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カテゴリ:コピーライティング

コピーライティングのカテゴリ記事一覧。

コピーライティング
タスケです。昨日は、Jr.コピーライター養成スクール 第9話:『負けない土俵作り』まとめをシェアしました。コピーライティングスキルを磨くためには、毎日コピーを書くこと、優秀なセールスレターを書写するなど、日々の鍛錬が欠かせません。授業が終わったあとには、仙人さんから毎回、宿題が出されます。仙人さんからの宿題を実践することで、スキルがぐんぐん向上するよう、綿密に計算しつくされた内容となっています。仙人さ...

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コピーライティング
タスケです。コピーライター(C級)第9話:内容一部まとめをシェアします。今回の授業は秘匿性が高い内容に触れています。さすがにすべてを公開するわけにはまいりませんので、要点だけをかいつまんで紹介します。※仙人さんが『大きな字で書いてください』と言われた言葉を見出しにしています。★第九話:負けない土俵作り★クライアント探しとクライアント選び・コピーライターとして活躍していくためには、クライアント探しだった...

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コピーライティング
タスケです。先回は、X-Jrコピーライター養成スクール (C級レベル)第8話『コピー業界で生き残る方法』の内容と、宿題を公開しました。第8話もまた、衝撃的な内容でした。どこが衝撃的かというと……★弱い者いじめをしろ!仙人さんの語られたぼくが衝撃を受けた、部分を書き起こしてみました。次に、大事なことが……大きな字で『弱い者いじめをしろ』と書いてください。弱い者いじめをしろ。どんな業界でもそうなんですけど、強い相...

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コピーライティング
タスケです。昨日は、Jr.コピーライター養成スクール 第8話:『コピー業界で生き残る方法 』まとめをシェアしました。コピーライティングスキルを磨くためには、毎日コピーを書くこと、優秀なセールスレターを書写するなど、日々の鍛錬が欠かせません。授業が終わったあとには、仙人さんから毎回、宿題が出されます。仙人さんからの宿題を実践することで、スキルがぐんぐん向上するよう、綿密に計算しつくされた内容となっています...

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コピーライティング
タスケです。コピーライター(C級)第8話:内容一部まとめをシェアします。■第八話:コピー業界で生き残る方法コピーライティングは、一生モノのスキルであることは間違いないが、コピーを書ける、というだけでは生き残れない厳しい現実がある。コピーライターと名乗る者が掃いて捨てるほどいるなかで、どうやって生き残っていけるのかというリアルな現実を直視する。・クライアントをどうやってみつけるのか?・戦場で生き残るた...

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コピーライティング
タスケです。先回は、X-Jr.コピーライター養成スクール (C級レベル)第7話『ヒット商品の秘密【実践編】』の内容と、宿題を公開しました。第7話は、ぼくにとってとても衝撃的な内容でした。どこが衝撃的かというと、コピーライターが本気出して書くコピーというのは、人生の中で回数が決まっているということ。その話を聞いて思わず、赤い玉、『赤い玉伝説』を連想してしまいました。コピーライターの赤い玉……なんだかメルヘンチ...

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コピーライティング
タスケです。昨日は、Jr.コピーライター養成スクール 第7話:『ヒット商品の秘密【実践編】 』まとめをシェアしました。コピーライティングスキルを磨くためには、毎日コピーを書くこと、優秀なセールスレターを書写するなど、日々の鍛錬が欠かせません。授業が終わったあとには、仙人さんから毎回、宿題が出されます。仙人さんからの宿題を実践することで、スキルがぐんぐん向上するよう、綿密に計算しつくされた内容となっていま...

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コピーライティング
タスケです。X-Jr.コピーライター(C級)第7話:内容まとめをシェアします。■第七話:ヒット商品の秘密【テクニック篇】まずJr.コピーライターが心得ておくべきことは、まず売れないだろう……と思える商品は扱わない、依頼を受けないことが肝要。■エキスパートを探す自分が実績を作る必要はなく、既に証拠や実績を持っているエキスパートを見つけること。既に証拠があるもの以外、売らない。証拠がないものを、頑張って売る必要はな...

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コピーライティング
タスケです。先回は、X-Jr.コピーライター養成スクール (C級レベル)第6話『ヒット商品の秘密【Part1】』の内容と、宿題を公開しました。第6話では、『ヒット商品のルール』4項目と『ヒット商品の8つチェックリスト』が公開されました。とにかく、証拠!証拠!証拠!証拠のパワーですべてが決定されるということです。■最大の秘密最後のほうで語られ、たとっても重要な内容です。書き起こしてみました。新商品をつくるときのチ...

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コピーライティング
タスケです。昨日は、Jr.コピーライター養成スクール 第6話:『ヒット商品の秘密【パートワン】 』まとめをシェアしました。コピーライティングの上達には、毎日コピーを書くこと、優秀なセールスレターを書写するなど、日々の鍛錬が欠かせません。授業が終わったあとには、仙人さんから毎回、宿題が出されます。仙人さんからの宿題を実践することで、スキルがぐんぐん向上するよう、綿密に計算しつくされた内容となっています。仙...

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コピーライティング
タスケです。X-Jr.コピーライター(C級)第6話の内容まとめをシェアします。■第六話:ヒット商品の秘密【Part1】コピーライターの仕事とは、お客さんの求めているものを見つけ出してそれを必要最低限の言葉で提供する事。ビジネス成功の決定的要素は、商品そのものであってコピーではない。商品が強ければ、コピーはいらない。■90%失敗商品が売れない理由は、魚の気持ちになっていない事。自分の好きなモノを餌につけている。チョ...

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コピーライティング
タスケです。先回は、X-Jr.コピーライター養成スクール (C級レベル)第5話『12個の秘密兵器』の内容と、宿題を公開しました。第5話では、下記のマインドセットが示されました。・証拠がないと誰も買わない・信憑性が高いほど反応率は高くなる・証拠を出すことを最優先しろ・最強のセールスレターは証拠の山を積み重ねている(山積みの証拠)お客さんの前に立ちはだかる、堅固な壁をぶち壊すためには、この強力なマインドセット...

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ビジネスユニット天寿

タスケです。

昨日は、
Jr.コピーライター養成スクール 第9話:
『負けない土俵作り』まとめをシェアしました。

コピーライティングスキルを磨くためには、
毎日コピーを書くこと、優秀なセールスレターを書写するなど、日々の鍛錬が欠かせません。

授業が終わったあとには、仙人さんから毎回、宿題が出されます。

仙人さんからの宿題を実践することで、スキルがぐんぐん向上するよう、綿密に計算しつくされた内容となっています。

仙人さんから出される宿題ってどんなもの?

