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タスケです。ネットビジネスのことを知らない、アタマの硬度が高い、あるいは偏見をもっている多くのひとたちは、ネットビジネスをうさんくさいものと思っています。ある社長の事務所にお邪魔したときのこと。「おまいよぅ、なにかよぅ、売り上げあがる方法ないだかね?」と聞かれたので「あ、シャッチョさん!そっだらもの、ネットで売ればええだがね」って、あたりまえのように答えましたら間、髪をいれず( ̄‥ ̄)=3 フンって、鼻...

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『しないこと』を決める「すること」それを決めることは簡単である。難しいのは「しないこと」を決めることだ。[ハーバート・マーシャル・マクルーハン(Herbert Marshall McLuhan)]DELL創設者である、マイケル・デル氏もそう語っているそうです。この言葉で連想したのが、「やってやれない事は無い。やらずに出来る訳が無い」そう、知っている人は知ってるが知らない人はまーったく知らないという、あの銀座 まるかん斎藤一人さ...

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タスケです。ニュースのお時間です。安倍晋三首相が年金法改正案の必要性を再三説くなか、議員年金の復活計画が動き出した模様です。議員年金復活について、多くの地方議員が理由として挙げているのが、「老後の不安」【富山市議政活費不正汚職】で問題になった富山市議会議長は、「議員年金廃止で心配になった」と不正に手を染めた理由を語っています。以下、ニュースサイトより引用します。議員年金の復活計画 「国民年金だけで...

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タスケです。イキナリですが、まずはこの画像をみてください。わ若い女の子の、なまあし……って、見るとこそこじゃないから。この生足画像がチョッとした話題になっているわけですが、あなたには、どんなふうに見えますか?①オイルを塗ったように、テラテラと光っているナマアシ。②だらしなく放り出されたただのナマアシ、てかキタナイ。???さて、どっちに見えましたか?それではもう一度。・ラップしたような、テカテカ光ってる...

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タスケです。恩知らずという言葉があります。中島みゆきも歌っています。タスケのブログは、困っている人をタスケたいという気持ちで運営しています。とかくこの浮世では、カネにまつわる沙汰が多いですよね。なので、お金に関して困ってる、苦しんでいる人をタスケたいという思いで、収入アップにつながる、極上ホンモノ教材や、優良教材などをオススメし紹介しています。一方で、詐欺まがいの商材・塾などには、やめた方がいいで...

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タスケです。はじめに、今回もまた、ダライ・ラマ法王のお言葉から紹介致します。大きくなるにつれて、愛情、友情、助けあいということに、あまり重きを置かなくなります。人種、宗教、国籍といったことが大切になってきます。もっとも大切なことを忘れ、どうでもいいことに重きを置くようになります。[ダライラマ14世]記事のタイトルは、ダライ・ラマ法王がいわんとすることと、ちょっと違うかもしれません。猊下のこの言葉を読ん...

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タスケです。まず最初に、ダライ・ラマ法王の言葉をご紹介いたします。問題に目を近づけて見てみると、視界がそれにふさがれて、やたらと問題が大きく見えます。けれども、同じ問題を遠くから見てみれば、自然とその問題のまわりに他のものが見えてきます。[ダライ・ラマ14世]狭い視野で見るのではなく、もっと大きな(高い)視点に立てば、問題解決のための糸口が見えてくる。問題(問い)がある(自分で問題だ、と思うこと)は、...

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壺算(つぼざん)料金紛失トリック~古典落語にみる笑える詐欺手口

タスケです。

ずいぶんと前の話になりますが、サンデークリスチャンだった頃のタスケの回想。

二日酔いでぼーっとした心持ちで起きあがった日曜の朝。
ああ今日は、教会の礼拝に行かねばならぬ日だったんだなぁ……と思い出す。

いつもの泥とコンクリにまみれた作業服から、一張羅の背広に着替える。
しゃがむとビリっとケツが裂ける、つんつるてんでちんちくりん。

普段しない格好をするとき、身の丈に合わないとはこのことなんだろな、といつも思う。
やっぱり俺は土方が似合うのかも知らない。

牧師さまの説教を神妙な顔で拝聴する。





それだから、あなたがたに言っておく。

何を食べようか、何を飲もうかと、自分の命のことで思いわずらい、何を着ようかと自分のからだのことで思いわずらうな

命は食べ物にまさり、からだは着物にまさるではないか。

空の鳥を見るがよい。
まくことも、刈ることもせず、倉に取りいれることもしない。
それだのに、あなたがたの天の父は彼らを養っていて下さる。

あなたがたは彼らよりも、はるかにすぐれたものではないか。

あなたがたのうち、誰が思いわずらったからとて、自分の寿命をわずかでも延ばすことができようか。また、なぜ、着物のことで思いわずらうのか。

野の花がどうして育っているか、考えて見るがよい。
働きもせず、紡ぎもしない。しかし、あなたがたに言うが、栄華をきわめた時のソロモンでさえ、この花の一つほどにも着飾ってはいなかった。

きょう生えていて、あすは炉に投げ入れられる野の草でさえ、神はこのように装って下さるのなら、あなたがたに、それ以上良くして下さらないはずがあろうか。

ああ、信仰の薄い者たちよ。

だから、何を食べようか、あるいは何を着ようかと言って思いわずらうな

これらのものはみな、異邦人が切に求めているものである。

あなたがたの天の父は、これらのものが、ことごとくあなたがたに必要であることをご存じである。

まず神の国と神の義を求めなさい。
そうすれば、これらのものは、すべて添えて与えられるであろう。
だから、あすのことを思いわずらうな。あすのことは、あす自身が思いわずらうであろう。一日の苦労は、その日一日だけで十分である。

[マタイによる福音書 6:25-34]



タスケ、現場では日がな一日、今日の昼メシ何にすっかな、晩酌はビールのあと焼酎にするか日本酒を飲むか、つまみは何か、〆はラーメンかカツ丼か、それが問題だ!

