タスケです。

タスケは現在、様々なビジネスコミュニティーに参加しています。

その中のひとつ、『RBNコミュニティ』の主催者ヒロさんがこの度
『ヒロザップ』という無在庫転売スクールの始めることになりました。

※詳細はこちら
 ⇒ ヒロザップ!無在庫転売スクール 渡り鳥経営スタイルで初月収益10万円ロックオン!?



ひとくちに、コミュニティといってもさまざまで、
『mixiコミュニティ』とか『Amebaコミュニティ』など
気軽に参加出来て気軽に抜けられるようなものや、
たんに情報の交換をする場だったり、
マニアックで一般の人は馴染めないようなところとかいろいろありますよね。

タスケがよく入り浸っているコミュニティが2つありまして、
そのうちひとつがヒロさんの主催する『RBNコミュニティ』です。

共通の目的をもった仲間がいるのがまず嬉しいし、心強いです。

また、いろんな知識・経験を持っている人が参加しているので、
困ったことやわからないことがあれば、詳しい人が教えてくれます。
タスケはときおり困ったちゃんになるので、ホント助かっています。

お互いが助け合いのセイシンをもったコミュニティというのは、とても素敵です。


この度、『ヒロザップ』のオススメ記事を書く時に、
タイトルにつけた『渡り鳥経営スタイル』というキーワードは、
斎藤一人さんの、『渡り鳥経営』というお話しから連想したものです。

渡り鳥経営とは…競争ではなく共創





渡り鳥は、海を越えて遠い故郷に帰るときにV字形になって飛んでいきます。

先頭を中心にしてV字形になって飛んでいくんです。

前の鳥が羽ばたくと後ろに上昇気流が起きて、

後ろで飛んでいる鳥たちは、

その上昇気流に乗って飛ぶと飛距離が伸びるんです。

先頭の鳥が疲れると先頭がすっと後ろへ行く。

そうすると元気なものがパッと前に出てきて先導していくんです。

[斎藤一人]




ひとりさんは、経営が上手くいくコツは、

競争ではなく、共創だといいます。

うまくいったやり方を仲間に惜しみなく教える。シェアする。

そして、それで上手く行って、先頭にたった人が、また仲間に教えていく……

だから、仲間がみなますます進化成長していきます。


V字編隊~雁の旅







あなたは知っていましたか?

生きるために40,000kmを飛んでいく雁の秘密を……

雁は、リーダーを中心にV字の形を描きながら、遠い旅に出ます。

先頭に立って飛ぶリーダーの羽ばたきは、

気流に揚力をつくり後ろにいる仲間が、

一人で飛ぶときよりも71%も軽く飛べるように、支える力を与えます。

雁は、遠い旅の間、ひたすら、声を出し合います。

その声は、激しい嵐の中でも先頭に立って飛び続ける、リーダーへの『応援のメッセージ』です。

もし、先頭に立ったリーダーが疲れてきたら、その後ろの仲間が前に出ます。

雁の40,000kmにわたる『遠い旅』は仲間との支え合いにより『可能』になります。

旅の途中

誰かが
銃に撃たれたり
病気にかかったり

疲れたりし
離れるようになると

二人の同僚も
共に仲間から離れ

疲れた仲間が元気になり
また、飛べるようになるまで

あるいは……
『死』を迎えるまで

同僚の最後を見守り、群れに戻ります。

あなたは、どうですか?

誰かを見守る勇気と
人を大切に思える

『こころ』

ありますか?

この世界でもっとも幸せな人は

自分の為に何かを

たくさん貯める『人』ではなく

その何かが

『誰か』と分かち合える

希望と勇気を周りに伝えられる

『人』

かもしれません

あなたの

『ちょっとした』

気づきと支えにより

この社会が少しでも

明るくなるのであれば

あなたは、この世界を照らす

『光の種』

かもしれません

気づいてほしい…

あなたの

こころのやさしさに…

『今』

あなたの支えによって

勇気を得、元気になれる

いのちの存在に…

ある若者が言います

『生きることは簡単なことだ』と…

ある老人が言います

『生きることはとてもつらいことだ』と…

この世界で生きること…

決して

簡単ではありません

同時に

決して

つらいことばかり… でもありません

雁のように

自分から少しだけ、周りを見渡す

『視野』を持つのであれば

人も雁のように

遠く、厳しい道であっても

最後まで

歩み続けられるかもしれません

[出典:http://ryuseizan.tsuvasa.com/kari-vjihioku]