今回もまた宿題の内容を、シェアしたいと思います。



★提出した宿題:入りたい市場のレポート


以下、タスケレポートです。


タスケが狙っている市場は、グランパグランマ市場(高齢者市場)

とはいいましても、高齢者のレベルが違います。
70歳、80歳……なんてまだまだわかい若い!
我が国での、平均寿命を超える方も対象にしています。

タスケの考えでいけば、
人は162歳までふつうに生きます。(ほんとうの老衰)

たとえば。

アップルマンゴー伝説で有名な佐々木正氏は現在102歳。
じゃんじゃんバリバリ元気です。

インタビューでは『120歳まで生きるのが夢』と語られ、その根拠となる理論もあるとのこと。

そんな話を聞いてもタスケの心臓はぴくりとも鼓動をはやめません。

『フッフッフッ、120歳?まだ青いな……』

佐々木氏は、人は120歳まで生られると信じているそうですが、
タスケは、天寿をまっとうする年齢を162歳と信じています。


入りたい市場


年金をもらってるお年頃の方を対象とした(活躍できる)_

・趣味や趣向のあったサークルや、コミュニティ。

・ビジネスユニット天寿

 個人の、営利を目的としたビジネス集団。(シルバー人材センター的でないもの)

・よろず、お悩み相談所

・天寿!出会い系サイト


『老後に備えて貯金する。』

こんな名言を語られた、
ステキなきんさんぎんさん先輩のような方が集う
明るく元気な天寿系サークル(コミュニティ)を稼働させます。

⇒ 合言葉は 『ハイホーころり♪』

宣伝流布戦略


まずはモデルとなる小規模なサークル、コミュニティ、ユニットのコアをつくります。

天寿塾(仮称)

拾伍年をかけて、じっくりメンバァを増やしていきます。(熟成期間)
当面、新陳代謝の激しいコミュニティになると予測されます。
新陳代謝が活発であるということは、成長の証でもあります。

メンバァが、
『天寿は162歳』
と認識することで、会のターンオーバーが徐々に162年に近づいてゆく。



以上が、提出した宿題になります。


30日間の体験入学。
X-Jr.コピーライター養成スクール
https://www.naturalsuccess.jp/XJrCopywriterSchool/

負けない土俵作り|X-Jr.コピーライター(C級)第9話まとめ

タスケです。

コピーライター(C級)第9話:内容一部まとめをシェアします。

今回の授業は秘匿性が高い内容に触れています。
さすがにすべてを公開するわけにはまいりませんので、要点だけをかいつまんで紹介します。

※仙人さんが『大きな字で書いてください』と言われた言葉を見出しにしています。

★第九話:負けない土俵作り





★クライアント探しとクライアント選び


・コピーライターとして活躍していくためには、クライアント探しだったり、どういふうな仕事を選んでいくか、ということが大切になってくる。

★ダブルセールスレター


・基本的にふたつのセールスレターを用意する。
 Ver.1=基本に忠実(スーパーフォーミュラ)
 Ver.2=ルールを破るようなオリジナルなアイデア:ホームランか空振り

★違う市場


・他の市場からアイデアをバンバン盗む

★とにかく視野に入れ


・隠れていてもクライエントの目にとまらない。


★ツァイガルニク効果


・ツァイガルニク効果とは……  
ツァイガルニク効果(ツァイガルニクこうか、Zeigarnik effect)は、人は達成できなかった事柄や中断している事柄のほうを、達成できた事柄よりもよく覚えているという現象。
ドイツのゲシュタルト心理学者クルト・レヴィンの

「人は欲求によって目標指向的に行動するとき 緊張感 が生じ持続するが、目標が達成されると緊張感は解消する」

という考えに基づき、リトアニア出身で旧ソビエト連邦の心理学者ブルーマ・ツァイガルニク(1901年11月9日 - 1988年2月24日)が

「目標が達成されない行為に関する未完了課題についての記憶は、完了課題についての記憶に比べて想起されやすい」

との事実を実験的に示した。以上がツァイガルニク効果。

さらに、ツァイガルニクらには、未完成の図形と完成した図形についての記憶研究もある。知覚の実験にあっては、未完成図形の方が完成図形に比べて記憶の度合いが悪い。
自分自身の行為を記憶する過程と、視覚像を記憶する過程とは、相異なる法則性に従っている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ツァイガルニク効果




参考:中野信子さんが語るツァイガルニク効果

・多くのクライアントさんは、失敗したプロジェクトや未完成のプロジェクト、売れてない商品、在庫がたくさんのこっている商品にものすごく執着しているので、それを売ってあげる。


★専門分野を持て


・なんでも屋にならない

★トレンドの波に乗る



★値段で勝負しない値段を下げない/安売りしない



★お金についていけ


・お金のあるところに仕事がある


以上、第九話要点まとめでした。

*30日間無料。
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エスキモーに氷を売ろうとしない

タスケです。

先回は、
X-Jrコピーライター養成スクール (C級レベル)
第8話『コピー業界で生き残る方法』の内容と、宿題を公開しました。



第8話もまた、衝撃的な内容でした。

どこが衝撃的かというと……


★弱い者いじめをしろ!


仙人さんの語られたぼくが衝撃を受けた、部分を書き起こしてみました。



次に、大事なことが……
大きな字で『弱い者いじめをしろ』と書いてください。弱い者いじめをしろ。

どんな業界でもそうなんですけど、強い相手と闘ったら負けるんですよ。
で、負けたら意味がないんですよ。
だから勝てる勝負をしなきゃいけないというのがあって。

コピーの世界で大事なのは、弱い市場……
勝負に勝てそうな業界に入っていくというのが大事なんですよね。

だからヘビー級チャンピオンと戦ったら負けるんですよ。負けたらもう、キャリア終わりなんですよね。誰も認めてくれないんですよね。

そう。なので、勝てる勝負どこかなって調べていってそこで勝負をかけるってことで。

『弱い者いじめをする』

っていうのは、勝てると思う相手だけを選ぶってことなんですよ。

これ、どういうことにつながっていくというと……
ある程度書写とかしてスキルが身についてきて真似して、で必殺技をいくつか得意技を覚えて、次に何をするかというと。

小さな、自分が勝てるような市場でがんばっている中小企業とかにアプローチするんですよ。

(中略))