と、いつも思い煩っていたものですから、
牧師さまのお話しは、タスケのこころにずーんと響いたのでした。

天のオヤジさん!!こんな罪深くて信仰の薄いものをお許しください。
と、罪を悔いあらため、祈りを捧げる。

さあ、これで心スッキリ、腹もすいた。
何を喰おうかなんて迷うことなく、*天國に行き、天ぷらを喰らう。
これがホントの喰いあらため。
*天國(てんくに)銀座博品館劇場前にある老舗天ぷらやさん。


さあ、喰い物の思い煩いをなくすため、
昼メシをひと月ばかり餃子ライスの出前だけにしてみたそんなタスケは、
体臭がニンニクくさくなった、ってハナシはバシッとやめて、

本題にイッてみましょう。





さて、現在のタスケの一週間のスタート、
日曜の朝はというと、落語を聴くことからはじまります。
[文化放送 06:30 志の輔ラジオ 落語DEデート]

本日は、六代目 三升家小勝(みますやこかつ)師匠の『壺算』という演目でした。


古典落語である壺算(つぼざん)は、元々『壷算用』という上方落語の演目。

原話は、延享4年(1747年)に出版された笑話本『軽口瓢金苗』のなかの一遍『算用合て銭たらず』

主な演者として、東京の6代目三升家小勝柳家権太楼、上方の2代目桂枝雀、笑福亭仁鶴などが有名です。


桂枝雀(二代目) 壷算(つぼ算)



では、桂枝雀(かつらしじゃく)師匠の壺算をお聴きください。



[出典:落語ちゃんねる http://rakugo-channel.tsuvasa.com/tsubozan-shijyaku]





今回この落語を紹介したワケは、
この壺算という古典落語は、じつに現代の泥沼情報起業家たちの了見を表しているんだなぁ、と感じたからです。

先ごろ逮捕されたプリモの連中など、シャレにならないですが、
【天誅!!】高額塾詐欺セミナー会社プリモ 久保亮倫容疑者他5人逮捕!!福岡県警

『札束ビローン』の下品な輩など、世間さまからしたら鼻で笑われてしまうレベルのものでも、
悲しいことに、金儲けしたいという意欲のある、特に若い世代や年寄りらは、こういったオファーにひっかかってしまうのです。

なので、こんな胡散臭いハナシに決して騙されない世間さまのような了見をもっていただきたいと思う今日このごろ。


料金紛失トリックが見破れないアナタは詐欺まがい情報商材屋にズとズ~ッと騙され続ける!?



『料金紛失トリック』とは、
実際にお金が消えたわけではないのに、表れる金額に対して意味のない計算を行い、あたかもパラドックス(矛盾)が生じているかのように主張する詭弁。


あなたは、次のトリックを見破ることができますか?





ある3人が食堂で食事をしました。

1人1,000円ずつ合計3,000円を払いましたが、
店主が料金をサービスすることにしたので、3人分500円を返すように給仕に命じました。

しかし500円は3人に対して均等に分けることができないため、
給仕は、その500円のうちから200円を自分のふところに入れ、
均等分けできる300円だけを客に返しました。

3人が300円を均等分けしたので、それぞれ支払った金額は1,000円から100円差し引いた900円になります。

それを合計すると2,700円になりますね。

……ここまではいいですか?(*^^*)


それに給仕が盗んだ200円を加えると……

2,700円+200=2,900円になります。

さて、差額の100円はどこにいってしまったのでしょう?




落語『壺算』のあらすじトリック




二荷(にか)入りの水がめを買いたい主人公の吉公。しかし、この男は「黙っていた方が利口に見える」とまで言われるドジ。
*一荷(いっか)=てんびん棒の両端につけてひとりの肩に担える分量。ひとにない。一荷二桶十六貫ということから、約60kg(16貫×3.75kg)

おかみさんに言われ、買い物上手と言う兄貴分の所へ協力を求めに訪れた。

そんな吉公の頼みを、快く引き受けた兄貴分。だが、瀬戸物屋を訪れた彼が目をつけたのはなぜか半分の一荷入りの水がめだった。

このかめの値段は、本来三円と五十銭だったのだが、兄貴分は瀬戸物屋を太鼓持ちも顔負けの口調でおだて上げて五十銭値引きさせてしまった。

そして、何度も文句を言いかける吉公を制し、兄貴分は一荷入りを買い求めて店を出てしまう。

吉公が「俺の買いたいのは二荷入りの壷」と文句を言うと、兄貴分は任せておけと言いなぜか瀬戸物屋へ引き返してしまった。

「実は手違いがあったんだよ。こいつの買いたかったのは二荷のかめなんだが、コイツが度忘れして一荷入りの水がめを買っちゃったんだ」

瀬戸物屋に二荷入りの値段を訊くと、

「さっきの一荷入りが三円五十銭ですから、二荷入りは丁度倍の七円……あれ?」

さっき五十銭値引きしたせいで、結局一円の開きが出てしまったのだ。

がっかりする瀬戸物屋に、さっきの一荷入りを元値の三円で下取りさせる兄貴分。

「さっきの一荷入りを下取って三円、最初に渡した三円を足して六円」と言い、二荷入りを持って出て行こうとした。

何かおかしいと思い、慌てて呼び止める瀬戸物屋。それに対して兄貴分はさっきと同じ話を繰り返した。

また慌てて呼び止める瀬戸物屋、とうとう堪忍袋の緒が切れた風を装い、兄貴分は

「算盤使って確かめてみろ!」と一喝。

言われたとおりに勘定してみると、確かに計算はあっているのだが手元を見るとやはり三円足りない。

とうとうパニックになった瀬戸物屋、

「あぁぁぁぁ~もう!この壺持って帰っておくれやす」


「ハッハッハ、こっちの思う壷や」

(了)

[出典:落語ちゃんねる http://rakugo-channel.tsuvasa.com/tsubozan-shijyaku]




さて、いかがでしたか?

これらのトリック、全部まるっとお見通しだ!!

ってなりましたか?


ええ(・・;???? ワカンナイ

ってなった方は、要注意ですよ(*^^*)







落語は、世俗の人の考え方や行動のおかしみを言葉(や所作)だけで表現する、日本独自の世界に誇る芸術です。

いにしえの時代から、盗人や詐欺師はずーっとおるんです。
だから、盗人や詐欺師から身を守ることのほうが大事なんです。


詐欺被害者には気の毒ですが、
詐欺師とそれに騙される方も、落語風に表現したら、おかしくて笑ってしまうでしょうね。
そんなタスケもいっぱいいぱーい騙されてきましたから、いうんですけど、
以前のお人好しで騙されやすいタスケの体験記を書くとしたら、
お笑いズッコケ風になると思います。(落語の与太郎風)

これからも、アヤシゲな案件には警告記事をかきますけれど、
キホン、『札束ビローン』系の下品な案件は、ほぼアカンと思っていたいたほうがいいです。

うさんくさいセールスレターやオファーページをみて、笑って受け流すくらいの余裕があればいいですね(*^^*)

『ネットビジネス成功方程式』の解

タスケです。

『ネットビジネス成功方程式』というのがあるんですよ。


【収入】 = [ヤル気] ✕ [時間] ✕ [技術] ✕ [ノウハウ]



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『成功の方程式』は

厳然としてそこにあるのです。

で、方程式にあてはめれば、誰でも成功できるのですが……


誰もが、そう簡単に成功できないのは、
[ヤル気] (努力)が、大部分を占めているからなんですね。

『お手軽・かんたん・楽ちん♪』
なぁんていう、セールスレターをよく見かけますが、
ネットビジネスの成功は、インスタントラーメンをつくるような感覚で出来るわけがないんです。


ノウハウがウソモノでなければ、
[ヤル気] さえあれば、必ず成功できる!!