それでは、斎藤一人さんの「渡り鳥経営」のお話し、じっくりお聴きください。






文字起こし

これで最後の話になります。
最後に、先ほど「渡り鳥経営」の話をして下さいって言われて、聞いたことがある人も多いと思うんですけど、もう一回だけ、ちょっとつきあってください。
「渡り鳥経営」の話、さしていただきます。

日本漢方は「渡り鳥経営」なんです。
聞いたことないでしょう?
「渡り鳥経営」っていうのは、うちしかやってない。

「渡り鳥経営」って何ですか?っていうと、渡り鳥は、遠い故郷に帰る時、海を越えていくときに、V字型になるんです。
先頭を中心にしてこういうV字型になる。V字型になって飛んでいくんです。
そうすると、前の鳥が、こういう羽ばたきをすると、後に上昇気流が起きます。
その上昇気流に乗って飛ぶと、飛距離が70%伸びるんです。


それで、先頭に飛んでる鳥に、声を掛けて、「がんばってね」という声をかけるんです。
この前、間違って「カァ~とか言うでしょ」ったら、「カラスは渡り鳥ではありません」とかね(笑)
じゃ、鶴の鳴き声をしようかと思ったら思い出せない、鶴ってどうやって鳴くんだろう。

まあ、いいんですけれど、V字型になって飛ぶんですよ。
それで先頭が疲れると、先頭がすっと後ろへ行く。そうすると元気なのがパッと前へ行くんです。
で、上昇気流を起こしながら、海を渡っていくんです。

で、うちの社長たち10人いるんですけれど、いろんなゲームで共創してるです。
で、トップになると、「こういうやり方したんだよ」って、すぐみんなに教えるんです。
そうすると、みんな「ああそうなんだ」
うちは、競争は絶対しないんです。

競争つっても、共に創る、字が違う、そういう共創の仕方をしてるんです。
で、先頭の人に、いいの教わって、「教えてくれてありがとね」
人間の魂の修行のなかで、2つやらなきゃなんないことがあるとしたら、ひとつは、知っていることを、もったいつけずに教えること。
知らないことを素直に聞けること。それがグルグルくり返されるんです。

だから、今まで1番だった人が今度3番になったり。そうすると、すぐに聞きに行く、それで教えてもらう。
仲間ってそういうものなんです。
だから、今、ここにいる方も、「ああ、仲間が増えたんだ」

別に、うちの仕事だけじゃなくていいんですよ。
何だって、自分の知ってることは素直に教えて、わかんないことは知っている人から聞けば、それで済むんです。
それだけで人生ってすごく楽なんです。

だから一生懸命こうやって「渡り鳥経営」をするんだよ。
渡り鳥は一羽がケガしたり鉄砲で撃たれたりするとね、二羽がふぁーって付き添ってくれるんです。
死んじゃうとね、しょうがないから行くんですけど、治ると三羽。三羽いないとVになんないですからね。
二羽でV字型つくれませんからね。

で、二羽になっちゃうとね、他所のとこへね、渡り鳥のところへふぁーっと入るんです。
「お前、仲間じゃないから入れない」とかそういうこと言わないんです。

ただしね。
「渡り鳥経営」っていいでしょ?って言うと、みんな「いい」
だけど、わかってもらいたいのは、渡り鳥で、おんぶされている鳥はみたことないんですよ。
引っぱってってもらってるのも、見たことないんです。
みんな自分の羽で飛んでいるんです。

だから、助け合いというのはもたれ合いじゃないんです。
みんな自分がしっかり自分の羽で飛びながら、それで人を助ける。
それで、みんな助けられる。
もたれ合いではないんですよ。

また、人間は、もたれ合うほど、弱いものじゃないんです。
人間ていうのは、教えたり教えられたりすれば、本当に何でもできるんです。
だから、苦しいとき、聞いてください。
知ってる人が、必ずこの中にいます。
知らないことは恥ずかしくないんです。

バラは、自分のトゲを恥ずかしがってはいないんです。
私も欠点がいくつもあります。
でも、それは個性です。

みんなが知らないことを、私が知っていることもあるんです。
で、私が知らないことを、みなさんがいっぱい知ってるんです。
それを、これから、私はみなさんから教わります。

今日は、一方的に、私ばっかし、しゃべっちゃったんですけど、今度みなさんに会うときは、私が聴く専門にまわります。

どうもありがとうございます。

[出典:変な人が書いた驚くほどツイてる話 最初で最後の講演会]

[文字起こし出典:http://ryuseizan.tsuvasa.com/wataridori-keiei]




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