『弱い者いじめ』っていうのはこういうことで、
弱いとこに弱いとこに行くと、自分の場所が見つかっていくんですよね。


次に、『挑戦しない』と書いてください。挑戦しない。

で、チャレンジとか挑戦を避けて欲しいんですよ、これから。

要するに、

エスキモーに氷を売ろとしない』ということなんですよね。
『砂漠の人に砂を売ろうとしない』ということなんですよ。


*エスキモーに氷を売る[ジョン・スポールストラ]



コピーライティングの技術を身に着けていくと、
『俺はなんでも売れるんだ!エスキモーに氷でも売れるぜ』
というふうな気持ちになる時が来ると思うんですけど、
それが一種の挑戦なんですよ。

ぼくの中で『挑戦は絶対しない』っていうのがあって、
負ける確率が高いものを、絶対にしないっていうのがあって、
絶対に勝てるってことだけしかしないんですよ。

だから、マーケティングとコピーやってて、
『ああ、これ売れるかな、どうかな、むずかしいな……』
というチャレンジ・挑戦はしないってこと。最初から。

で、コピーライティングのスキルを過信しないってことなんですよね。
コピーのテクニックとかスキルを過信しないってこと。
絶対に過信してはいけないです。

そう。だからその商品自体がヒット商品の要素が入ってるとか、すでに無言で売れるレベルのものじゃない限りやらないほうが、自分にとってはいいってことで。

だから、チャレンジふっかけれたら避けたほうがいい、っていうことですね。
そう。それを常に意識してください。

次に大事なことが……

弱っている王者を倒す
(よぼよぼになったマイクタイソンを倒す)

弱った王者を狙うってことも意識して欲しいんですよ。

市場に入る時にぼくが意識しているのは、
ある程度チャンピオンとかがいて、だんだん弱ってきてるな……と思った瞬間。

みんながもうそれを認識すると、『あれは弱いものいじめだ』ってバレますよね。

だから、まだみんなが気づいてないけど、実はちょっと弱ってて、腰を屈めてる王者っているんですよ、その業界に。

その王者を倒すことをすればあなたはヒーローになれるんですよ。

※注:当てつけのように取り上げた『エスキモーに氷を売る』という本は、エスキモーに氷を売る方法には言及していません。


『挑戦しない』

『エスキモーに 氷売らない』

『弱った王者 倒す』

『負ける戦い しない』


既存の成功哲学の裏をかく考えかたに深く共感しました。

『チャレンジしない』ということは成功とは真逆のマインドですから、
この部分だけズームインすれば、非常識きわまりない危険な考え方です。

掃いて捨てるほどいるコピーライター業界で生き残るための実学として、これ以上核心をつく内容はないと思います。






『エスキモーに 氷売らない』とは、
自分が勝てると思える市場のみ参入するということで、
勝てるかどうがわからないものには無謀なチャレンジはするな、ということは理解できました。
エスキモーの人からしたら、『別に、氷いらねーし』的な。



そこで仙人さんに質問です。

本人は必要性を感じていなくても、第三者からすれば『これあなたに絶対必要でしょ!』的なものがある(みえる)わけですが、
こういう商品_つまり市場が決定していない個別の案件にチャレンジするのはどうでしょうか?

つまり、ターゲットをたった一人にしぼった、『最小の市場』に参入するということです。

この考えは間違っていますか?

仙人さんのいう『チャレンジ』に該当しますか?



以上。
仙人さんにメール送信してみました。



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こんなコピーライターはいやだ

タスケです。

昨日は、
Jr.コピーライター養成スクール 第8話:
『コピー業界で生き残る方法 』まとめをシェアしました。



コピーライティングスキルを磨くためには、
毎日コピーを書くこと、優秀なセールスレターを書写するなど、日々の鍛錬が欠かせません。

授業が終わったあとには、仙人さんから毎回、宿題が出されます。

仙人さんからの宿題を実践することで、スキルがぐんぐん向上するよう、綿密に計算しつくされた内容となっています。

仙人さんから出される宿題ってどんなもの?

今回もまた宿題の内容を、シェアしたいと思います。


★提出した宿題:嫌なことリスト(出来ないことリスト)


コピーライターとして、これだけはやりたくない(ストレスになるいやだ)リストを書き出す。

という宿題が出さました。

以下、やりたくない嫌なことリストです。


・詐欺まがい情報商材特有のニオイがぷんぷんするコピー
・誇大すぎる表現のコピー
・大げさすぎるコピー
・きれい事すぎるコピー
・煽りすぎるコピー
・心にもないコピー
・嘘くさいコピー
・お涙頂戴的コピー
・下品なコピー
・嘘や誤魔化しのコピー
・不安を煽りすぎるコピー
・支払いがスマートでないクライアントとのおつきあい
・コピーライターを安く使おうとするクライアントとのおつきあい



ぼくは基本的に自分の商品(サービス)を売っていきたいので
コピーライターとして、仕事をもらおうという考えはありません。

ただし、証拠を見つける旅の途中で、良きものに出会った場合はこの限りではありません。

その際、クライアントさんとは対等の関係でありたいですし、
お金の支払で揉めたり渋るような方とのお付き合いはまっぴらごめんです。
コピーライターとして、都合よく安く使われるのも御免です。

ライター駆け出しの頃、ある知り合いの社長からメルマガの代筆を請けたことがありました。
その時にとてもいやな思いをしたことがあり、それ以来自身の戒めとしています。

ライターとして相応の請求をしたつもりだったのですが、その場で請求書をみた社長の顔がたちまち曇り、暗い声で「タスケさん……これ高いなあ……」と。

いえ、この社長を責めるつもりはありません。
メルマガ外注は、ぼくが初めてでなかったようなので、
社長の中では、既に相場が決まっていたのです。

先に取り決めをしなかったぼくの問題と思っています。

世間さまのフリーライターへの評価(価額)は、こんなにも低いんだ!と、このとき初めて思い知らされた次第。

なのでこの瞬間から、今後クライアントに依存しないライターとして生きてゆく決心をしました。

次に、コピー内容について。

詐欺まがいの情報商材によく見られる
胡散臭いセールスレターは書かない!というのが大前提。
ぼくにとって、こんなものを書かない!というより、書けないといったほうが正解です。

万が一魔が差して、そんなものを書くようなことがあれば、そのときはライター生命終焉だと戒めます。

自分がやりたくないリストにあげたのは、ほとんど『詐欺まがい商材のセールスレター』に付随するものです。


以上が、提出した宿題になります。


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コピー業界で生き残る方法 X-Jr.コピーライター(C級)第8話まとめ

タスケです。

コピーライター(C級)第8話:内容一部まとめをシェアします。



■第八話:コピー業界で生き残る方法


コピーライティングは、一生モノのスキルであることは間違いないが、
コピーを書ける、というだけでは生き残れない厳しい現実がある。

コピーライターと名乗る者が掃いて捨てるほどいるなかで、
どうやって生き残っていけるのかというリアルな現実を直視する。

・クライアントをどうやってみつけるのか?
・戦場で生き残るためにはどうすればいいか?




