タスケです。

この非国民めがッ!と後ろ指をさされるような、

とっても非常識なタイトルなわけですが、

なにも迷惑メールのタイトルのように、奇をてらっているわけではありません。

高血圧はほっとくのが一番

こうおっしゃるのは、

関東医療クリニック院長:松本光正先生です。



今や「高血圧症」は国民病といわれ、患者数は約5000万人もいるとされる。

これはとてつもない数である。

日本人の成人の半分以上が「高血圧症」という病気なのだ。

普通に考えればこんなことがあるはずはない。猫も杓子も「病人」だという。

しかし本人は痛くもかゆくもなく、どう見ても健康なのだ。

ただ、血圧という数値が、基準より高いだけである。

私は断言する。高血圧は病気ではない。

通常、人が気にする程度の血圧が、重い病気を引き起こす可能性はゼロに等しい。

これが四十数年間、十万人近くを診察し、自分なりに調べた末の私の結論だ。

「高血圧症」が国民病など、嘘八百である。


高血圧はほっとくのが一番:松本光正著「はじめに」より






で、なぜこういう記事を書いているかというと、

お金を稼ぐこと以前に大切な健康について、

役立つ内容をシェアしたいと思っているからです。

今後も、適宜アップしていきますので、ご期待くださいネ。


さて、

詐欺まがい案件の検証記事をかくとき、
あまりの非道さにいつも血圧をあげてるタスケですが、

これまで特に大きな病気をしたこともなく、血圧を気にしたこともなかったのです。

ところが、4年ほどまえ某健康ランド(SPA)に行って、

風呂上がりに、たまたま血圧を測ってみたところ……



ええーッこんなに血圧高かったのか?とチョッとビビりました。

トリアタマなもんで、その後血圧のことなどすっかり忘れていたのですが……


お付き合いで、生命保険に入ることになり近くの医院で健康診断をしてもらいました。

昔ながらの水銀柱で、タスケの血圧を測っていた看護婦さんが、しきりに首をかしげています。

「もっかい測りますね~」スコスコスコ… プシュ~

「アレ…?緊張してませんかぁ~、深呼吸してみましょうね~」

「スーーーー、ハァーーーー、スぅーーーー、ハァーーァ、クワッ!」

「あ、息吹しなくていいですよ~、はい、もっかいイキますね~」スコスコスコ… プシュ~

「…やっぱり高いですねぇ~」

血糖値など平常値だったのですが、血圧だけが190もありました。

結局、生命保険にも入れない血圧だったわけです。

それからですね、自分の血圧を意識するようになったのは。

で、血圧に関する様々な本を読みあさったあげく、

最終的に松本光正先生本を読んで、血圧に対する自分の考えが落ち着いた、という感じですね。


先生の本を読んでタスケがハッとしてグーとなったところ まとめ。





高血圧は少しも気にすることはありません。

ほっとくのが一番です。

上が200を超える極端な場合を除き、何ともありません。

心配する必要はまったくないのです。



200を超えたらさすがに、ほっとくわけはいかないでしょうが、
血圧が高い、心配だ、どうしよう……と不安に思わなくてもイイ、ということなんですね。





血圧は気にしないほうがいい。

血圧を気にすることは、それ自体ストレスであり、そのマイナス思考が、かえってさまざまな病気を招くのだ。

ガンも脳卒中も心臓病も、最大の原因がストレスなのはいうまでもない。

この世には、たくさん健康法があるが、私の説く高血圧に対する健康法は、じつに簡単である。

放っておく。

血圧心配性から自由になれば、身も心もすこやかになれる。



高血圧そのものより、血圧心配症の方が問題だ、というわけです。

血圧心配症ですよ~まだ「薬」で血圧を下げているあなたへ:松本光正著






脳梗塞の本当の原因

なぜ、高血圧はいけないといわれるのか?

