいの時に親父に見せられて、ずっと見ていたんですけども。

その後ダイ・ハードとか、アクション映画でもシュワルツェネッガーとかスタローンの、人が100人ぐらい死んでもなんか楽しいわ、っていう映画になっていくんです。80年代のアクション映画っていうのは。

80年代は人が1人死んだだけでもう絶望的な気持ちになる、強烈な映画が多かったんですけども。

それを僕が思い出してまとめた本で、中学ごろのトラウマ映画本なんですけども。

『狼たちは天使の匂い』っていうタイトルは『狼は天使の匂い』っていう非常に素晴らしいフランス製のギャング映画がありまして。



そっから取っているんですが、ちょっといつも話しているような内容とはぜんぜん違うですね。

昔、こういう映画がありましたという本で、僕の原点なんで。

そんなこと知ったこっちゃねえよ、と思う人もいると思いますが(笑)

(町山さん、やっぱりその中学時代のいちばん多感な時にご覧になった映画って、いま見るとまたちょっと感じ方とか違うもんですか?)

いや、もうとにかくウチの親父は、どうしてこんなものを12歳ぐらいの俺に見せてたんだろう、って頭が痛くなりましたね。

(たしかに、麻薬とギャングとおっぱいの作品を、普通だったらね、避けますよね)

なんでこんなものをオヤジは俺に見せたんだろう?と思って頭痛くなりました(笑)




ネットビジネス成功の秘訣:見聞を広める




『バ◯のひとつ覚え』とはよくいったもので、
じぶんの知識のありったけをひけらかす、うんちくオヤジのような狭い了見でもって"知ってるつもり"になってるってぇと……

マジで、莫迦になります。

そんな人は『見聞を広める』ということを知らないものだから、同じようなくだらない話を延々と繰り返します。

もう何回も聞いたよッ!って(笑)

うんちくオヤジみたような人は、自分のことを頭がイイと思ってるもんだから余計に始末におえない。

ハァ、昔はよかった…だの、今の若いもんは…なんて、繰り言(愚痴)が出たらもう棺桶に頭ツッコんでるようなもんで。

そんな状態になってくるってえと、頭はだんだん莫迦になっていきます。

当人は周りがみんなバカに見えてるもんだから、もうこうなったら救いようがないバカです。

実は、歳をとってもIQ(知能)をあげることは可能です。

それは、もう歳だから…とか、あたしバカだから…とか、
そんなことは云われなくてもわかってんだから、
言い訳をしないで、向学心に燃え、知見を得るということに努力すればいいんです。

『あなたの知らない世界』は、確実に目の前にあるのですが、知らないから見えないから、恐怖したり絶望したりするのです。


こんなことがありました。

急に腹が痛くなってたまらない……ううッ苦しい、ヤバイ……助けてーー!!と修羅場にある人が、タスケのところに電話してきましてね。

もう腹が痛くてたまらない、なんかの病気みたいだから救急車よぼうかどうしようか、と…

そこでタスケはひらめいた。

「とりあえずトイレに行ってパンツ脱いで便座に腰掛けたら、腹に手のひらをあてて、右回りに円を描くように3分くらいマッサージしてみて」

そう指示して電話を切りました。

数分後……

腹痛が治まったとの連絡が入りました。


なんのことはない、便秘気味で腸にガスがたまっていただけのこと。

しばらくマッサージしてたら







が出てスッキリした、と。
ついでにチョッとミも出たそうですが。

これタスケの家内のことなんですけどね。


性格はタスケと真逆、神経質で心配症、悲観的、愚痴、泣き言をよくいいます。

身体が発する信号をどうとらえるかによって、次の行動が変わるということをご理解ください。

たとえば熱が出た、とします。

熱を下げるのがもはや常識となっていますが、熱は下げない方がいいという考えもあります。

どちらが正しいか、ということについてここではあえて言及しませんが、
『熱が出たら熱を下げなければならない!』という考えの人が、もし、
『熱が出たらもっと熱をあげよう』とする人があればキチガイ!と非難することでしょう。


と、このように、知見の違いからアクションが真逆になることをご理解いただけたでしょうか。

間違った見解は不幸を招きます。

見聞を広めることは幸福へのアプローチであり、加えて知能向上にも効果が期待できます。

とまあそんな理由で、今回は読者の知見を広めていただくために、あえてベストセラーではない本を紹介することにしました。


ビジネス書を読むのもいいけれど、たまにはいろんなジャンルの本を読んでみるのもいいですね。





ネットビジネス成功で外せないもののひとつに、コピーライティングスキルがあります。
『文は人なり』と申します。

どんなにテクニックを駆使しようとも、どんなに飾っても最終的にはその人自身があぶりだされます。

経験則、考え方、信条、信仰、思想、性根というものがあらわれてくるものです。

文体を変えようがキャラを創ろうが、その人の行動と思考の果実であることには変わりません。

そこから見えてくるのが、書き手の知見であります。

見聞を広めることによって、文章にも深みが増し趣きのあるものになります。


ネットビジネスで成功したい!と強く望むのであれば、ぜひコピーライティングを極めてください。

当方見聞録
https://www.naturalsuccess.jp/XJrCopywriterSchool/

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