■ストリートテクニック


コピーライティングを教えている多くの人は、
小手先のテクニックだけを教えている。

コアな部分を教えている人はこの業界には10%もいない。

Jrコピーライター養成スクールでは、枝葉の部分(たとえばWebページのデザイン。仕様など)を教えていない。

出来るかぎりそういうムダな部分を削ぎ落として、ここだけやってればいいというコアな部分のみを伝えている。

なぜなら時間と共に変わるようなものは、子孫に残すものとしては不適切であるという理由から。

JrコピーライターC級レベルでは、すでに巷の90%のコピーライターとかマーケターとか以上のノウハウを持っている。



■コピーライターは、精神に異常をきたす人が多い


実はコピーって難しい……

コピーを簡単にする方法。

・ものごとは難しく考えないこと。
・簡単に簡単に考える思考グセをつけること。
 なぜ簡単にしなければいけないかというと、続けられないから。

・メンタル面を重要視(ケア)すること。
 コピーライターは、精神に異常をきたす人が多い。
・この業界に、長く居たもの勝ち(マイペースでいく)
・もうやめたい、もうやめたい、ということを避けてほしい。
 自分のペースを守る(自分が嫌なことやらないように工夫する)
 ↑バーンアウトしない秘訣



■メンタルアスリートになる


Jrコピーライターは『メンタルアスリート』である。

フィジカル面は時間とともに衰えるが、
メンタル面は鍛えれば鍛えるほど進化する。

コピーライターは一生モノ。
60代より70代……80代と熟成していく世界。

それがコピーライターのアドバンテージ。

・リラックスすることの重要性。
100%フォーカス(完全集中)
100%リラックス(完全休養)


↑この2つがとても大切。80%ではダメ。
100%でなければならない。




■最高のコピーを見つけろ、そして真似しろ


まず自分がどういうコピーライターになりたいのか決める。

自分が憧れる人、目標とする人(セールスレター)を決める。

仙人さんは、A級コピーライター以外のセールスレターは真似しなかった。
誰も知らないセミナーもやらない、業界では有名じゃない2人。

一人は、誠実なレターを書く人。
もう一人は興味性が強い、ストーリーが面白い人。(but信頼性が弱い)

この2人のセールスレターを真似して、いまの仙人さんスタイルが出来上がった。


■2つの必殺技を覚える(必勝パターン)


① 広告(セールスレター)そのものに価値を持たせる
② 圧倒的な証拠(これがあれさえすれば文章が下手くそでも関係ない!)。

・コピーライターが意識すべき2つのポイント(これしか考えない)アドバンテージ
 どうすれば圧倒的な価値を感じさせられるだろうか
 どうすれば圧倒的な証拠を見せることができるだろうか
 ↑これがあればライバルに勝てる


■8割の要因は【第一印象】


フォーマットやデザインなど、出てきた瞬間の印象がとても重要。

・マズい例
 何かを売ってる→何かを買わされる→お金を失う
 というイメージを想起させるもの。
 その時点でブロックがかかる。

・成功要因は、キャッチコピーではなく【印象】
 最後まで売り込みと気づかれないことが大事。
 最後の最後まで売り込みと気付かない。買ったことも忘れてしまうくらい。

・逆のパターン例
 無料オファーできらびやか→クロージングがシンプル。

■挑戦をしない


・エスキモーに氷を売ろうとしない!
 こんな挑戦はする必要がない。勝てる勝負しかしない。

・コピーライターテクニックとかスキルを過信しないこと!
 
・弱っている王者を倒す
 反応率が下がっている業界に入る……




以上、第八話をまとめてみました。


30日間無料。
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コピーライター 赤い玉、伝説

タスケです。



先回は、
X-Jr.コピーライター養成スクール (C級レベル)
第7話『ヒット商品の秘密【実践編】』の内容と、宿題を公開しました。

第7話は、ぼくにとってとても衝撃的な内容でした。

どこが衝撃的かというと、

コピーライターが本気出して書くコピーというのは、人生の中で回数が決まっているということ。

その話を聞いて思わず、赤い玉『赤い玉伝説』を連想してしまいました。

コピーライターの赤い玉……

なんだかメルヘンチックな話ですが、

打ち止めの時に先っちょから赤い玉が出て来る……



んじゃあ、なくって!

コピーライティングは、そうとう脳を酷使することから、
本気だしたコピーは、人生でそうそう書けるものではないと。

だから、
絶対売れる自信のある商品のコピーしか書かない!
書くなら絶対売る!という覚悟で臨むべきだ、と。

無言で売れるかどうかが一番大事。

商品そのものに証拠が埋め込まれているようなものを選ぶ。

受け身の姿勢ではなく、自ら積極的に『証拠を見つける旅に出る』と教わりました。


■Jr.コピーライターの立場について


ぼくが衝撃を受けた、仙人さんの語られた部分を書き起こしてみました。


コピーを書くのって、ほんとに…労力なんですよ。
なので、想像してほしいのが…これ、ウォーレンバフェットさんの投資の話と関連していると思うんですけど。

『人生で書けるコピーの数って決まってる』って思って欲しいんですよ。

ホントに、バーンて、この本気出したコピーっていうのは、
脳の一部を使うって思って欲しいんですよね。

たとえば、
20回書いたら、もうそれ以上書けないみたいな、脳が死んでしまうというふうに想像して欲しいんですよ。

そう考えると、ヘタなコピーって書けなくなるんですよね。

なので、
書けるコピーっていうのは人生で回数決まってるって…
まず、本気のコピーが書ける回数は、決まってるってわかってもらって。

そう考えて、一回一回コピー書く時に、
その商品が、ほんとに自分のちゃんとした収入源になるとか、
ほんとにこれが、ちゃんと売れて……
それがリターンが自分に無い限りは、書かない方がいいんですよ。

それがやっぱりA級コピーライターとC級コピーライターの境目になると思うんですね。

だから、
書くのであれば『絶対売れなきゃいけない』というのがあって、
その為には自分が関与して、売れる商品にしていかなきゃいけないんですよ。

でもどうしても難しいっていう場合は、
やらないほうが、自分の脳ためにとってはいいわけですよね。

そう。なので、そういう立場でJr.コピーライターを考えていかないと……

人生限られてるんで、書くならほんとに最強のコピーを書いてほしいっていうふうに思いますね、ぼくは。


平さん)でもJr.コピーライター、練習するっていうか、そういう機会もまったくないので、そこまで一気にはいけないと思うんですけど、どうですか?


