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タスケです。恩知らずという言葉があります。中島みゆきも歌っています。タスケのブログは、困っている人をタスケたいという気持ちで運営しています。とかくこの浮世では、カネにまつわる沙汰が多いですよね。なので、お金に関して困ってる、苦しんでいる人をタスケたいという思いで、収入アップにつながる、極上ホンモノ教材や、優良教材などをオススメし紹介しています。一方で、詐欺まがいの商材・塾などには、やめた方がいいで...

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タスケです。はじめに、今回もまた、ダライ・ラマ法王のお言葉から紹介致します。大きくなるにつれて、愛情、友情、助けあいということに、あまり重きを置かなくなります。人種、宗教、国籍といったことが大切になってきます。もっとも大切なことを忘れ、どうでもいいことに重きを置くようになります。[ダライラマ14世]記事のタイトルは、ダライ・ラマ法王がいわんとすることと、ちょっと違うかもしれません。猊下のこの言葉を読ん...

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【タスケコラム】恩知らず



タスケです。


恩知らずという言葉があります。

中島みゆきも歌っています。





タスケのブログは、困っている人をタスケたいという気持ちで運営しています。

とかくこの浮世では、カネにまつわる沙汰が多いですよね。

なので、お金に関して困ってる、苦しんでいる人をタスケたいという思いで、

収入アップにつながる、極上ホンモノ教材や、優良教材などを

オススメし紹介しています。


一方で、詐欺まがいの商材・塾などには、

やめた方がいいですよ、と警鐘を鳴らしているわけなんですね。


で、ときおりこういったコラムなんかも書くんですけど、

マインド的なおはなしもしていうこと思っています。


マインド、といってもスピリチュアル、セイシンセカイのお話ではなく

収入アップにつなががる、または銭失いにならないための、

ビジネスマインド的なお話をしていきたいと思います。



で、『恩知らず』です。

恩知らずになってしまうと、人もお金も離れていっちゃいますよ~

ということなんです、が……

不義理をしても、「この恩知らずメッ!」なんて言われることは、そうそうないわけで、

陰で、「あいつは恩も知らないやつだ」などと後ろ指をさされるのがオチ。

お前は恩知らずだ!

とハッキリ言ってくれる人はなかなかいないんです。

だから、自分が恩知らずだなんて、ちっとも思っていないんですよね……

やってあげたことは、ずーっと忘れないのに

していただいたことは、スグ忘れる……


悲しいかな、これが浮世のゲンジツなんです。



うんうんうなづいているあなた。

なにか思い当たることがありましたか?(^o^)

興味深いことに実はこれ、科学的根拠、心理実験のデータもあるんですね。


ある大学の学生400人に、

『あなたがこの大学でしてあげたことしてもらったことを書き出しなさい』

というアンケートをしました。

大学内のことなので『してあげた』なら『してもらった』人がいるはずです。

ですから、理論上、『してあげた』と『してもらった』の比率は同じでなければなりません。

しかし、実際は大きく違っていました。


もちろん、人間はしてあげたことをよく覚えていますから、

『してあげた』についての件数のほうが『してもらった』の件数よりも、ずっと多かったことは想像に難くないのですが……

問題はその比率です。

なんとその実験によると、

してもらったことをとするなら

してあげたことは35だったそうです。


つまり、人間はしてもらったことより、

してあげたことのほうを35倍もよく覚えているということになるんですね。

逆にいうと、35のしてもらったことがあっても、34は忘れてしまうということです。

恍惚の人になってしまったら、自分が『恩知らず』かどうかもわからなくなってしまうのですけれど、

明日のスーパーで売り出される卵1パック98円のことはしっかり覚えていられるような人なら、

してもらったことくらい、しっかり覚えられいられるはずですよね(*^^*)


心理実験から、人はみな意識しないと『恩知らず』になってしまうことがハッキリわかりました。

じゃあ、恩知らずの何がイケナイのか、

また、精神的なハナシがビジネスにどう関係あるのか……

それは、今後あらためて、じっくりねっちりお話しさせていただきます。

本日は、この辺で。

ごきげんよう。


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【タスケコラム】雨晴れて笠を忘る





タスケです。


はじめに、

今回もまた、ダライ・ラマ法王のお言葉から紹介致します。




大きくなるにつれて、愛情、友情、助けあいということに、あまり重きを置かなくなります。

人種、宗教、国籍といったことが大切になってきます。

もっとも大切なことを忘れ、どうでもいいことに重きを置くようになります。


[ダライラマ14世]









記事のタイトルは、ダライ・ラマ法王がいわんとすることと、ちょっと違うかもしれません。

猊下のこの言葉を読んでいて、

タスケのこころのなかに、ハッ!と飛び込んできた諺が、これです。


雨晴れて笠を忘る(アメハレテカサヲワスル)




雨が上がってしまえば、今までかぶっていた笠のありがたみを忘れてしまう……

現代風にいえば、雨が止んだら傘のありがたさを忘れてしまう……ということになりましょうか。

電車での忘れ物ナンバーワン!

……それは、傘。

電車の中でなくても傘を忘れやすいですよね。

タスケなんかは、ちょっとそこまで~って感覚で、コンビニに買い物にいっても

帰りは傘、忘れてきちゃうんですから、

ホントどうしようもないですよね。┐(´ー`)┌




……って、傘を忘れないようにしよう。という戒めじゃないんですよ。




苦難のときに受けたを、その時が過ぎると忘れてしまうことのたとえ。

[出典:ことわざデータバンク]



うぅm……深くて、重いですね。


受けた恩を忘れるな、という箴言なんですね。






猊下のことばに戻ります。



小さい頃は~神様がいて♪……(ユーミン)

子供は無邪気な天使、のようなあの頃はもう遠い昔になりましたねぇ。




て、キレイゴトを書いてしまいましたすみません。



タスケの子供の頃なんか、それはもう邪気ありありで、

自分の欲得のためガキながらに智謀をめぐらしていたものです。

そんな邪心まみれのガキだったけれど、

愛情、友情、助けあい、というものは大切だと感じていました。


でも、大人になるにつれ、いつの間にか

そんな大切なものがお題目のようになってしまっているようです。


幼い頃から教えられてきた(押し付けられてきた)ことが邪魔して、

知識や世間体、世間さまのガチガチな常識に感化されてしまい、

本質的なことがわからなくなってしまっているようです。



一般的なビジネスの世界では、

おらが会社が生き残る為に熾烈な競争、戦いがなされているわけで、

愛情、友情、助けあいの片鱗もないのです。


『晴れの日に傘を貸し、雨の日に傘を取り上げる』よう、な冷徹なことをしなければ生き残れないのですから。


『もっとも大切なことを忘れ、どうでもいいことに重きを置』かなければ、この世では生きていけないのですから。


悲しいことですね……


次回は、恩について、

もうすこし、深いはなしをしてみたいと思います。



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