一つには「高血圧は脳卒中を引き起こす」ということが、常識になっているからだ。

脳卒中は、ガン、心臓病に次いで死因の第3位。

日本人の死因の約15%を占める。

1999年度の調査によると、脳卒中を起こした人のうち、脳梗塞が84%だった。

脳梗塞は高血圧が原因といわれるが、そうではない。

むしろ、血圧の低いときに起こる疾患である。

脳の血管が詰まりかけたとき、体は懸命に血流を勢いよくし、血のかたまりを吹き飛ばそうとする。

血圧を上げて、脳を守ろうとしているのだ。

薬で血圧を下げることは、命取りなのだ。



死因の第三位を占める脳卒中のうち、脳梗塞が8割だということ。
そして、脳梗塞は血圧が低いときに起こる疾患という事実。





[画像出典:http://no-kosoku.net/about/]


ここでのポイントは、

血圧が高くなる原因を探るのではなく

身体が血圧を高くしようとする目的に目を向けましょうということなんですね。


加齢とともに血圧が上がるのは常識

血圧が加齢とともに上がるのは、医学の常識である。

年を取ると誰でも白髪が増えたり、皮膚がたるんでシワができたりする。

同じように、血管も年を取ると硬くなる。

「動脈硬化」である。

動脈硬化は、血管の加齢現象なのだ。

動脈が硬くなると、拡張・収縮しにくくなり、それだけ血液を送りにくくなる。

脳や手足の隅々まで血液を送るために、心臓は血圧を上げて、勢いよく血を送り出しているのである。

加齢によって血圧が上がるのは、当然なのである。

それを薬で下げたら、脳や手足の先に血が回らなくなって、ボケたりふらついたりしてしまう。

高齢者は、160~180でも大丈夫である。

加齢で硬くなった血管に血液をめぐらせるためには、そのくらい高い血圧が必要なのだ。
人間の体は、薬など及びもしない絶妙なコントロールを行っているのである。



この本に出会う前までは、血圧を下げようと思って、
減塩してみたり、いろいろ努力はしてみたのですが、血圧は下がりませんでした。


食事療法はあきらめて、他の方法を探していたところ、
高血圧下げる「福辻式」という情報教材をみつけたので、
購入して試してみました。




福辻式というのは、
簡単にいうと、手首や足首の関節や身体を柔らかくして血流の流れをよくしましょうというもの。

股割りなど平気やっちゃう力士たちに高血圧の人が少ないということにヒントを得たといいます。



結論からいいますと、これはじゅうぶんな効果がありました。

今まで170~180くらいあった血圧が、140くらいまでになりました。

確かに、身体を柔らかくすることで血圧が下がるということを実感しました。

身体が硬いということは、ちょうどホース絞ったような状態で、
血管内に高い圧がかかったということなんですね。




福辻式の詳細は、こちらからご覧になれます。


高血圧下げる「福辻式」(代引き) レターページヘ




人間の体は、薬など及びもしない絶妙なコントロールを行っているのである。


と、先生もおっしゃるように、身体は絶妙なバランスで合目的に機能しているわけですね。

このことから、健康について考える時、身体全体をひとつの機能体としてみなければならない、ということが理解できるのではないでしょうか。

血圧が高くなるのには、理由があり、身体が血圧を高くする目的は何か……
という目的思考をもつことが大切になります。

原因思考では、血圧があがるのは塩分のせいだから、塩抜きにすればいいのだ。
薬で下げよう……と血圧を下げることばかりに目がいきがちです。

今回は、血圧についてスポットライトをあてましたが、

『血圧を下げる=健康』という図式にはならないので、

血圧を下げるとか、血糖値を下げる、というようなパートに目をむけるのではなく、

身体全体が正しく機能するようなアプローチをするべきなんですね。

そうすれば、必然的に、血圧も血糖値も平常に戻ります。

次回からは、健康アプローチの第1歩を公開していきますので、
ぜひ楽しみにお待ちください。


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