ああ……練習の時期って大事で。

いろんなものをバンバン書いいって練習してスキルを磨いていくっていうのも、もちろん大事なんですけど。

全てが、やっぱり…その、経歴に影響していくっていうのもわかってほしくて。

もし、空振りすると、やっぱりそれが残るんですよね、その経歴が。


だから、たとえばゴルゴ13がミスって……
なんか、一回不発弾があって、彼の成功率が99.98%とかってあるじゃないですか。
やっぱり影響してしまったわけですね、それで。

なので、
(書写とか)見えないとこで練習とかはいいと思うんですけど、
ほんとにちゃんとクライエント持ってやるってときは、慎重にやらないと、
それでレベルが決まってしまうっていうのもあるんで。

だからそのバランスだとおもんですよね。
ちゅうちょして何も書かなかったら経歴も生まれませんし、
でも、何でもかんでも書いてたら、変な経歴になってしまうというのもあるっていうことです。




なるほど。

よく聴いてみたら、コピーライターの宿命論、の・ようなものではなかったのですね。

コピーライターは便利屋じゃないんだから、何でもかんでもホイホイ請けちゃいけませんよ、と。

仙人さんのお弟子さんで、
我々コピーライターのことをセールスレターを書く便利屋みたいに思われている、
下請けのような目で見られている……
というような、世間さまから低い評価を嘆いてた方がいました。

下請けのように見られているということは、
値切られたりしてもそれを請けてきたコピーライターがたくさんいたからです。

とは、いいましても。

コピーライターと名乗っただけで、仕事をくれるクライエントなどいないわけです。
仕事を貰えるだけ、それはすごいことだと思います。

当然、商品が売れなかったらコピーライターの評判が悪くなりますから、
コピーライター生命を考えるとなんでもかんでも請けるのではなく、
商品を慎重に選ばなければならないというのは、コピーライターとして確り心得ていなければならないことだと思い知らされました。

ぼくは生来の便利屋気質なものですから、
もし仙人さんの授業をうけていなかったら、
コピーライター便利屋になっていたかもしれないです。

それを思うと、実に恐ろしいことを考えていたものだ!恐怖しました。

結局コピーライターの赤い玉は、ぼくのひとりよがりの妄想でした。

でも、マインドセット的にはアリだと思いました。

安請負したくなったときには、
コピーライターの赤い玉を思い浮かべ、自分を諌めようとおもっています。


以上。

質問というか、感想というか、つぶやきを、
仙人さんにメール送信してみました。



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参考資料;映画 赤い玉



赤い玉[ 奥田瑛二 ]


映画:赤い玉、公式サイト
http://akaitama.com/

ヒット商品を探す旅

タスケです。



昨日は、
Jr.コピーライター養成スクール 第7話:
『ヒット商品の秘密【実践編】 』まとめをシェアしました。

コピーライティングスキルを磨くためには、
毎日コピーを書くこと、優秀なセールスレターを書写するなど、日々の鍛錬が欠かせません。

授業が終わったあとには、仙人さんから毎回、宿題が出されます。

仙人さんからの宿題を実践することで、スキルがぐんぐん向上するよう、綿密に計算しつくされた内容となっています。

仙人さんから出される宿題ってどんなもの?

今回もまた宿題の内容を、シェアしたいと思います。


仙人さんから出された宿題は、マインドマップを描く


マーケットマインドマップを描くという宿題です。

目指す市場は、グランパ・グランマ市場。

年金をもらってるお年頃以上の方を対象とした(活躍できる)
趣味や趣向のあったサークル・コミュニティを創ります。

名前は未だ無ひ。
仮称:天寿コミュニティ

参考
http://tasuke2016.jp/blog-entry-289.html

新陳代謝の激しいコミュニティになると予測されます。
新陳代謝が活発であるということは、成長の証でもあります。




以上が、提出したマインドマップです。


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ヒット商品の秘密(テクニック篇)X-Jr.コピーライター(C級)第7話まとめ

タスケです。

X-Jr.コピーライター(C級)第7話:内容まとめをシェアします。



■第七話:ヒット商品の秘密【テクニック篇】


まずJr.コピーライターが心得ておくべきことは、
まず売れないだろう……と思える商品は扱わない、依頼を受けないことが肝要。

■エキスパートを探す


自分が実績を作る必要はなく、既に証拠や実績を持っているエキスパートを見つけること。

既に証拠があるもの以外、売らない。

証拠がないものを、頑張って売る必要はない。

誰も気づいていない、本人も気づいてない宝の山(証拠)がある。

受け身の姿勢ではなく、自分から積極的に埋もれている宝の山(商品)を探しに行く。

実績のある人との出会いを求め証拠を見つける旅に出る。


■コピーライターは、どうすれば人に信じてもらえるか?を常に意識する


人間の脳は、仕組みとして、すぐに信用しない、疑うように出来ている。

一般の消費者は、誰が信用できる人間なのか?ということを考えたくないし、面倒くさいから、基本的に、疑うようになっている。


■ネーミングの秘密


・商品名にベネフィットを埋め込む(クロードホプキンス流)

・望む結果をイメージさせる

・ラベル/パッケージ/商品名でイメージさせる



■一番大事なことは無言で売れるかどうか


パッケージ(ネーミング)だけで売れるような商品が理想。

・無言で売れるためにはどうしたらよいか

商品そのものに、【証拠を埋め込む】

証拠で、最良なのが【権威】

権威を埋め込むための、最強のものが
【インタビューシリーズ/対談シリーズ】


■書くなら最強のコピーを書く


・本気だしたコピーは、人生でそうそう書けるものではない。
 キャパを超えると脳は死んでしまうと想像してほしい……
 書けるコピー回数は人生できまっている(本気のコピー)

・書くなら絶対売る!という覚悟で、
 そうでなければやらない(脳のためにとってはいいこと)

・コピーを書く商品を慎重に厳選する
 絶対に売れる商品しかやらないくらいの覚悟で


以上、第七話の要点をまとめてみました。


30日間無料。
X-Jr.コピーライター養成スクール(C級)
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商品そのものに証拠を埋め込む

タスケです。


先回は、
X-Jr.コピーライター養成スクール (C級レベル)
第6話『ヒット商品の秘密【Part1】』の内容と、宿題を公開しました。

第6話では、
『ヒット商品のルール』4項目と
『ヒット商品の8つチェックリスト』が公開されました。





とにかく、証拠!証拠!証拠!