実践実践実践!!! 努力努力努力!!! あるのみ。

[ヤル気] さえあれば、実践、努力は、ついてくるンだ、と。



……ということで。

今回は、[ヤル気] の先にある努力・実践について、深く掘り下げてみたいと思います。


『自分を磨く方法』という本のなかから引用しシェアいたします。


以下引用




米や野菜を収穫しようと思ったら、自然の法則に従わねばならない。

種をまき、苗を育て、雑草を抜く。

田を耕して、水をやり、陽に当てる。

そうして季節が移りゆくのを待って、ようやく収穫を得ることができる。

成功への道のりも同様だ。

実際に成功を手にする人が、それを望む人々の一部でしかないのは、

多くの人が成功を簡単に手に入れようとして

その過程のどこかで手を抜いてしまうからだ。

夢の実現や目標の達成も、

あるいはビジネスの成功も、

人としての成長も、

そのプロセスは変わらない。

日々の地道な努力の積み重ねがあって、初めてそれらを手に入れることができるのだ。



マクドナルドの創業者レイ・クロックはこう言っている。

reikuroku.jpg


「私は一夜にして成功したと思われているが、それは30年という長い長い夜だった」



手を抜くことはたやすいが、

それは必ず最後の結果に反映される。

取り返しのつかない過ちにつながることにもなるかもしれない。

それよりもあなたを成長させるために、

すべての過程を着実に歩もうではないか。

日常の努力を大切にしよう。

あなたならそれができる。

[出典:スティービー・クレオ・ダービック著 (新)自分を磨く方法]





いかがでしたか?

成功者と呼ばれる人は、

みな人知れず、地道な努力をしているということですね。


では、もし、

血のにじむような努力していても、成功していない、としたら……?

いったい何が問題なのでしょう。

この件については一言ではいえないので、いずれ機を見て稿を改めましょう。


[新]自分を磨く方法 [ スティービー・クレオ・ダービック ]



成功する人の優先順位


タスケです。

しばらく前に、話題になった
『人生で、何を優先したらいいか』
という、実に興味深いお話をシェアします。

ビジネスで成功するために、
このことを知っているのと知らないのとでは、
結果がまったく違ったものになると思います。


壺と石の話






ある大学で、こんな授業があったという。

「さあ、クイズの時間だ。」

教授はそう言って大きな壺を取り出し、教壇に置いた。

その壺に、彼は一つ一つ石を詰めた。

壺が一杯になるまで石を詰めて、彼は学生に聞いた。

「この壺は満杯か?」

教室中の学生が「はい」と答えた。

「本当に?」

そう言いながら教授は、教壇の下からバケツ一杯の砂利を取り出した。

そして砂利を壺の中に流し込み、壺を振すりながら、石と石の間を砂利で埋めていく。

そしてもう一度聞いた。


「この壺は満杯か?」

学生は答えられない。


一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。

教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。

それを石と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。


「この壺はこれで一杯になったのか?」

学生は声を揃えて、「いいえ」と答えた。

教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと水を注いだ。

彼は学生に最後の質問を投げかける。

「僕が何を言いたいのか、わかるだろうか?」

一人の学生が手を挙げた。

「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、いつでも予定を詰め込む事は可能だということです。」


「それは違う。」と教授は言った。


「重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が私達に示してくれる真実は、
大きな石を先に入れない限り、それが入る余地は、その後二度と無いという事なんだ。」



君たちの人生にとって”大きな石”とは何だろう……

と教授は話し始める。

「それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家庭であったり、自分の夢であったり。」

「ここで言う“大きな石”とは、君たちにとって一番大事なものだ。
それを最初に壺の中に入れなさい。さもないと、君たちはそれを永遠に失う事になる。」
「もし君たちが小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしたならば、君達の人生は重要でない何かに満たされたものになるだろう。」


「そして大きな石、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、その結果それ自体を失うだろう。」




あなたが、ネットビジネスで稼ぎたい!と思っているのであれば、

『自分にとって大きな石とは何か』を深く考える必要があるのではないでしょうか?

無料レポートとか、無料オファーとか、無料プレゼントが、大きな石ですか?







大きな石は、ここにあります。
 ⇒http://tasuke2016.jp/blog-entry-176.html

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ネットビジネスで稼げない人の考え方と行動パターン


タスケです。

ネットビジネスのことを知らない、
アタマの硬度が高い、あるいは偏見をもっている多くのひとたちは、
ネットビジネスをうさんくさいものと思っています。


ある社長の事務所にお邪魔したときのこと。

「おまいよぅ、なにかよぅ、売り上げあがる方法ないだかね?」

と聞かれたので

「あ、シャッチョさん!そっだらもの、ネットで売ればええだがね」


って、あたりまえのように答えましたら

間、髪をいれず

( ̄‥ ̄)=3 フン

って、鼻で笑われてしまいました。


ここまでアタマがコンクリで固めたようだと、
無料レポートレベルの「ネット稼ぐ仕組み」すら話す気力もなくなり、

苦笑いをしながら、でがらしのお茶をズズっとすすりました。
とさ。

まあ、こういうシャッチョさんに
無料レポートレベルの「ネットで稼ぐ仕組み」について話したところで

実践もしないだろうし、無料レポートを渡したとしても、読むはずもないでしょうけれどネ。

しかしこのシャッチョさん、売り上げアップの為に何の行動もしていないんだよなあ。

不景気で売上があがんないとか、政治がどうだとかいってるまえにてめえの会社の政治(経営)をどうにかしろよ!!って。
給料もらえてない社員(国民)が泣いてるよ!!って。

と、こころの中で毒づいたことはナイショです。



一方、ネットビジネスで稼ぎたい!という意欲をもった人たちは

貪欲に無料レポートを読み(ダウンロードし)
メルマガを読み(登録し)
セールスレターページにアクセスし
決済ページに飛ぶも戻るボタンをクリックし
つぎつぎと送られてくるメルマガのリンクをクリックし
新手の無料オファーに反射的に申し込み……

と、その行動力をネットビジネスで本領発揮したら、
ずいぶんとかせげだろうになあ、と思うんですよね。

ネットビジネスに可能性を見出した人たちは
少なくとも、このシャッチョさん以上の器はありますよ。

でも、ネットビジネスで稼いでいる人は、そんなに多くありません。

月に3万円以上稼いでいる人たちは3%程度だそうです。

なぜここまで稼いでいる人が少ないのかといえば、
ヤル気と実践に問題があるんですね。

もちろん、教材や教える先生がホンモノという前提になるわけですが、
素晴らし教材やメンターと出会いながらも、稼げない……

というのであれば、モチベーションの維持が続かないというのが原因です。

では、ヤル気を継続させるにはどうしたらよいか!?


