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タスケです。

コメント欄に投稿がありましたので、とり急ぎのお知らせです。

先ごろ、駐日フィリピン大使館が、『ノア・コイン』について公式通知を発表しました。

以下、駐日フィリピン大使館HPより引用します。
http://tokyo.philembassy.net/ja/



2017年3月14日

これは、日本の市場で「事前販売」されていると言われている仮想通貨「ノア・コイン」についてインターネット上で広まっている情報に関するものです。

日本市民の皆様から受けた問い合わせに応え、当大使館はフィリピン中央銀行(Bangko Sentral ng Pilipinas)と証券取引委員会(Securities and Exchange Commission)に確認を行ないました。

フィリピン中央銀行によりますと、中央銀行は、ノア・ファウンデーション及びノア・グローバルイノヴェーションサービス(ノア・グローバル)に対して、ノア・コインの事前販売に携わる権限を与えておらず、また、ノア・コインを国家プロジェクトとして承認しておりません。

中央銀行により行なわれた初動調査では、ノア・コインの事前販売活動は、会社定款に記載されたノア・グローバルの主要・副次目的からかけ離れたものです。

フィリピン中央銀行と証券取引委員会の調査では、ノア・グローバルに国債や証券、その他類似証券を販売取引するライセンスや権限はありません。

加えて、ノア・グローバルは、証券取引委員会に登録されている住所に実在していません。

ノア・グローバルの事務所住所(タギッグ市フォートボニファシオのネット・リマ・ビルディング、正確には10/F, Net Lima Bldg., 5th Avenue corner 26th Street, Brgy. Fort Bonifacio, Taguig City)への現地視察と調査を行なったところ、当該企業はネット・リマ・ビルディングのテナントではありませんでした。

これらの観点から、市民の皆様はデジタル金融取引への従事には慎重になり、フィリピン中央銀行(http://www.bsp.gov.ph/)や取引証券委員会(http://www.sec.gov.ph/)などフィリピンの関連政府機関のウェブサイトを確認するようお願いいたします。

[出典:駐日フィリピン大使館 http://tokyo.philembassy.net/ja/01announcements/notice-to-the-public-9/]






ノアコイン紹介時の動画内容と、駐日フィリッピン大使館の見解が違う点にご注意ください。


https://youtu.be/CGrec8dzHv8







この騒動に対する、NOAH PROJECT側の答弁





【※NOAH PROJECTは国家プロジェクトではありません

NOAH PROJECTは”国家プロジェクト”ではないのか?
という問い合わせを複数件いただいております。

NOAH PROJECTは”国家プロジェクト”、つまり”政府が行っているプロジェクト”ではありません。

あくまでも有志が集って発足した”民間のプロジェクト”になります。

公式には”国家プロジェクト”であるという発表は一切していないにもかかわらず、NOAH PROJECTが”国家プロジェクト”であるという噂が広まっているようです。

そして、”国家プロジェクト”ではないにもかかわらず、

”国家プロジェクト”だとして資金調達をしている

とされており、少なからず風評被害を受けております。

皆様、NOAH PROJECTは有志が集って発足された”民間のプロジェクト”になります。
こちら誤解のないようご理解いただけると幸いです。



ノアプロジェクトは、

国家プロジェクトではない!

とハッキリ否定していますね。


”国家プロジェクト”だとして資金調達をしているとされている……

とは、つまり泉先生を筆頭とする資金調達グループだということになります。



泉忠司先生の弁解





今回のノアプロジェクトに関しまして

ノアプロジェクトは間違いなくフィリピン航空や財閥や政治家もたくさん絡んでる国家規模なプロジェクトですが、

大使館に「政府公式のプロジェクトですか?」と問い合わせた人がいて、政府がオフィシャルにやってるプロジェクトではありませんということを言ってるだけなんですよね。

例えば、日本航空や全日空や三井や住友や野村不動産やキリンビールなどが一緒になって動いていて、政治家も多く賛同し、最高裁判所の判事まで入ってるプロジェクトは間違いなく国家規模なプロジェクトですよね。

でも、安倍政権がやってる政府のプロジェクトではありませんね。ということを大使館が言ってるだけの文章です。

第2期からは財閥や大企業のトップがセミナーや動画でも直接登壇して話しはじめますので、皆さん安心すると思いますよ。

さらに付け加えるならば、2月、3月のセミナーでは全会場でお話ししましたが、

ノアファウンデーションが最終的に目指しているのは、フィリピン国内の問題を超えて、「全世界の貧困問題を解消すること」です。

その具体的手段とノアコインの役割については長くなるので、ここでは割愛します(セミナーに来ていただけば毎回必ず話しています)が、だからこそ、フィリピンとはこれまで接点のなかった世界トップの専門家たちさえもがノアファウンデーションのボードメンバーや賛同者に名を連ねているのです。

その一人がノアコイン開発技術顧問のDavidであることはすでに発表済みです。

Davidはモナコのプライベートバンクをはじめ世界各国の様々な銀行の顧問であり、アメリカの名門プリンストン大学で暗号通貨の教鞭をとっているような、金融にも暗号技術にも長ける天才数学者です

僕自身も単に「フィリピンのOFWの送金問題の解消」がゴールなら、ノアファウンデーションのためにここまでの協力をすることはなかったでしょう。

「全世界の貧困問題を解消すること」が最大の目的というビジョンに共鳴すると同時に、ノアコインでそれが実現可能だと判断したからこそ、無償で本気で取り組んでいるのです。




証拠資料:『国家プロジェクト』の文字が消されている宣伝ページ



★2017年3月29日現在のノアコインプロジェクトHP
http://www.philippinescoin.com/noahcoin/purchase.html
WEB魚拓
https://archive.is/za35E


国家プロジェクトで発行される仮想通貨のため

の文字が削除されています。


★2017年3月27日11:30:06(GMT)に取得されたページキャッシュ

https://archive.is/9e0BW


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