証拠のパワーですべてが決定されるということです。

■最大の秘密



最後のほうで語られ、たとっても重要な内容です。
書き起こしてみました。


新商品をつくるときのチェックリストで、
最大の秘密っていうのが、
『スーパーフォーミュラ』なんですよ。


これ何回も繰り返しておかないと、みんなどうしてもブレきちゃうんで言うんですけど。
何よりも大事なのがこのスーパーフォーミュラなんです。この方程式なんです。この四つのステップなんです。

その四つのなかで、もっとも大事なものが何かっていうと、この証拠ってとこなんですね、圧倒的な。

証拠のパワーで全てが決定されるってふうにもう記憶してくださいここは。

そう。こっからブレてほしくないんですよね。

全てのレバレッジになるんですよ、この証拠の部分が。

そこが強ければ、あとの全てのチェックスリストが弱くても、なんとかなる、ってとこなんですね。

だから優先順位の最大は、この証拠ってところ。

次の図でみると『スーパーフォミュラ』
で、もう少し大きな図でみると『8つのチェックリスト』
っていうふうになってくるんですけど、とにかくこの証拠ってところにフォーカスして欲しいんですよね。

で、それが最大の秘密ってことをまずここで再認識してください。






で、もうひとつ大きな字で
証拠を埋め込む
って書いてください。証拠を埋め込む。

商品そのものに証拠を埋め込んで欲しいんですよ。

……つまり証拠が埋め込まれている商品をつくるってことなんですね。

じゃ具体的にどうすればいいの?って話になるんですけど、これもまたテクニックの話で、次回話そうと思うんですけど。

とにかく、商品そのものに証拠が埋め込まれている、ということが大事なんです。


で、コピーライターが、一所懸命そのコピーで、その証拠を見せて見せて、一所懸命見せて、頑張って売るんじゃなくて。

この商品そのものがもう証拠になってしまうっていう……

そう。そこ目指して欲しいんですね。
まずそこを意識して欲しいんですよ。





で、商品を選ぶときに、

その商品に、既にパワフルな証拠が、そこに存在しているものを扱って欲しいんですよ、コピーライターとして。

いいですか?

で、そういう商品だけを扱うって決めて欲しいんですよね。

いいですか?

証拠をなんとかしてかき集めないといけない商品じゃなくて、既にもう、これがもう圧倒的な証拠じゃないか、っていうふうな……ものであれば、必ず売れるってことですよね。
そう、これも具体的に話していくんですけど。

おそらく……
この、何回もいうんですけどこのジュニアコピーライター養成スクールで、一番大事なのは、いまここの部分なんですよ。

で、ここをどうにかしてみんなにこう……完全に理解してもらいたいって、いまほ んとに、必死なんですけど。

この部分が、この六ヶ月で一番大事なポイントなんですね




商品そのものに証拠が埋め込まれていると、あなたはもう何もしなくても売れるんですよ。

で、コピーライターとしても成功できるんですね。

だから、『証拠が埋め込まれている商品』を見つけだすのがあなたの仕事なんですよ。

いいですか?

けっこう難しい話だとおもうんですけど。

そう。証拠が埋め込まれているかどうか……

いいですか?






リサーチするときに、その新商品を……
どんなものが売れるかな?とか、次のヒット商品なにしようかな?ってふうに、
新商品をリサーチするんじゃなくて、

証拠をリサーチして欲しいんですよ。
証拠を、リサーチ。

そう。この世の中に、どこにパワフルな証拠が存在……隠されているんだろうってことを、証拠を常に探すようにしてほしいんです、いろんなものの。

そういうふうな目でみると、見つかるんですね、そういう商品が。

証拠はどこにあるんだろう……

リサーチしていく……

それをリサーチしていくんです。

これが見つかった瞬間にもう、すべてがもう楽になるんですよ。






何かの証拠が見つかって……
あ、この商品を作ればいいんだ。

それができれば、完璧に売れるってことですよね。
これ、8つ目のチェックリストで、独占できるか?ってことですよね。

で、独占できるか?ってことをちと考えるときに、
その商品が売れるとわかった瞬間に、すごく大きなライバルっていうのがどんどん来るんですよ。

なので、これ絶対売れる、この証拠を見つけてこれは絶対にヒット商品になる!とわかったら、
絶対にライバルが入れないように、そこに。

独占出来るように、とにかくいろんな手段を使って、独占できるようにしておいてほしいんです。

それが、法律の力で……トレードマークとか真似されないようにすることも可能ですし、そのほかのいろんな手段を使って、
とにかくライバルに入り込まれないように独占することを考えて欲しいんですね。

独占できなければ、すぐに真似されて1年2年で終わってしまうってことです、要するには。





で、ここで覚えて欲しいのは、
何を売るにしても、どの市場に入るにしても、そこには必ず、コミュニティーがあるんですね。

その市場にはコミュニティーというものがあって、そこにある一定のグループが存在するんですよ。

で、そのグループの中には必ず、リーダーというかボスというか、
そこで尊敬されている人物が必ずいるんですよ。必ず。

で、どうすればそのリーダーから推薦の言葉とかもらえる仲になればいいのかと考えて欲しいんですね。要するには。

そう。それができればすべての近道なんです、すべての、その……
なんていうかな、信頼がシフトするっていう概念が……あの次回で話すんですけど。

そう。何か市場をみつけてコミュニティーをみつけて、そこのリーダーをみつけて、
とにかくリーダーと仲良くなるにはどうしたらいいかということを考えてほしいんですよ、まず。





どうものが、既に『証拠が埋め込まれている商品』になるのか、っていう例を出すと。

たとえば、
『警察官がみんな使っている無線機』

警察官が信頼して使っているってことになると、既にそこに証拠が……いいものなんだ、と思いません?

たとえば、『スワットチームが使用している警棒』

単なる警棒です、って言われるより、

『スワットチーム愛用の警棒』

もうそれだけで証拠が埋め込まれていますよね。

たとえば、『歯医者さんの八割が使う歯磨き粉』ってどうです?