その答えは、

こちらの記事をじっくりご覧になってみてください。

 ⇒ http://tasuke2016.jp/blog-entry-176.html




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幸せなお金持ちは、運命を変えられると信じている!?その科学的根拠を徹底解説!!


タスケです。


突然ですが、あなたは運や運命を信じますか?

それとも、そんなもの迷信だ、と鼻で笑いますか。


どちらさんも、まあ読んでみてください。


科学的未来運命予測!運を良くする科学的方法本当にあるのか!?





運命を変えられると信じる人は、4年間で約1300万円も裕福になれる!?




オーストラリア・メルボルン大学が877万世帯を調査した結果です。

運命を変えられると思っている人は、将来のためにお金を貯めます。

しかし、運命を変えられないと思っている人は、

「どうせ変わらないんだから使っちゃおう」とお金を貯めないそうです。



運で人生を何とか出来る!と思い込ませる方法がある!?







心理実験では、お守りやおまじないを持っていると、勉強やスポーツの成績が上がるという結果がでました。

試合や試験をする前に(お守りやおまじないを)持っているかどうかで、成績が変わるんだとか。


お守りの効果を調査したとき、お守りを預けてしまった人は、その後成績が落ちたそうです。

お守りを持つことによって、心理的に「自分は出来る!」と自信が増し、良い結果が出るんですね。




「がんになるかどうかは運次第」という研究が本当にある!?



総合医療・亀井眞樹先生は、こう語りmます。

そもそも医学というものは、

運に左右されないように進化してきた歴史があります。

しかし、「病気がなぜ起こるか?」ということは、まだ難しい問題です。


アメリカの大学でなされた研究によると……

人間の様々な組織に出来る色々ながんを統計的に分析し、「どうして起きるのか?」を調べました。

その結果、成人が発症するがんの3分の2は、

腫瘍の成長を促進する分子の遺伝子に、

「不運な変異が偶然起きてがんを育てる」ということがわかりました。


残りの3分の1は、親からの遺伝や、生活習慣によるものと、

それに加えて「不運なことの相乗作用」で起こってくると。

いずれにしても、ベースには「偶然が作用している」と。



亀井先生の経験から、

「自分に怒りを抱えている患者は経過が悪い」そうです。

「何でこんな病気になったんだろう?」とか、

家族も一緒になって

「お父さん頑張るのよ」とやっていると、病気の経過が良くないとの事です。





周りの家族が、

「仕事が出来ないのは、『お休みしなさい』ってことよ」

と、明るい雰囲気の病室は、重篤な患者でも病気の経過が良くなりやすい。

亀井先生曰く「怒りを手放すことが大事」



模様替えや寄り道は予期せぬ幸運をつかむ!?




マーケティングが専門の牛窪恵先生によると……

普段やってないような冒険をする人は、

それだけストレスはかかりますが、予期せぬ幸運に出会うそうです。

例えば、同級生と道でばったり出会ったとき、

「これは運命かも!?」と思って、その人と連絡先を交換して付き合うようになり、運を呼び寄せる事ができるそうです。



光秀は本能寺の変の前におみくじで凶を引いていた!?




おみくじ評論家・大野出先生によると……




明智光秀が、「本能寺の変」の前日におみくじを引きました。

その結果は「凶」でした。

本当は、おみくじは何度も引いてはいけません。


大野先生によれば、光秀は「凶」という結果が嫌で何度も引いた結果、三日天下になったと。



湯島天神のおみくじには凶が入ってない!?




凶を入れない神社仏閣が増えているそうです。

大野先生によれば、「古い伝統に従うと、凶が約3分の1出る」。

何故、凶が少なくなってきたのかという質問に

「凶に対する免疫力が落ちている」(大野先生)

子どもが凶を引くと泣きだしたり、神社へのイメージが悪くなるからだそうです。



おみくじに関する誤解




「木に結び付ける」のはやってはいけないこと!

神木を守るために仕方なく、結ぶ用の柵を設けているそうです。

最近のおみくじには、「お持ち帰り」くださいと書いてあるとのことです。

元々は、凶のみを結びつけるものだったのが、凶以外でも結びつけるように習慣化されたのです。

本来は、凶であっても、おみくじは持って帰らないといけないそうです。

おみくじは、「僧侶や神職が引く」のが正式です。

本来通りにやると、半日がかりになります。

祝詞をあげたり、お経を読んだうえでおみくじを出すからです。

今でもその通りにしている神社仏閣もあるそうです。




ガチャガチャを使った運試し就活が登場!?



就活生の緊張を和らげるために、

「合コン就活」「フットサル就活」などがあるようです。

ガチャガチャ就活とは?




中小企業と就活生が会場に集合。




ガチャガチャを回して、どの企業が隣に座るか決めて面接をします。


スタンフォード大学の「計画的偶発性理論」

⇒「仕事の約8割は運で決まる」理論


18歳の時点で、なりたい仕事に就ける人は約2%。

「偶然が大事で、その偶然をどう活かすか」




運を味方につけるか、悪かったとしたらどうリカバリーするか

企業はそこを見たいんだとか。


(了)

[出典:2016年4月20日ホンマでっか!TV]
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パラダイムシフトで成功をつかめ!!


