タスケです。


イキナリですが、まずはこの画像をみてください。





わ若い女の子の、なまあし……

って、見るとこそこじゃないから。


この生足画像がチョッとした話題になっているわけですが、

あなたには、どんなふうに見えますか?


①オイルを塗ったように、テラテラと光っているナマアシ。

②だらしなく放り出されたただのナマアシ、てかキタナイ。


???

さて、どっちに見えましたか?





それではもう一度。





・ラップしたような、テカテカ光ってるプラスチックのような質感、オイルを塗ってるような光沢のある輝いている脚?

・それとも、まったくふつうの脚?
 まあ普通の脚なんだけど、なんかお絵かきしたあとみたいに白い絵の具で汚してない?

この画像がインスタグラム上にアップされてからというもの、ものすごい勢いで拡散され大きな話題を呼んいるんですね。

そう。見え方が人によって違うんです。







はい!
ということで、そろそろタネアカシをしましょう。

こちらをクリックすると、正解がひと目わかる画像がアラワレます。

 ⇒ ひみつの種明かし画像


お分かりいただけただろうか……


この画像、実は脚がつやつや光って見えるように、白い絵の具でペイントしてたんですね。


ちなみに不肖タスケ、ぬらぬら光った生足に見えていました。

逆に、はじめから
「お嬢ちゃん、せっかくの生足に白い絵の具なんか塗っちゃって…」
みたいに見てた人は、どうやっても、テカテカ光った脚には見えなかったはずです。


で、タスケのように艶めいた脚に見えた人が、いったん種明かしをされてしまうと、
今度は、どうみても、白い絵の具を垂らしたような脚にしか見えなくなるんですね。


ああ、きれいな脚だなあと思っていたら、実は絵の具で汚した脚だった……
というのが真実だったわけです。


錯視・錯覚あれこれ



この記事のアイコンにしたものですが、AとBが同じ色にみますか?



クレイジーダイヤモンド錯視とは?(印影付きダイヤモンド錯覚)

菱型がキレイに並んでいる画像、上から下にかけて次第に色が薄くなっているように見えます。
ところが、これ全てが同じ色の菱型を並べただけのものです。

正確にいうと、一個一個のひし形には、軽めのグラデーションがかかっています。(上が明るく下が暗い)

隣同士になっているひし形の境界線の濃淡を、人の目は、勝手にひとつひとつのの点として認識してしまいます。

全体ではなく、ひし形の一部分だけを凝視することによって、あたかも全体が、『注視したときの色でベタ塗りされたひし形』に視えるのです。
そのため、上と下のひし形の色が別の色のように視えてしまいます。



これって右回り?左回り?

じーっと、見ていると……




錯覚、錯視、イリュージョン、手品、マジック……
楽しんでいるぶんには、いいですよね。

でも、自分の利益のために、意図的に人を騙す輩もいます。

これって、泥沼の情報業界にも当てはまるのではないでしょうか?


ただ乗っかりさえすれば、ナニもしないでお金が貰える……
と思っていたのに、ふたをあけてみたらン十万円払うハメになった……みたいな。

ただでツールあげます!というので申し込んでみたら、翌月から課金されていた……みたいな。



真実を見極める目を養う方法



物事を判断するとき、観念的なみかたをしないことが大切です。

事実確認・ファクトファインディング(Fact Finding)

論理思考・ロジカルシンキング(Logical Thinking)

事実を正しく見る目と、感情的ではなく論理的に冷静に考えること、
この2点は、いつも意識しておくべき重要なことです。


物事を正しく見れない人のアタマの中は、観念的で、抽象的になっています。

自分の見たいように物事を見ているんですね。

だから、自分の周りのことや、他人を自分の思い通りにしようとする傾向があります。
つまり、他人をコントロールしようとするんですね。

こういう人は、だいたいにおいて無自覚です。

固定観念や既成概念、そして、思い込みの色眼鏡でもって、物事を見、判断している人が住む世界……

それは、事実でもない、現実でもない、真実のない、妄想・虚構の世界なのです。

妄想の世界から脱却すれば、騙された( ゚д゚)ということはなくなります。





はい!
ととのいました。

モウソウは、タケノコだけにしておきなさい。




……お後がよろしいようでm(_ _)m

テケテンテンテンテンテン……


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