そういうふうに商品そのものに、証拠が……
それを一言きいただけで、あ、もうこれはいいものなんだ、絶対的に、圧倒的なクオリティがあるんだ、って。

証拠が埋め込まれていれば、人は無条件に買うんですよ。





2つのルールって書いてください。ふたつのルール。

1つ目のルールが、

商品をリサーチするな、証拠をリサーチしろ

とにかく証拠を探す旅に出てほしいんですよ、いろんな。

で、2つ目が

証拠を見つけようと思えば必ず見つかる』と書いてください。


で、これいままでこういうふうに意識して、証拠を見つけよう証拠を見つけようっていうような旅に出たことないと思うんですよ、多くの人が。

だから人間の脳っていうのは、網様体賦活系(もうようたいふかつけい)っていって、
求めてない、探してない、意識してないものって絶対見つからないように出来てるんですよ。

で、いまこの話を聴いて、目を開いて、脳の網様体賦活を意識していると、どんどん、いろんな証拠って出てくるんですよ。

あ、この証拠パワフルだな、って。
これ商品そのものに埋め込みこと出来るぞ、とか。
そういうことがどんどん見つかってくるんですよね。

だから、探すものは必ず見つかるという……このルールを覚えてくれると、
これからどんどんいろんなことが発見できると思います。



ここからは、仙人さんへの質問です



『商品そのものに証拠が埋め込まれている』というのは、ぼくにとってたいへん衝撃的な概念でした。

たしかに、顔色の悪い人から健康食品を買いたいとは思わないですね。

今回の授業を聴いて、ある健康セミナーに誘われて参加したときのことを思い出しました。

午前中のセミナーが終わり、
皆で、ふるまわれたおにぎりをたべているときのこと、
リーダー格の男性からこう聞かれました。

「タスケさん、どこか悪いところはないんです?」

とっさに、いつもの切り返し

「いやぁ~、頭だけですよ、あははははは」

おつむてんてん。
頭頂部ををペンペンしながら、おどけてみせたのですが、
70代後半のその男性(仮にエヌ氏とします)冗談があまりわからなかったようで、
ぼくの頭頂部をじーっとみながらこういったんです。

「タスケさん、毎日このドリンク飲んでればすぐ生えてきますよ、ホレ」

そういいながら、頭頂部を見せてくれました。

エヌ氏は、若々しくて顔つやつや、髪も黒々しててふっさふさです。

ずいぶんまえ、『インディアンにはハゲがいない』というキャッチコピーに惹かれ、

『インディアンシャンプー』なるものを購入しましたが、半年ためしても生えてこないどころか、
さらに抜け毛が多くなってしまったという、苦い経験がありましたもので、それ以来

『カミガハエル』とか『ウスゲ』『ハゲ』『イクモウ』
なんてキーワードにに、あえて反応しないよう心を閉ざしていたのですが、
エヌ氏と出会って、もしかしたら……という希望が芽生えてきたのです。

しかし、ぼくは特にハゲで深刻に悩んでもいなかったので、
結局(高額な)ドリンクを購入することはなかったのですが、
エヌ氏のような方がすすめる健康ドリンクなら、買う人が多いだろうなと関心したことを想い出しまた。

一方で、ふとっちょな社長がダイエット食品を扱ってたりしている現実をみるときに、
多くのあきんどたちは、自分が売りたいがためのセールスをしているんだな、とつくづく思います。


仙人さんが例にあげた

『スワットチーム愛用の警棒』

このキャッチは、たしかに商品そのものに証拠が埋め込まれていると思います。

しかし、ただの棒きれを『スワットチーム愛用』と嘘をついて売る人もあるかと思います。

情報業界のセールスレターによく見かける、『100%稼げる』とか、『10万円保証』という証拠も保証もないデタラメなノウガキ……

ほんとうに、嘆かわし現状です。

そもそもが、証拠そのものが嘘という、
このようなデタラメ商品インチキ商品を見破るよい方法がありましたら、教えてください。



以上。

仙人さんにメール送信してみました。




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ヒット商品と網様体賦活系の話

タスケです。



昨日は、
Jr.コピーライター養成スクール 第6話:
『ヒット商品の秘密【パートワン】 』まとめをシェアしました。

コピーライティングの上達には、
毎日コピーを書くこと、優秀なセールスレターを書写するなど、日々の鍛錬が欠かせません。

授業が終わったあとには、仙人さんから毎回、宿題が出されます。

仙人さんからの宿題を実践することで、スキルがぐんぐん向上するよう、綿密に計算しつくされた内容となっています。

仙人さんから出される宿題ってどんなもの?

今回もまた宿題の内容を、シェアしたいと思います。


第6話『ヒット商品の秘密【パートワン】』で提出した宿題は2つ。


① マインドセットをインデックスカードに書く

② チェックリストをプリントアウト →ラミネートする



以下、ひとつづつ紹介します。


■宿題1:マインドセットをインデックスカードに書く


今回学んだマインドセットをインデックスカードに書き出してみました。




・コピーライターの仕事とは、お客さんの求めているものを見つけ出し、それを必要最低限の言葉で提供する事

・新しい商品が売れない理由は、魚の気持ちになっていないから

・売り側の問題を解決するのではなく、お客さまの問題を解決する

・既存リスト→既存ファン たった一人のファンから

・商品そのものに証拠が埋め込まれている

・"堀"を深くする 独占権 もっと深く、もっと広く

・商品をリサーチするな 証拠をリサーチしろ

・網様体賦活系 証拠を見つけようとすると見つかる






■宿題2:チェックリストをプリントアウト → ラミネートする


ヒット商品のルール


① 緊急性のある問題を解決できるか?

② 他とは違うユニークな約束がなされているか?

③ 商品そのものに絶対的な証拠があるか?

④ どれだけシンプルな提案が存在しているか?



ヒット商品のチェックリスト



① スーパーフォーミュラに全てマッチしているか?

② リーチ出来るファンベースがそこにあるか?

③ 似たような市場が既に市場にあるか?

④ 粗利益は高いか?

⑤ 何回も買ってもらえる可能性はあるか?

⑥ アップセルの可能性はあるか?

⑦ 配送は簡単か?

⑧ 独占出来るか?