タスケです。

『パラダイムシフト』とか、『パラダイムチェンジ』という言葉を聞いたことがあると思います。

ベストセラーになった『7つの習慣』では、『パラダイム転換』として紹介されていますネ。

今までの価値観、先入観、固定観念(既成概念)、ものの見方、考え方がガラリと変わることをいいます。


病気や災害の経験や、転職、リストラ、結婚、離婚、などの環境の大きな変化によって、物事の優先順位が突然変わる事があります。

その時、多くの人は『基本的な考え方の転換』を経験します。

小手先のテクニックでもって数週間、数ヶ月もの時間を費やした変化でも、物事が一瞬で違って見える一瞬の大きな変化にはまったく匹敵しません。

小さな行動の変化を望むなら、小手先のテクニックで対応することも可能です。

しかし、大きな変化を遂げたいのであれば、パラダイムを変えなければなりません。


パラダイムシフトが行われると、今までと同じ刺激を与えられても、反応が激変します。


以下の物語は、パラダイムが変化する具体例です。




私が、教会の椅子に座り静かに祈りを捧げていると、幼い子供達とその母親が入ってきた。

子供達は教会の中で、大きな声をあげながら遊んでいた。

それにより静寂に包まれていた教会内の雰囲気は一変してしまった。

母親は、その子供達の振る舞いを注意することなく、天井を見上げて座ったままであった。

私は、母親のその態度に激しい怒りを感じ、母親の前に立ちふさがり、静かな声でこう言った。


「自分の子供達が、神聖な教会の中で騒がしくしており、多くの人に迷惑をかけているのに、注意をせずにじっとしているのですか?」

すると、母親は我に帰ったように、私の方に顔を向けた。

「本当に申し訳ない。今、病院から出てきたばかりなのです」

「1時間程前に子供達の父親が亡くなったため、どうしたら良いか分からずに……」

「子供達も混乱しているみたいで、私を元気づけるために、明るく振舞っているようで……」

その瞬間、私の頭の中で何かが変わった。

私のパラダイムは一瞬にして転換された。

子供達と母親を見て感じていたことが、一瞬で変化した。

光景は何も変わっていない。

しかし、彼女達を違う目で見ることになったから、違う感情を抱き、違う行動を引き起こした。

全て一瞬の出来事である。

親子達への苛立ちは一瞬で消え失せた。

私は、既に怒りの感情は失っており、別の感情を抱き、別の行動をするようになっていた。

「ダンナさんが亡くなられたのですか。本当にお気の毒に……」

「私に何か力になれることはありますか?」



さて、あなたはこの物語を読んでどう感じられましたか?




トラブルや争いが絶えない人がいます。

誰もトラブルや争いを望んでいるわけではないのに、いつも問題が発生する、そんなループに巻き込まれてしまっているのです。

第三者からは問題の原因が見えているけど、当人は気づいていないからずーっと同じことを繰り返します。

仕事や人間関係が上手く行っていない人は、他人や環境せいにしがちです。

まさか自分に問題があるとは思ってもいないのです。

これを他人事とは思わず、自分にもあてはめて、見つめていきたいものですネ。


我々の直面する重要な問題は、それを作った時と同じ考えのレベルで解決することはできない。

[アインシュタイン]







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【タスケコラム】しないことをする/しないことにする

『しないこと』を決める




「すること」それを決めることは簡単である。

難しいのは「しないこと」を決めることだ。


[ハーバート・マーシャル・マクルーハン(Herbert Marshall McLuhan)]




DELL創設者である、マイケル・デル氏もそう語っているそうです。

この言葉で連想したのが、
「やってやれない事は無い。やらずに出来る訳が無い」

そう、知っている人は知ってるが
知らない人はまーったく知らないという、
あの銀座 まるかん斎藤一人さんの言葉です。

参考動画

音声文字起
みるみる願いが叶う_潜在意識活用法





さて、

マクルーハン氏やマイケル・デル氏は、やらないことに意識をフォーカスしているわけですが、

斎藤一人さんの言葉は、
やることも決めてない、アクションも起こさないような人にこそ有効なもののようです。


「やってやれない事は無い!やらずに出来る訳が無い!」

と、じゅもんのように唱えなければ行動が起こせなかった人が、

「ついてるついてるついてる」

「やってやれないことはない~やらずにできるわけがない~」

と唱えながら、行動を起こし、なにがしかの結果を出しました、と。

その体験を通して、

「おお、やってやれないことはないじゃないか、やらずにできるわけがないンだ」

と、ますます確信を深め、あたし・ぼく、成功者みたいな?

そんな勘違いをして、ますます加速していくんだ、と。





やることだけに意識をフォーカスして、過ぎると今度は、なにかしら歪(ひずみ・ゆがみ)が出てきます。

そこで、今度はこういったハイテンション過ぎた人に

マクルーハン氏やマイケル・デル氏の言葉が効くんですね。






『たけしのニッポンのミカタ』という、
ずいぶん前に放送されたTV番組で恐縮なのですが、

「出来る人ほど上手にサボる!?」という内容が、とても印象に残っています。

http://www.tv-tokyo.co.jp/mikata/backnumber/111111.html

サボる時間術』の著者:理央周氏が出演して解説をしていました。

番組の中で、タスケが特に得心したのは、

『サボることによって仕事の能率が上がる』ということ。



以下番組HPより引用します。



サボって業績UP!?

誰もがわずかな時間を惜しんで必死に働く時代に、あえてサボることで急成長している会社があるという。

企業のホームページのコンサルティング・制作を行っている会社「HUGO」では、午後1時を回ると、オフィスの電気が消える。

すると、オフィスの真ん中で寝る人、外出して、映画やネイルサロンに行く人…と就業時間内にもかかわらずサボって好きなことをして過ごしている!

この会社は午後1時から4時までの昼休憩を「シエスタ」タイムと決め、仕事以外なら何をしてもいい時間にしている。

シエスタ中の業務は留守番電話で対応。

社員からは、「シエスタから戻った後は気持ちがリフレッシュして仕事に集中できる」と好評だ。

さらにシエスタの導入後は、会社の利益がなんと4倍近く伸びたという。

では、サボることで本当に仕事の効率はアップするのか、日本ブレインヘルス協会理事・米山公啓氏の協力のもと実験!

文字がビッシリ書いてある論文をパソコンで入力する作業を行い、途中でサボったチームとサボらないチームの脳の集中力と判断力を比較した。

すると、驚きの結果が!?

米山氏は「交感神経を休ませながら仕事をすることで集中力や判断力が高まり、効率が良い」と分析する。

[出典:http://www.tv-tokyo.co.jp/mikata/backnumber/111111.html]







段取り八分ダンドリくんことタスケは便利屋時代、休憩もロクにとらずぶっつづけで、仕事をやっていました。

午後2時頃に襲ってくる猛烈な睡魔とたたかいながら、ときたまかっくんかっくんしながら、根性で仕事を続けていました。

現在は、『50分仕事/10分休憩』というルールを決めてネットビジネスの仕事をやっています。

以前と比べると、格段の効率のよさを実感しています。

会社にお勤めのかたは、自分勝手に休憩などとれないと思いますが、
ぶっつづけで根詰めて仕事をするよりも、チョッとリフレッシュタイムをはさむと能率があがるんですよ、ということを意識してみたらよいと思います(*^^*)





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【年金制度崩壊!!】汚職議員『ヤベッ!!こりゃ国民年金だけじゃ老後の生活できねえぞ』


タスケです。

ニュースのお時間です。


安倍晋三首相が年金法改正案の必要性を再三説くなか、議員年金の復活計画が動き出した模様です。

議員年金復活について、多くの地方議員が理由として挙げているのが、「老後の不安」

【富山市議政活費不正汚職】で問題になった富山市議会議長は、
「議員年金廃止で心配になった」と不正に手を染めた理由を語っています。


以下、ニュースサイトより引用します。




議員年金の復活計画 「国民年金だけでは老後生活できない」
[2016年12月15日 16時00分 NEWSポストセブン]

国民年金だけでは不十分?

「世代間の公平を図るのに必要だ」と安倍晋三首相は年金法改正案の必要性を再三説いた。

ならば聞こう。その法案審議の渦中に今国会で動き出した「議員年金」の復活計画は、議員と国民の公平を図るのに本当に必要なものなのか、と。


◆「国民年金だけでは老後の生活ができない」

 議員年金復活について、多くの地方議員が理由として挙げているのが、「老後が不安」というものだ。

「以前は議員には国民年金、厚生年金にプラス議員年金があった。しかし、いまは市町村議から国会議員までほとんど国民年金です。われわれは昔のような特権的な議員年金をつくれといっているわけではなく、せめて一般のサラリーマンや公務員並みの年金に加入できないと老後の生活ができない」(関東地方の県議)

 都道府県議の平均月給は約80万円、ボーナス(約3か月分)を加えると年収ざっと1200万円。それに地方議員には“第2の給料”とよばれる政務調査費が毎月数十万円、さらに議会に出席すると都議なら1日あたり1万円、市議でも数千円の日当(費用弁償)が支給される。報酬三重取りのおいしい仕事である。

 これだけもらって「老後が不安」とは、“いい加減にしろ”といいたくなる。だが、特権があるから議員になった者は、廃止されたら不正に走る。

 富山市議会では今年、議員報酬を月額60万円から70万円に引き上げたが、それでも政務調査費の不正が発覚して議員が大量に辞職した。元市議会議長は「議員年金廃止で老後の保障がなくなり、心配になった」と不正に手を染めた理由を語っていた。

 だが、国民年金で足りないと思うなら、自分の年金を増やす前に、まず国民年金しかない自営業者など年金弱者のことを考えるのが政治家の責務ではないのか。


◆「地方議員のなり手がいなくなる」

「若者が議員になれない」「地方議員のなり手がいなくなる」という意見も多かった。堺市市議の渕上猛志氏はこういう。

「議員には4年ごとに選挙があって、身分は不安定で失業保険もない。私も子供が2人いて立候補しましたけれども、どれほどリスクがあることか。子供を持つサラリーマンが会社を辞めてこの世界に行くなんて言い出したら、目を覚ませよ、って思うでしょう。年金がないことでどれだけ政治の世界からいい人材が零れ落ちているか。せめてサラリーマン並みの老後が見えるようにすることが、議員特権だと思いますか?」

 言い分は分かるが、そもそも議員には定年も雇用契約もない。選挙を「就職活動」と考え、議員に生活の安定を求める姿勢が、お手盛りで議員報酬を上げながら、全国で政務調査費の不正が絶えない状況を生んでいるのではないか。

■取材/福場ひとみ(ジャーナリスト)

[出典:週刊ポスト2016年12月23日号]
https://news.nifty.com/article/domestic/society/12180-474977/




これを受け、ネット上では大きな騒動になっています。


20:名無しさん@1周年:2016/12/15(木) 19:48:18.43 ID:qM2PsWj90.net
え?
国民年金のシステムつくってんのおまえらだろw
それが否定してどうするw


22:名無しさん@1周年:2016/12/15(木) 19:49:23.50 ID:x4jf1/0m0.net
老後に不安を感じる制度設計しといて何言ってるんだ


40:名無しさん@1周年:2016/12/15(木) 20:09:38.39 ID:yWkKfytZO.net
さすがにこれは引くわ。
「議員以外は老後生活できません!」
って宣言してんのと同じだからな。

これ言った議員の名前出せよ、マジで。


31:名無しさん@1周年:2016/12/15(木) 19:58:47.27 ID:hm2j07/y0.net
国民年金加入者に喧嘩売ってんのかな


47:名無しさん@1周年:2016/12/15(木) 20:16:47.58 ID:m76Gb4v50.net
年金だけでは生活できないってよく言えるな。その通りだから国民年金をなんとかしろよ

66:名無しさん@1周年:2016/12/15(木) 20:54:51.64 ID:LRt65lLz0.net
自営業者は国民年金で生活してるんですよ
自営業者にも別の年金つけて


83:名無しさん@1周年:2016/12/15(木) 21:24:49.10 ID:ABxiLAZR0.net
自営業とかは国民年金だけやぞ
甘えんな


91:名無しさん@1周年:2016/12/15(木) 21:38:09.08 ID:yyfV5inn0.net
普通の国民が生活できない国民年金をどうにかしろよ。


153:名無しさん@1周年:2016/12/16(金) 01:05:03.51 ID:XAqtAKI1O.net
国民がバカだから議員にやりたい放題されるんだよ。
しかたないよな。


154:名無しさん@1周年:2016/12/16(金) 01:07:18.51 ID:/ixnbTtU0.net
ふざけたこと言ってんじゃねーよ。
一般人はその生活できないような年金でどうにかこうにか生きてんだろうが。





ネット住民、大いに怒っていますネ。💢

さて、あなたはどう思われましたか?

怒り狂って、汚職議員や国を呪いますか?

それとも、あきらめますか。

あきらめが肝心だと、、
あるがまま、なすがまま、流れながされるまま野垂れ死にしますか?


『タスケブログ』&『タスケメルマガ読者』のあなたなら、そんな愚かなことをしないと思いますが。


恨んだり呪ったり、愚痴をいったり、あきらめたりしても、なんの解決にもなりませんよね?