以上が、提出した宿題内容になります。





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ヒット商品の秘密【Part1】X-Jr.コピーライター(C級)第6話まとめ

タスケです。

X-Jr.コピーライター(C級)第6話の内容まとめをシェアします。




■第六話:ヒット商品の秘密【Part1】



コピーライターの仕事とは、
お客さんの求めているものを見つけ出して
それを必要最低限の言葉で提供する事。

ビジネス成功の決定的要素は、
商品そのものであってコピーではない。

商品が強ければ、コピーはいらない。

■90%失敗


商品が売れない理由は、魚の気持ちになっていない事。

自分の好きなモノを餌につけている。

チョッと頭のおかしな釣り人になっている。


ステーキを餌にする貧乏父さん

多くのマーケッターは
在庫をさばきたいとか、自分の問題(会社の問題)を解決しようとしている。

これが失敗の原因。


■ヒット商品のルール~お客さん視点



商品が売れるのは、
お客さんが買いたいからであって、あなたが売りたいということは関係ない。

・ヒット商品とは、商品そのものが【スーパーフォーミュラ】の内容に沿っていなければならない。

・商品に問われる内容

① この商品はお客さんの緊急性のある問題を解決するか?
② この商品は他にはないユニークな約束が提供されているか?
③ この商品には絶対的な証拠がはいっているか(あるか)?
④ この商品そのものがシンプルなオファーになっているか?

この中で一番大事なものが

証拠


■既存リストから、既存ファンへ



『顧客リスト』などと呼んで、お客さんのことをリスト扱いしている人がいるが、これはお客さんに失礼なこと。

『お客さん = ファン』ということを忘れてはいけない。

お金になるかどうかではなく、ファンを喜ばせることを意識すること。

ファンをがっかりさせない為にはどうしたらいいだろう?と考えてみる。

ファンは、はじめは一人で良い。


■ヒット商品のチェックリスト



8つのチェックリスト

全100点満点(一問12.5点)

① スーパーフォーミュラに全てマッチしているか?
② リーチ出来るファンベースがそこにあるか?(腹をすかした魚の大群がいるところ)
③ 似たような市場が既に市場にあるか?(売れている実績があるか→質をあげて、視点を変えて勝負)
④ 粗利益は高いか?(価格勝負にならない)
⑤ 何回も買ってもらえる可能性はあるか?(単発でなく定期的に課金できるモデル)
⑥ アップセルの可能性はあるか?+バックエンド(10ー20個出せないならやらない)
⑦ 配送は簡単か?
⑧ 独占出来るか?

(証拠のない)売れない商品を売ろうとしないこと。
もし、そんなオファーがあったら、きっちり断ること。


以上、第六話の要点をまとめてみました。


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カスタマーズサイレントモノローグCSM

タスケです。



先回は、
X-Jr.コピーライター養成スクール (C級レベル)
第5話『12個の秘密兵器』の内容と、宿題を公開しました。


第5話では、下記のマインドセットが示されました。


・証拠がないと誰も買わない
・信憑性が高いほど反応率は高くなる
・証拠を出すことを最優先しろ
・最強のセールスレターは証拠の山を積み重ねている(山積みの証拠)




お客さんの前に立ちはだかる、堅固な壁をぶち壊すためには、
この強力なマインドセットが絶対に必要不可欠です。

この突破すべき壁を、『5つの壁』と名付けました。

『5つの壁』は『5つの反対意見』とも言い換えられます。

すなわち


① 時間がない
② 興味がない
③ 違いがない(他社と同じじゃないか)
④ 証拠がない(信じられない)
⑤ 今、決めたくない


せっかく心を込めてセールスレターを書き上げても、
この5つの理由を盾にして、購入を渋るというのです。

したがって、この5つの反対意見を覆す『説得』が必要となってくるわけです。

説得の技術については、
『第3話:説得の方程式』で詳しく説明しています。
http://tasuke2016.jp/blog-entry-281.html


今回の授業は、『説得の方程式』を理解した土台があって初めて活かされる内容となっています。


カスタマーズサイレントモノローグ



セールスレターを読むそばからお客さんは
買わない理由(必要としない理由)を自分自身に向かって説得しはじめます。

興味ねーし
時間ねーし
こんなん他もあるし
てか、嘘くせーし
買わねーしw


お客さんがそんな気持ちになるのは、
コピーライティングの技術を知らない素人さんが書いたものだからです。

もしその商品やサービスがとても素晴らしいものだったら、もったいないですよね。

同じ商品やサービスを宣伝するのに、
文章をチョッと変えるだけでお客さんの気持ちは変わるものです。

先程のお客さんが、こんな心持ちになったらどうでしょう?


おおっ、なんかおいらが求めることわかってる、って感じじゃん?

そうそう!そうなんだよね~、そこがおいらの問題なんだよな……

うんうん、これ書いてる人、なんかおいらと同じこと経験してるよね。
悩んでる人の気持よくわかってるよね。

えぇッ!
おいらが抱えてる問題、解決してくれるって?
おいおい、マジかよ……

そんなこと約束しちゃっていいの?
マジかよ……


( ゚д゚)ハッ!

いかんいかん、なにこの流れ……
まずいでしょこれ、こんなのすぐ信じちゃっちゃダメっしょ!オレ。

ん?

1年間の返金保証!?

またまたぁ~(笑)

あ~り~え~な~い。

……はあ?

30日間無料?
クレジット決済が30日後?
30日間以内にキャンセルしたら、ダタでコンテンツもらえるってこと?

おおお~~~、そう来たかッ(笑)

すげえ自信だな。

よしッわかった!
おれも男だ!ダメダメな内容だったらキャンセルしてやっからな!

ええーーい!

ポチっ!とナ。





以上、申し込まない理由を見事にくつがえした例です。

極端に表現したものの、
セールスレターを読んで、申込みボタンをクリックするまので心の動きは、たいがいこのようなものです。


時間がない
興味がない
他との違いが感じられない
信じられない
今、決める必要はない


この壁をぶっ壊すには、
圧倒的な証拠を示すのが一番重要だと教えていただきました。

それが、12の証拠の要素


1:強力なデモンストレーション
2:クリエイティブな保証
3:なぜなら…その理由
4:具体性~細分化
5:暴露(サプライズ)
6:メカニズムを説明する
7:逆説を唱える
8:信じられないということを認めてあげる
9:信頼出来る推薦文
10:お客様の声
11:欠点を先に語る
12:専門的



ここからは、仙人さんへの質問です



この12の要素について、
個人的に、提示が難しいと感じたのが
9番目の信頼出来る推薦文

これは、著名人の推薦文ということになるわけですが、
たしかに、著名人が推薦するのであれば、それだけでグッと信頼度があがると思います。

ですが、著名人と関わりがない立場の者にはチョッとブルーが入ってしまう用件です。



そこで、仙人さんに質問です。

著名人と関わりがない場合_

・どのような(どんな人の)推薦文を用意したらよいでしょうか。

・信頼出来る推薦文をもらうにはどうしたらよいでしょうか?



以上。

仙人さんにメール送信してみました。




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