詐欺まがいの情報商材(やサービス)を掴まされて、タスケのところに相談される方が多いです。

まずは、失ったお金を取り戻すことが可能ならそうすればいいと思います。

しかし、優先すべき大事なことは

お金を取り戻すことに意識と時間を奪われるのではなく、

お金を稼ぐことに意識をしなければならないのです。

スグにお金を取り戻すことが出来るなら、そうすればいいでしょう。

しかし、裁判などして長い時間とお金をかけるくらいなら、
その時間とお金を、ネットビジネスにかけてください。

また、いまお金に困っている人も同様。

まず、稼げることからはじめるべきなんですね。

今出来ることから、はじめましょう。

老後といわず、将来の生活に不安があるのなら
迷わず、稼ぐ道を今スグ初めてください。

いたいけな高校二年生が家計を助けるために、
ここでいっしょけんめい頑張っている姿をみるたび
タスケの目にいつも涙がにじみます。

http://tasuke2016.jp/blog-entry-104.html


それでもスグに行動できないなら
せめてメールマガジンを登録してください。

ザ・妄想!ありのままに見るということ




タスケです。


イキナリですが、まずはこの画像をみてください。





わ若い女の子の、なまあし……

って、見るとこそこじゃないから。


この生足画像がチョッとした話題になっているわけですが、

あなたには、どんなふうに見えますか?


①オイルを塗ったように、テラテラと光っているナマアシ。

②だらしなく放り出されたただのナマアシ、てかキタナイ。


???

さて、どっちに見えましたか?





それではもう一度。





・ラップしたような、テカテカ光ってるプラスチックのような質感、オイルを塗ってるような光沢のある輝いている脚?

・それとも、まったくふつうの脚?
 まあ普通の脚なんだけど、なんかお絵かきしたあとみたいに白い絵の具で汚してない?

この画像がインスタグラム上にアップされてからというもの、ものすごい勢いで拡散され大きな話題を呼んいるんですね。

そう。見え方が人によって違うんです。







はい!
ということで、そろそろタネアカシをしましょう。

こちらをクリックすると、正解がひと目わかる画像がアラワレます。

 ⇒ ひみつの種明かし画像


お分かりいただけただろうか……


この画像、実は脚がつやつや光って見えるように、白い絵の具でペイントしてたんですね。


ちなみに不肖タスケ、ぬらぬら光った生足に見えていました。

逆に、はじめから
「お嬢ちゃん、せっかくの生足に白い絵の具なんか塗っちゃって…」
みたいに見てた人は、どうやっても、テカテカ光った脚には見えなかったはずです。


で、タスケのように艶めいた脚に見えた人が、いったん種明かしをされてしまうと、
今度は、どうみても、白い絵の具を垂らしたような脚にしか見えなくなるんですね。


ああ、きれいな脚だなあと思っていたら、実は絵の具で汚した脚だった……
というのが真実だったわけです。


錯視・錯覚あれこれ



この記事のアイコンにしたものですが、AとBが同じ色にみますか?



クレイジーダイヤモンド錯視とは?(印影付きダイヤモンド錯覚)

菱型がキレイに並んでいる画像、上から下にかけて次第に色が薄くなっているように見えます。
ところが、これ全てが同じ色の菱型を並べただけのものです。

正確にいうと、一個一個のひし形には、軽めのグラデーションがかかっています。(上が明るく下が暗い)

隣同士になっているひし形の境界線の濃淡を、人の目は、勝手にひとつひとつのの点として認識してしまいます。

全体ではなく、ひし形の一部分だけを凝視することによって、あたかも全体が、『注視したときの色でベタ塗りされたひし形』に視えるのです。
そのため、上と下のひし形の色が別の色のように視えてしまいます。



これって右回り?左回り?

じーっと、見ていると……




錯覚、錯視、イリュージョン、手品、マジック……
楽しんでいるぶんには、いいですよね。

でも、自分の利益のために、意図的に人を騙す輩もいます。

これって、泥沼の情報業界にも当てはまるのではないでしょうか?


ただ乗っかりさえすれば、ナニもしないでお金が貰える……
と思っていたのに、ふたをあけてみたらン十万円払うハメになった……みたいな。

ただでツールあげます!というので申し込んでみたら、翌月から課金されていた……みたいな。



真実を見極める目を養う方法



物事を判断するとき、観念的なみかたをしないことが大切です。

事実確認・ファクトファインディング(Fact Finding)

論理思考・ロジカルシンキング(Logical Thinking)

事実を正しく見る目と、感情的ではなく論理的に冷静に考えること、
この2点は、いつも意識しておくべき重要なことです。


物事を正しく見れない人のアタマの中は、観念的で、抽象的になっています。

自分の見たいように物事を見ているんですね。

だから、自分の周りのことや、他人を自分の思い通りにしようとする傾向があります。
つまり、他人をコントロールしようとするんですね。

こういう人は、だいたいにおいて無自覚です。

固定観念や既成概念、そして、思い込みの色眼鏡でもって、物事を見、判断している人が住む世界……

それは、事実でもない、現実でもない、真実のない、妄想・虚構の世界なのです。

妄想の世界から脱却すれば、騙された( ゚д゚)ということはなくなります。





はい!
ととのいました。

モウソウは、タケノコだけにしておきなさい。




……お後がよろしいようでm(_ _)m

テケテンテンテンテンテン……


【タスケコラム】恩知らず



タスケです。


恩知らずという言葉があります。

中島みゆきも歌っています。





タスケのブログは、困っている人をタスケたいという気持ちで運営しています。

とかくこの浮世では、カネにまつわる沙汰が多いですよね。

なので、お金に関して困ってる、苦しんでいる人をタスケたいという思いで、

収入アップにつながる、極上ホンモノ教材や、優良教材などを

オススメし紹介しています。


一方で、詐欺まがいの商材・塾などには、

やめた方がいいですよ、と警鐘を鳴らしているわけなんですね。


で、ときおりこういったコラムなんかも書くんですけど、

マインド的なおはなしもしていうこと思っています。


マインド、といってもスピリチュアル、セイシンセカイのお話ではなく

収入アップにつなががる、または銭失いにならないための、

ビジネスマインド的なお話をしていきたいと思います。



で、『恩知らず』です。

恩知らずになってしまうと、人もお金も離れていっちゃいますよ~

ということなんです、が……

不義理をしても、「この恩知らずメッ!」なんて言われることは、そうそうないわけで、

陰で、「あいつは恩も知らないやつだ」などと後ろ指をさされるのがオチ。

お前は恩知らずだ!

とハッキリ言ってくれる人はなかなかいないんです。

だから、自分が恩知らずだなんて、ちっとも思っていないんですよね……

やってあげたことは、ずーっと忘れないのに

していただいたことは、スグ忘れる……


悲しいかな、これが浮世のゲンジツなんです。



うんうんうなづいているあなた。

なにか思い当たることがありましたか?(^o^)

興味深いことに実はこれ、科学的根拠、心理実験のデータもあるんですね。


ある大学の学生400人に、

『あなたがこの大学でしてあげたことしてもらったことを書き出しなさい』

というアンケートをしました。

大学内のことなので『してあげた』なら『してもらった』人がいるはずです。

ですから、理論上、『してあげた』と『してもらった』の比率は同じでなければなりません。

しかし、実際は大きく違っていました。


もちろん、人間はしてあげたことをよく覚えていますから、

『してあげた』についての件数のほうが『してもらった』の件数よりも、ずっと多かったことは想像に難くないのですが……

問題はその比率です。

なんとその実験によると、

してもらったことをとするなら

してあげたことは35だったそうです。


つまり、人間はしてもらったことより、

してあげたことのほうを35倍もよく覚えているということになるんですね。

逆にいうと、35のしてもらったことがあっても、34は忘れてしまうということです。

恍惚の人になってしまったら、自分が『恩知らず』かどうかもわからなくなってしまうのですけれど、

明日のスーパーで売り出される卵1パック98円のことはしっかり覚えていられるような人なら、

してもらったことくらい、しっかり覚えられいられるはずですよね(*^^*)


心理実験から、人はみな意識しないと『恩知らず』になってしまうことがハッキリわかりました。

じゃあ、恩知らずの何がイケナイのか、

また、精神的なハナシがビジネスにどう関係あるのか……

それは、今後あらためて、じっくりねっちりお話しさせていただきます。

本日は、この辺で。

ごきげんよう。


【タスケコラム】雨晴れて笠を忘る





タスケです。


はじめに、

今回もまた、ダライ・ラマ法王のお言葉から紹介致します。




大きくなるにつれて、愛情、友情、助けあいということに、あまり重きを置かなくなります。

人種、宗教、国籍といったことが大切になってきます。

もっとも大切なことを忘れ、どうでもいいことに重きを置くようになります。


[ダライラマ14世]









記事のタイトルは、ダライ・ラマ法王がいわんとすることと、ちょっと違うかもしれません。

猊下のこの言葉を読んでいて、

タスケのこころのなかに、ハッ!と飛び込んできた諺が、これです。


雨晴れて笠を忘る(アメハレテカサヲワスル)




雨が上がってしまえば、今までかぶっていた笠のありがたみを忘れてしまう……

現代風にいえば、雨が止んだら傘のありがたさを忘れてしまう……ということになりましょうか。

電車での忘れ物ナンバーワン!

……それは、傘。

電車の中でなくても傘を忘れやすいですよね。

タスケなんかは、ちょっとそこまで~って感覚で、コンビニに買い物にいっても

帰りは傘、忘れてきちゃうんですから、

ホントどうしようもないですよね。┐(´ー`)┌




……って、傘を忘れないようにしよう。という戒めじゃないんですよ。




苦難のときに受けたを、その時が過ぎると忘れてしまうことのたとえ。

[出典:ことわざデータバンク]



うぅm……深くて、重いですね。


受けた恩を忘れるな、という箴言なんですね。






猊下のことばに戻ります。



小さい頃は~神様がいて♪……(ユーミン)

子供は無邪気な天使、のようなあの頃はもう遠い昔になりましたねぇ。




て、キレイゴトを書いてしまいましたすみません。



タスケの子供の頃なんか、それはもう邪気ありありで、

自分の欲得のためガキながらに智謀をめぐらしていたものです。

そんな邪心まみれのガキだったけれど、

愛情、友情、助けあい、というものは大切だと感じていました。


でも、大人になるにつれ、いつの間にか

そんな大切なものがお題目のようになってしまっているようです。


幼い頃から教えられてきた(押し付けられてきた)ことが邪魔して、

知識や世間体、世間さまのガチガチな常識に感化されてしまい、

本質的なことがわからなくなってしまっているようです。



一般的なビジネスの世界では、

おらが会社が生き残る為に熾烈な競争、戦いがなされているわけで、

愛情、友情、助けあいの片鱗もないのです。


『晴れの日に傘を貸し、雨の日に傘を取り上げる』よう、な冷徹なことをしなければ生き残れないのですから。


『もっとも大切なことを忘れ、どうでもいいことに重きを置』かなければ、この世では生きていけないのですから。


悲しいことですね……


次回は、恩について、

もうすこし、深いはなしをしてみたいと思います。



【タスケコラム】着眼大局 着手小局




タスケです。


まず最初に、ダライ・ラマ法王の言葉をご紹介いたします。




問題に目を近づけて見てみると、

視界がそれにふさがれて、

やたらと問題が大きく見えます。

けれども、同じ問題を遠くから見てみれば、

自然とその問題のまわりに

他のものが見えてきます。

[ダライ・ラマ14世]








狭い視野で見るのではなく、

もっと大きな(高い)視点に立てば、

問題解決のための糸口が見えてくる。


問題(問い)がある(自分で問題だ、と思うこと)は、

必ず答え(解)があるってことです。


視野が狭いといっても、

「これは問題だ!」と感じるひとはある程度視界が開けているから、問題と認識するのであって、まだマシだとタスケは思います。

ぱっつんぱっつんなっててU首が丸首に見えているのに、

まだその状態を問題と認識できないような人もいるのですから。

そんなこと問題だとすら思っていないのだから、

ダイエットは明日から~♪を何年も実行しているの知れませんが……

まあ、そんな軽口はともかく。

ダライ・ラマ猊下は、

問題解決のための心構えについて、説いているわけですが。

タスケは、このダライ・ラマ猊下の言葉から、

『着眼大局 着手小局』(ちゃくがんたいきょく ちゃくしゅしょうきょく)

という言葉を連想しました。

大局的視点からものごとを見つつ、

実際のアクションは事細かに行うということですネ。

タスケにとってとてもグッとくる言葉で、

図書館で調べてみたら、将棋の升田幸三氏が好んでいた言葉だということがわかりました。

※註:ネットでこれをケンサクすると、荀子(じゅんし)の言葉だと紹介されている方が大変多いようです。タスケには荀子にこの言葉を見つけることができませんでした。



『着眼大局 着手小局』という箴言は、

目標に向かって、たとえ小さなアクションであっても

着実に確実に積み重ねていくことによって、

問題を回避できるということだとタスケは受け止めてます。

問題が起こったら、

ダライ・ラマ猊下の教えのような心構えをもって

物事に対処していけばいいのではないでしょうか。




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